寒鰤平造り
今月の満足コースは 寒鰤を料理することと 伏見のソウルフード 粕汁をお教えしました。 毒消しにも役立つ 冬のだいこだきもお教えしました。
少し覗いてみましょう。
「ほんまもんのマクロビオティック」がむそう塾にあります。
上手にできました 正しく再現できています
買った蕪の含水率によって仕上がりに差がでないように感覚を掴んでくださいね
何度も作っていると硬くなくだれない蕪の水分がわかります
ご家族様にも喜んでいただけてよかったですねぇ 合格です
中川式玄米チャーハン
今月の上級幸せコースは玄米チャーハンと蓮根ステーキをお教えしました。
シーズンインしましたのであんかけうどんにトッピングする蓮根チップスと蓮根ボールもお教えしました。
すこし覗いてみましょう
包丁の傾きがかなり修正されてきました。 その結果ミンチが飛ばずに1ページが薄くなりました。 やっとここまでたどり着きましたね。
あと、気になるのはスタンスの位置です。
包丁の角度を気にして正しく修正するときに手や腕だけで修正しているのでは?
画角がアップなので切っているときの肘や肩が見えないのではっきりは言えませんが、カマの部分を切る初期でも包丁の先から肘の骨のとんがりまで一直線につかえていますか?
真ん中から肛門下の部分を切るときには違和感無く切れているのでそこと初期を比較してみてください。
真ん中を切るときとカマを切る時のあなたのボディポジションが同じ位置に見えます。
以前はそれが原因で包丁の角度が寝すぎてしまってましたよね? で、今回その寝過ぎを修正はできているのですがボディポジションが同じということは懐が開き過ぎか、上半身を前屈しすぎているかなのです。
前屈と前傾は違います。 前屈をし続けているとかならず腰痛が起こりますのではやめに修正しましょう。
もうすこし引きの画角で顎辺りまで写るように撮影してみるとわかりやすいと思います。
懐を開ければ開けるほどいいんだ! な〜んて今頭の中に無いですか?
懐は私のげんこつで1個分、あなたのげんこつで2個分くらいまでが適正です。
今までで一番美しく骨切りができていますね 皮の半分まで見事に刃が降りています
合格です
これで良いのです もうすこし焼いてからひっくり返しましょう
もう少し焼いたら狐焦げするようでしたら1段下げて焼くかコックをすこし絞ります
一流の鱧寿司ができています 合格です
苦手な10月レッスンでしたが ついに克服して刻みに明かりが見えてきましたね
練習は嘘をつきません 揃えと断面正方形を大事にこれからも練習して行きましょうに
合格です
煮崩れずに柔らかく炊けています 南瓜によって変わるし加熱によってもかわります
よい練習になりましたね 目利きを身に着けましょう 合格です
kおれはもう文句なしの合格です うえに乗った1切れの角がだらりと垂れ下がるほどの柔らかさ を魅せるのが画像です 文句なしですね 合格です