鱧骨切り特訓講座の復習  Waさん(43-2)

ついに投稿して来られましたね よかったよかった。
少し鱧が値下がりしてホッとしています。
おろす行程はもう頭に入って要るようですね 細かい修正をしていきましょう。
骨をすく前、しっぽを斜めにポンッと切って出刃を滑り込ませますよね?あのときの斜めは逆のほうが動きの流れにそっていると思いませんか? 7時-1時くらいに骨を切ってそのまま出刃を6時-12時に立てれば勝手に骨の下に刃を滑り込ませることができます。 その間身体の入れ替えの動き等は一切無いので無駄なあっちこっちを無くせるでしょう。
骨切りは竹上が見られてないので刃先がネコ手の方を指しています。 危険なのでネコ手はしっかり抗って刃の面圧を受け止められないのです。 だから1ページが分厚くなるのです。  これらを修正していくとどんどん薄くなっていきます。
まずは今の厚みを半分にしましょう。


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コメント

  1. ようこ より:

    中川さん
    見ていただきありがとうございます。
    ようやく投稿できました。すっかり出遅れておりますが頑張ります。

    しっぽはわざわざ不自然な角度で切っていました。間違った記憶のまま、その角度の意味をしっかり理解できていませんでした。身体の位置だけではなく、向き一つでも無駄な動きになりますね。次回修正します。
    骨切は基本のフォームを再度確認します。

    • nakagawa より:

      ようこさん  コメントありがとうございます。
      行程が頭に入ったら 次は正確なアライメントです。
      立ち方、重心、前傾、視線、効き目の確認  などなど
      再現性を高めるために 正しくおこなってください。

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