マクロビオティック料理教室 むそう塾 上級幸せコース 第5期 土曜クラス

中川式ラーメン 塾長手本
027A40476月の上級幸せコースはおまちかねの「ラーメン」です。
難しいスープの仕込みを陰陽を駆使して作ります。
食べてみてなるほどと膝を打つ旨さです。
少し覗いてみましょう。
続きを読む


カテゴリー: 料理教室むそう塾 | 8件のコメント

桂剥き投稿2015  Saさん(83-1)です

[youtube width=”640″ height=”344″]https://youtu.be/cskGt-1RM_k[/youtube]
まだ正しくAir桂剥きが出来ていません。
教室で親指を包丁の腹にこすりつけるゴシゴシ運動をしましたね。みんなで。
あの動きが定規を持ってできていないのです。
合谷の筋肉(力こぶ)で親指をひきつけたり伸ばしたり出来ないと話は前に進みません。


カテゴリー: 桂剥き道 | コメントする

あらめビーフンの復習  Maさん(21-8)です

あはい、上手にできています。ビーフンの茹で具合もアラメの煮染め具合も正しくできています。 食べた時の味が判る仕上がりです。
何回も作って「考えた」ことはあなたの料理力をより高めてくれるでしょう。
数をつくると、日常的に料理をしている人のように勘所をつかむのが早くなってきます。
盛り付けはすこし多かったかな。盛りの底面をもう少し締められると良いです。

盛りの底面を締めるとは
MySketch


カテゴリー: 今日の復習 | 1件のコメント

桂剥き投稿2015 Kiさん(78-3)です

[youtube width=”640″ height=”344″]https://www.youtube.com/watch?v=4nFCXv0DFec[/youtube]
だんだん力んで右脇がしまっていきますね。
この素晴らしい角度が無くなってきています。注意。
スクリーンショット 2015-06-13 7.23.30

[youtube width=”640″ height=”344″]https://www.youtube.com/watch?v=bHxFMyQfEjo[/youtube]
きれいに剥けてきました。 ここが自動変換と正統派の分かれ道です。 このまま勘違いをして右手で器用に薄く剥けるようになると後で修正に多くの時間がかかることになります。ここで右手を殺すのです。左に意地でも行かない強い意思をもってその場で面圧をあてて上下させるだけなのです。これができるかできないか。

 
 

[youtube width=”640″ height=”344″]https://www.youtube.com/watch?v=ul_3ePEsyoM[/youtube]
刻みが上手になりました。 この3でかなり正しく刻めるようになりましたが、次の4ではそこにリズムが加わりました。見ていて心地よいですね。上手そうな音とリズムがあります。
すばらしい。

 
 

[youtube width=”640″ height=”344″]https://www.youtube.com/watch?v=-DS8jDLYLCM[/youtube]

6月13日桂剥き③

6月13日桂剥き④

6月13日刻み③

6月13日刻み④

6月13日刻み断面③

6月13日刻み断面④


カテゴリー: 桂剥き道 | 1件のコメント

桂剥き投稿2015 Saさん(84-2)です

[youtube width=”640″ height=”344″]http://www.youtube.com/watch?v=ZbUHLBZJMQQ&sns=em[/youtube]
Air桂剥きの時とリアルの時の右手親指の付け根(合谷)の使い方がぜんぜん違いますね。比較してみてください。
スクリーンショット 2015-06-13 6.55.06関節が曲がって合谷の筋肉を使えていないですね。

スクリーンショット 2015-06-13 6.55.35
こちらは使えています。
こういう使い方です。
IMG_0482 のコピー

 
 

[youtube width=”640″ height=”344″]http://www.youtube.com/watch?v=x4lFMgwWHPM&sns=em[/youtube]
右手が力んで左に剥き進むのと相対して左手で鷲掴みにした大根から汁が溢れてきそうです。 もっと両手を楽に。何時間剥いてもぜんぜん疲れないのが正しい力加減です。

 
 

[youtube width=”640″ height=”344″]http://www.youtube.com/watch?v=FOE7Ky069IQ&sns=em[/youtube]
包丁の延長線上に右肘が無いですね。これでは正しく精密に刻めません。一打ずつバラバラになります。刃先から右肘まで1直線になるようにアドレスしてください。

 
 

IMG_1510

IMG_1512

IMG_1513


カテゴリー: 桂剥き道 | 1件のコメント