「健康診断のウラ側」 内容が面白い

仕事の書類を片付けていたら、こんな本が出てきた。
今年の夏に買っておきながら、読み切れていなかった本だ。
こういう本が結構ある(泣)

先日、塾生さんから健康診断のことで質問されたので、私の意見はお伝えしておいたけど、その内容と同じことが書かれているので、塾生さんにもぜひ読んでほしい。

健康診断も予防接種も、私は不要だと思っている。
なぜなら、人は案外自分の体のことは自分で判断できるからだ。
それが生き物というものだ。

ちょっと熱があったり、体がだるかったり、ちゃんと体は教えてくれているのだ。
だから、人間はその体の声にしたがって養生すればいいだけだ。
早期発見早期治療というけれど、そんな一瞬の状態なんか知らなくたっていいこともあるのだ。

変な数値を気にして病気になってしまう人もいるから、健康診断は病人製造機だと私は思っている。
悪い情報には近づかないことも大事だ。
マンモグラフィにせよ、バリウム検査にせよ、被爆の大きさも問題だ。
外国ではもう実施していない検査を、日本はまだやっているのも大いに問題がある。

もっと動物としての本能を鍛えて、怪しいものには接しない生き方を貫きたいものだ。

 
 

健康診断のウラ側 プレジデント

 
 
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