秘伝 八寸の復習   Naさん(2-1)

FullSizeRender 16頑張りましたねぇ。 上手に出来ています。
一番素晴らしく思うのは粽の底です。 ピシっと四角く張りが出せていますね。
教室で、おそらく最強の不器用さを見せて、困った子犬のような顔をされていたあなたを知っていますから短時間でここまで出来るようになったことに軽く脅威を覚えます。
練習は嘘をつかない。ということをまたあなたに見せてもらいましたね。
きっとたくさんの後輩たちの良い手本となるでしょう。
細かい修正点を書いておきます。
粽の足(折り曲げて斜めに切りそろえた葉先)がやや長いかな?という気がします。
流れ子の松かさ刻みがやや単調ですのでもう少し深く照らして刻みましょう。
あとは寿司のホロ感を出せるように。これは目標ですね。

わかっているのにできないもどかしさを薄皮を一枚ずつ丁寧に剥がしていくように無くしていく作業を「練習」といいます。
これを理解しているかしていないか。 あなたは間違いなく理解しています
これを読んでいるたくさんの人はどうですか?理解していますか?


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秘伝 八寸の復習  Arさん(28-4)

IMG_8020上手に巻けましたねぇ。あなたは最初の授業の時から美しく巻く感覚が掴めていましたね。 素晴らしい才能です。
修正点は、折り曲げてカットした葉先がもう少し(90度より小さく)蓬の方に向いているともっとキレが出ます。 蓬をもう少し千段に巻き込んでおくとぴゃらーんと葉が散らかりません。ピシっと粽に添います。
前盛りは尼子と茗荷と流子でインディアンのテント盛りになっているので赤線になるように盛りましょう。


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中川式玄米の炊き方指導2267  Saさん(96-2)

DSC_0008初投稿ですね がんばりましょう。
美味しそうに炊けています。 教室で炊いたときよりもすこし硬く炊きあがったのは、やや火が強くてシューシューが強かったのと、塩が教室のものより陽性が強い塩を使ったからです。 その塩しか無いのであれば2/3の量に減らしてください。
撮影をステンレスの調理台の上で撮っていますね? そうするとあなたの携帯のカメラはご飯では無く、調理台に反射した蛍光灯の明かりに露出を合わせようとします。したがってご飯が暗く写るのです。場所を変えるか、盆や敷物を敷いて撮影しましょう。
次回は火加減を正しく調節することと塩を減らすことが課題です。
49点


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上級4月の復習  Shさん(73-6)

image3 image2どちらも良いあさりを用意出来て、加熱しすぎずに作れています。
ディールの切り方、散らし方が良くなりましたね。
あさつきは売ってないのかな? 細ネギで代用するときも繊維に直角に刻んでください。

image7上手にできました これで良いでしょう。 揚げも入っていますよね?
image9美味しそうに出来ています。 ワルなベーコンと本体のベーコンの差(ギャップ)がすこし弱いです。 インパクトに欠けてしまいますので注意しましょう。


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「玄米の炊き方秘伝(第96回愛クラス)」4月24日

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「玄米の炊き方秘伝(第96回愛クラス)」が無事終了致しました。
ご参加下さいました皆様 お疲れさまでした。
心をこめて口伝致しました。
さぁ今度はあなたがたの番です。 渾身の作品をお待ちしております。
教室で炊いたとおりにやれば1発パスポート合格も夢ではありません。
短期集中で覚えましょう。


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