桂剥き道」カテゴリーアーカイブ

満足コース 桂剥き投稿 Hoさん(100-1)

じっくりあげているおつもりでも まだ速いです。
自分ではずいぶん我慢しておられるようですがまだ金属の乱暴が大根をいじめています。
しっかり砥いで 大根が切られていることを気づかないように、息を吸って切るのでは無く息を吐き切ったときに大根の細胞を切るようにしてください そのほうが力みとせっかちに無縁になるでしょう。
刻みは大根の重ねをもう少しだけ薄く重ねて刃を落とす練習をしてください。
1.すこし重ねを薄くして刃の抵抗を減らす
2.さらに包丁砥ぎを進化させる (2000番くらいの導入も考えてみる)
どちらでもあなたの性格に合いそうなほうで。

 
 

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満足コース 桂剥き投稿 Hoさん(3-3)

顔の揺れがなくなり 上半身の力みがすこしマシになってきました
刻みの時の下半身がロボットダンスのようになっているので 疲労が心配です。
慢性腰痛の危険がありますので骨盤の向き(とくに前後)を自由にコントロールできるようになりましょう。 先日指導した「肛門を親指と親指の間に向ける」「肛門を真後ろに向ける」練習をして骨盤を動かしましょう。

とにかくバナナの葉が無くなったのは大進歩です
重いかつおのたたきを5切れ載せてもペシャらない断面正方形を目指しましょう

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満足コース 桂剥き投稿   Hoさん(3-3)

すこーし首振りが弱くなりましたね 毎日毎日少しずつでも減らしていきましょう
なぜ目が縦では無く横に並んでいるのか 理解できていましたね かならず治るでしょう。
包丁砥ぎはそんなに急がなくてもよいです もっとゆっくり砥げるようになりましょう。
ゆっくりになるとグラグラゆれているようではいかんのです。
刻みは刃を下ろせるようになってきました。立ち方がなんともぎこちないので自然に力み無く立てるようになりましょう。
3ヶ月で本気で直すおつもりならば こちらも真剣に指導します。
自分で決めましょう。

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満足コース 桂剥き投稿  Hoさん(3-3)

やはりまず首振りをやめたほうがよいですね。 振る方向が水平を崩す方向に振るので大根の天地で厚みが狂う(揃いにくい)原因になります。
なぜ人間の目が横に水平に並んでいるのか?をじっくり考えましょう。
耳下からの力みは9/10くらいになりました。 もっとリラックスしましょう。
口角を上げて ニコニコ剥きましょう。
刻みは刃を落とせています。 立ち方の力みが気になるのでリラックスして脊椎にストレスのない立ち方を目指しましょう。

すこし刃線が乱れています 刃を押し付けずに砥ぎましょう

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満足コース 桂剥き投稿  Hoさん(100-1)

さらに進化しましたね  パカッと面圧が解除される瞬間がなくなりました。
上げるときも下げるときも面圧がかかっています。 すばらしい。
ではなぜバナナの葉が時々出たのでしょう?
動画を見ていてバナナの葉が出る瞬間がうまく捉えられていて判りました。
その瞬間あなたは力で大根を切ろうとしています 細胞を避け、避けられない細胞は仕方がないので鋭利な刃先がスイカを真っ二つに切るように切ります。
これは刃先が細胞を切ってから話が始まります。
ところがバナナの葉になるときは刃先が細胞を切り始めるまでにあなたが先に力で切り進もうとするので俗に言う「刃が逃げる」状態になり本来進むべき方向に刃先が進まなくなってバナナの葉になるというわけです。
次の課題です 刃先が切り始めてから上げる送るをはじめること これですね。
だんだん哲学的になってきますがよく感じて理解して下さい。


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