前の器に盛りなおして染付の器だから赤い人参や黒の椎茸を前の方に持ってきたら良くなったでしょう? これで良いのですが、この器にはやっぱり合いません。絹さやが奥に2枚ともあるのはもったいないですね。 舞扇の理論に外れています。
こちらは中が朱塗りだからと人参を奥に隠して居られますが蒟蒻、芋、鶏とベージュ三連発はいただけませんね。 色のリズムを考えましょう。 コントラストをつけるのです。

上手に煮えて上手に盛れています。 手綱もきゅっとできていますね。 良い感じです。
これは八方剥きになっていませんね。 四方剥きの角を太めに面取りした状態です。
八面、どこから剥きはじめたか判らにように、同じ幅とカーブで剥きましょう。
この器の正面はこれで合っていますか? もう一度確認して見て下さい。


この他の画像も全てみました。 この焦げができるほどの火加減には見えないのですが、これが炊きあがりなので、間違いは無いでしょう。
美味しそうに炊けています。 一人前の盛り付けは大きな人参を上に積み上げているので見るからに不安定ですね。 2人前の方は人参が赤線に2点あるので安定しています。
両方共牛蒡と絹さやで「ややティピー盛り」になっているので修正が必要です。
上手にできました。手綱の向きも正しくひし形に盛れていますが、天の1切れが右奥に顔をそむけていますね。 これはできたら真上か、やや食べる人に顔を向けるように傾けましょう。
いいですね、よく染みています。 全工程を正しくこなせています。
私のデモの筑前煮と玄米ご飯を持ち帰って娘さんにん食べてもらった翌日の体調の良変化については伝えてくださっているのですが、この復習した作品の味や感想は何一つ書いていません。 きっと美味しくなかったのでしょうね。残念です。
うーん、どうして中間にならないのでしょうね。










