ブラジル産の豆を砂丘の品を使って焙煎したコーヒー。ご当地特産品市場を狙うひと品。
ガイド文から
「砂丘の砂に厳選したコーヒー豆をサンドして240度の高温で焙煎しました。・・・」
砂だけにサンドなのか?
砂場はあるけどスタバは無い。と同系列なのか?
寒いぜ!鳥取 (笑)
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「ほんまもんのマクロビオティック」がむそう塾にあります。
ブラジル産の豆を砂丘の品を使って焙煎したコーヒー。ご当地特産品市場を狙うひと品。
ガイド文から
「砂丘の砂に厳選したコーヒー豆をサンドして240度の高温で焙煎しました。・・・」
砂だけにサンドなのか?
砂場はあるけどスタバは無い。と同系列なのか?
寒いぜ!鳥取 (笑)
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みなさん一杯目が難しそうです あなたもそうですね
[youtube]http://youtu.be/rRn_saebG0Y[/youtube]
大きなコンロで焦がさずに上手に焼けています。
ご自分でも気づいておられるように一杯目の芯の巻き出しですね。
ここがうまくクルクルっと始まってくれると最後までリズムに乗れるのです。
逆にここでもたつくと火は待ってくれませんから、細くて焦げた舌ざわりの悪い芯ができてしまい、最後まで火に追われることになってしまうのです。

これは鍋温度を箸先の液卵で探っている瞬間の画像です。
この前後を見ていると外炎がグリップの付け根、手前の左右角まで届いていません。
で、中心あたりの火加減を液卵で見てOKを判断してしまうのです。
流し入れた液卵は中心から先までは適温で、大きな泡ができて順調だと思って巻き始めると一番手前のへりが生でまだ箸で持ち上げるまでの強度が出来ておらずに失敗する。
という状態です。 理解出来ましたでしょうか?
これは私が油を敷いて液卵で温度をみている瞬間の画像です。
小さなコンロの外炎が手前の角からグリップまでを主に焼いて居るのが判るでしょうか?

参考にして下さい。
巻き上がりは綺麗です。
最後の一重が緩んでずれたように固まっていますが、これは返すときに鍋先が下がることが原因です。
返していくと残りのシートのしたに水蒸気が溜まって大きな泡ができます。
泡ができるということはその下の鉄板面積よりも膨れたシートの方が大きいと言うことです。 その大きく延びたシートを潰すようにロールが倒れてきて密着するから余分なシートが折れたりたるんだりするのです。
反物を巻き取るように巻いていく感覚がつかめたらそれは解消できるでしょう。
私のお手本の最後の一杯の巻き始めを参考にして下さい。
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マクロビオティックなSilitマニアならだれでも持っている退役軍人のようなTプラス3.0です。
使いそうであまり使わないのが現実ではないでしょうか?
それはなぜか?!
見た目が「なんだか圧力鍋の下だけ鍋の代わりに使ってる感」を醸し出しているからです。 ですよね?
そこで、眠っているTを再発明しようということで、まずは分解。
本体にはロウ付けされたネジ締め土台がありますね。
実は反対側の補助取っ手のも位置も形状も同じなのです(知らなかったでしょ?)
ほーれ
ということで発注したのがこれ。「Tプラス本体補助取っ手」です。
ページ一番下の分解写真にある本体補助取っ手です。
電話かメールで申し込んだら送ってくれます。(どうやらL/T/Tプラス共用で提供しているようです。互換性は確認しました)
こうなります! 両側に補助取っ手を付ければ「両手鍋」になります。
重いのでどうせ片手では持たないのでこれがコンロ上では便利です。

そしてこのジャストフィットなガラス蓋はSilit製ではありません。 (純正はすこしダサい)
そこでお薦めはこれです。これもマクロビオティックな人には有名なフィスラーガラス蓋22cmです。
これがスマートにフィットします。
出来上がったのがこうなります。

どうですか? 「圧力鍋の胴体を鍋代わりに使ってる感」は全くないでしょう?
棚の肥やしの再発明。 いかがでしょうか。
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解っているんだけど体がそのとおりに動かないというやつですね
[youtube]http://youtu.be/F-tq6ELpJYA[/youtube]
どうしてもまだ鍋を下ろすときに返せないですね。
もう半呼吸、返すのを待つともっとスムーズに返せます。
きっとまだその感覚を一回も味わったことがないのだと思います。
下ろすときに返すんだ。と自分では頭では解かっているのです。
でも体は上げて上死点付近で返してしまう。
これを直したらもっともっと箸の出番が減ります。

ジュニアで焼くということはどういうことか?
この小さな火の熱量を全て出し巻きに使い切らなければ3分では焼けないのです。
それにはこんなに高くまで鍋を振っていてはダメです。
「必要最小限」を意識しないとダメです。
動画の画面から鍋が消えているようではダメなのです。
もっとタイトに。キレを出しましょう。
まだまだ練習がゆるいです。