水の流れをよくすると体調にも変化が現れる 中川善博の例

先日(6月17日)、教室の大掃除を終えたあと、中川さんが見慣れない道具を持って1階に降りてきました。
これから排水管の高圧洗浄をするというのです。
初めて扱う機械なので、中川さんも手探り状態です。
お湯が思わぬところへピューッと飛んで大騒ぎもしました。

グイグイと洗浄が進んでもう終わりという頃、中川さんがもう一つの枡を発見しました。
これはなんだろう?

その枡はどうやら2階の排水を受けているのではないかということで、私が2階の流しの蛇口を開けてみました。
すると、先程の枡に水が流れてきたのです。
この枡は中川さんも知らなかったそうで、なんと35年で初めて2階から1階への排水管を高圧洗浄できたのです。

排水管の洗浄を終えて、「あ〜、気持ちよくなったね!」と帰宅した私ですが、昨日中川さんから面白いことを教えられました。
なんと、背中の痛みがなくなってスッキリしたそうなのです。
そこは腎臓に関係する場所だったので、大納得です。

 
 

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昔の人は水の流れが滞らないように、様々な教訓を残してくれていますが、それらはすべて健康に影響するからだったのでしょう。
陰陽五行的にみると、「腎」は「水(すい)」に属しますので、水の流れをよくすることによって、中川さんの背中がスッキリしたことはとても納得できます。

今回は家の中での例ですが、一戸建ての家なら敷地内の水の流れも注意しなければなりません。
昔から井戸や池など、水に関することには神経をつかったものです。
方位も関係しますのでね。
私も過去に井戸を埋めて駐車場にする時、神主さんを呼んでお祓いをしてもらいました。

 
 

今は梅雨の真っ最中です。
水回りの注意は、ご自分の体への注意でもあります。
空気自体に水分を含んでいるので、発汗がしにくくて、体内に水分が溜まりやすくなります。
こういう時には、積極的に汗をかきそうなものを食べるのもおすすめです。

また、エアコンを使って室内の除湿に努めましょう。
この時期に体調が悪くなるのは、「水」に関係することが多いので、日々意識して暮らしてみましょう。
お風呂・洗面室・流しなどもせっせとお掃除しましょう。

余談ですが、植木鉢にお水をやりすぎても腐ります。
これを人間の体だと思えば分かりやすいですよね。

 
 

(金沢駅前のスイレン)

水を見るとすぐ排水に興味を持つ私ですが、しっかりその場所も確認してきました。
ゴーゴーと音を立てて流れるように設計されていました。
安心安心。

 
 
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