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あなたは赤ペンがおした時奥に倒れる癖があります。ということは終始10円玉がギリギリ挟まる間隔が確保出来ていないということです。 結果、したの画像にあるように本来ピカピカであるはずの有次のロゴの近くまで深い擦り傷が付くのです。ここはずっとピカピカでないといけません。赤ペン垂直に。
缶には定規は食い込んで行かないし緊張もしないので平行に紙は送られていきますが、大根になると急に緊張して右脇と肩が異常なほど締まります。ギューっと右脇を締めて大根の底を見ながら剥くから逆パイロンになるのです。大根のてっぺんを見ながら剥いてください。 両親指の位置は素晴らしいですね。右手で押していないのであなたは怪我をしません。
刻みはポジショニングは正しいです。今は厚いのでこのリズムでもかまいません。薄く剥けるようになってくるともっとリズミカルになってきます。







こんなところに傷を付けるということは赤ペンが手前に倒れたということですね。
刃に仕事をさせるとこんなふうに断面がつや消しにはなりません。もっとつやつやピカピカしてきます。 刃が切ってくれるのを待つのです。
すこし写真が暗いですね。 あなたの中では平気なのでしょうが、カメラは白磁に反射した光源に露出を合わせようとして皿以外の部分が暗く写ってしまうのです。
作りなおしても前のほうが上手に見えたというのは料理をしていくときに味わいます。










