[youtube width=”550″ height=”344″]http://youtu.be/gMq3XQhRr1E[/youtube]
Air桂剥きの時に面圧と刃の(定規の)上下がただしくできていませんね。
もう3週間が過ぎているのにこれは困ります。
直ちに修正しましょう。
定規を上げると缶と定規が閉じますね。 上げ終わりの定規が11時半(本来は12時)に向いています。これは実際の包丁であれば刃先が11時のほうに閉じると上が厚く向けてしまって三角パイロンのようになってしまいます。
が、実際の大根を剥いてみると、
[youtube width=”550″ height=”344″]http://youtu.be/mYfUGaw2GXA[/youtube]
このように、右手でこじてしまい、刃先は13時の方に開いています。これは力を入れて脇が閉まるからです。
2種類の動きを練習しているわ、練習量は全然少ないわで、なかなか進歩しません。もう1週間しか無いので正しい1種類の練習を集中しておこなってください。


面圧がパタパタオンオフするのでシートに縦線の細かいのがたっぷり入ります。
美味しそうに漬かりましたね。 素晴らしいです。
右手で刃を大根の芯に向けてグイグイ食い込ませて行くのでどんどん厚くなって刃が動かなくなります。 それを右脇を締めて力を込めて右手で剥き進めています。
あなたにもこの画像を贈ります。
薄く剥こうとしても向けないのは尺取り虫だからです。剥いている途中でセンサーが大根から離れるから眼を閉じたのと同じになるのです。










