京野菜のラタトゥーユ


賀茂の野菜でマンマのお味を。
ガーリックは使わないでおきましょうね。
賀茂茄子
千両茄子
万願寺とうがらし
伏見甘長とうがらし
上賀茂トマト
玉葱
ズッキーニ
春慶塗りの茶托に切子猪口がよく似合う。
涼しげ。



アジアン風のランチョンで。


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コメント

  1. parfum_calme のコメント:
    はじめまして
    時々こちらのblogを拝見させてもらっては
    食べたいなーとつぶやいておりました。
    しかし、今日は大好きなラタトゥーユの登場で一人、「おぉぉ!」と
    声をあげてしまいました。
    今度京都に訪れた時は是非お店に行きたいと、思っています。
    これからもblogを楽しみにしています。
  2. mayberrylife のコメント:
    こんばんは

    茄子科のお野菜がいっぱい♪
    賀茂茄子、万願寺とうがらし、伏見甘長とうがらし、は良く聞く名前ですが、千両茄子、それに上賀茂トマトは初めて聞くような気がします。
    千両茄子と言うくらいだから、小さな茄子が沢山実るのでしょうか?
    上賀茂トマトは???です。

    マンマのお味のラタトゥーユも切子猪口に入って、春慶塗りの茶托にのるとお洒落な一品ですね。

  3. たけ のコメント:
    京野菜を使ったマクロビ料理良いですね。
    僕もできるかぎり愛知の伝統野菜や、洋野菜などでも固定種などの伝統野菜を作る様にしています。

    その土地の気候風土により、自然淘汰されて適応した作物を使い、心を込めて、理を調えたり料ったりする食のありかたこそが、大切のような気がします。

    僕も元懐石料理の板前だったので、善さんの料理には、とても共感するものがあります。
    いつも見るばかりで、なかなかコメントできないのですが、同じ食に携わるものとして、いつも応援しています。
    よかったらblogもリンクさせてくださいね!
  4. りい のコメント:
    お久しぶりです。 日本はもうだいぶ暑いのでしょうか。
    ラタトゥイユは夏場によく作りますが、なかがわさんのはしっかり日本顔してるのが素敵です。 洋食に和のテイストを入れるのは、柔軟さが必要ですよね。

    京野菜、とても懐かしいです。
    おいしそう(^-^)
  5. あや のコメント:
    彩りがとてもきれいで、思わずデザートに見えてしまいました。
    京と仏のコラボレーション。魅力的です☆


  6. Tao のコメント:
    ラタトューユ、名前を聞いただけでうれしくなります。
    なんせ、自分の人生を変えた料理ですから(^_^.)
    野菜がなんと美味しいのだろうと感じたのを今でも覚えています。
    今年は畑からの採れたて野菜で、その時の味に挑戦してみます♪
  7. マクロ美風 のコメント:
    いいお写真ですね~。
    凛とした美しさが漂っていて、暑さを忘れます。
  8. zenemon のコメント:
    parfum_calmeさん こんにちは。 はじめまして ようこそです。
    いつもご覧下さいましてありがとうございます。
    拙いブログですがどうぞこれからも宜しくお願い致します。
    京都にお越しの節は是非ともお越し下さいませ。
    お待ちしております。


  9. zenemon のコメント:
    メイベリさん こんにちは。 コメントありがとうございます。
    千両茄子は長茄子の一種で、京都だけでなく日本各地で栽培されております岡山産などが有名です。 焼き茄子には一番適していますね。
    上賀茂トマトは字のごとく、上賀茂で栽培された露地物トマトのことで、最近は近郊トマトとは区別して高級スーパーなどでは上賀茂トマトとラベリングして販売しています。  付加価値っぽく装っていますねぇ(笑)
    春慶はお好きですか?
    あの柔らかい薄塗りはあやうい美しさがありますよね。
    大好きです。

  10. zenemon のコメント:
    たけさん こんにちは。 コメントありがとうございます。
    いつもごらん下さいましてありがとうございます。
    どうぞリンクして下さい 宜しくお願い致します。

    板前経験がお有りなのですね。 なるほどなるほど。
    産地で料理する。が、実践できるのですね。素晴らしいです。
    消費者が伺いやすいインフラが整備されていれば大きいビジネスになりますね。 いかがですか?

  11. zenemon のコメント:
    りいさん こんにちは。 コメントありがとうございます。
    今日の京都はむしむしむしむし暑いです。
    今夜は大雨のようです。
    暑いのは平気ですが、蒸し暑いのは嫌いです。
    50年しても慣れません(笑)

    根っこが和食の人間ですので、どんな料理を作ってもどこか「京風」になってしまいます。 細胞がそうなんでしょうね。もう。


  12. zenemon のコメント:
    あやさん こんにちは。 コメントありがとうございます。
    コラボが流行っております。
    コラボレーションやらケミストリーやら。
    1足す1は3になるように心がけています。

  13. zenemon のコメント:
    美風さん こんにちは。 コメントありがとうございます。
    静かな深さのある写真が撮れるように、心がガチャガチャしないように。
    静かなる男を目指します。

  14. zenemon のコメント:
    Taoさん こんにちは。 コメントありがとうございます。
    ほーー、そんなに縁のある料理なのですね。

    涼しくなる野菜料理で、ガスパチョほども潰してなくて、食感が残って居るのが好きなところです。
    賀茂茄子の噛み具合が美味いのです。
    是非美味いのをお作りください。
  15. mayberrylife のコメント:
    こんばんは

    あ~、千両茄子とは長茄子のことなんですね。
    実家で母が作っている茄子も長茄子でした。

    春慶塗はお盆を一枚持っています。
    前にお茶(茶道)を習っていた時に、春慶塗の水差しを使わせていただいた時が最初の出会いでした。
    パッと華やかな朱が私も好きなんですよー^^


  16. zenemon のコメント:
    メイベリさん こんばんは。 コメントありがとうございます。
    春慶は柔らかくも硬くも使える不思議な塗り物です。
    真塗りや溜塗りに無いカジュアルさを出すかと思えば、重箱にすれば元旦の言祝ぎを立派に演出してくれます。
    実に「ジャパン」ですね。
  17. MIJP-Akase のコメント:
    こんな遣い道もよいですね。
    参考になりました。感謝!
  18. zenemon のコメント:
    MIJP-Akaseさん こんにちは。 コメントありがとうございます。

    春慶は真塗や溜塗に比べてカジュアルな生活漆器だと修業時代に習いました。
    いろんな可能性があるジャパンだと思っています。

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