鱧がくれる元気 塾生さんたちの体験と鱧料理の数々

「マクロビオティック京料理教室  むそう塾」は、当初(2009年)は動物性を使わないお料理でお教えしていました。
しかし、むそう塾に来られる人に陰性の人が多かったので、途中から動物性のお料理もカリキュラムに入れることにしました。

さらに、鱧料理を初めてお教えしたのは「第1期(2015年度)  秘伝コース」のことでした。
(当時は秘伝コースが2クラスありました)

「自分で作れなくてもいいから、京都にはこんな料理があるんだよ〜」というつもりで、中川さんが鱧料理をカリキュラムに入れたのでした。
マクロビオティック料理教室 むそう塾 秘伝コース 土曜クラス 2015.7.18の授業
マクロビオティック料理教室 むそう塾 秘伝コース 日曜クラス 2015.7.19の授業

そうしたら、鱧料理の美味しさに感動して、「教えてほしい!」という声が次々と。
中川 「いやいや、素人には無理だからやめておけ」
塾生 「習いたいです!」
後日…
塾生 「包丁買ってきました! 教えてください!」
中川 「え〜っ! じゃあ、やるか!」

そんなやり取りがあってスタートした「鱧の骨切り特訓講座」でした。
1回目の講座の様子を見てみましょう。
懐かしい塾生さんの姿も…
「鱧の骨切り講座   京料理 技の探求」 2015.8.4

動機は単純。
美味しかったから、自分でも作れるようになりたかったのです。
すごいですねぇ、美味しさの力って。

 
 

***

1期生の熱い想いが開いた鱧料理への扉。
それが脈々と受け継がれて、今年は4回(17名)の方が「鱧の骨切り特訓講座」を受講予定です。

その背景には、鱧を食べると元気になる!という分かりやすい現実があったからだと思います。
痩せてあまり元気のなかったお母さんに食べてもらったところ、元気が出てきて体重も増えてくれた。
塾生さんご自身が陰性タイプの人で、いつも疲れていたのに、鱧を食べると元気になれた。
こういう声が多く寄せられるようになりました。

京都の人が、鱧を食べて暑い夏を乗り切ったのが分かるような気がします。
そして、それを可能にした京料理の技術もすごいなあと思います。
京都に滞在している時間が長い私なので、今年は鱧を日常的に食べる量を増やそうと思った私です。

幸いに今は、「お宝さんDIRECT」で鱧の注文ができますから、塾長が骨切りした鱧であなたも美味しい鱧料理を楽しんでください。
そして、疲れ知らずの夏にしましょう。

特に今は、シェディングのためにも、免疫力をアップしておいた方がいいです。
ワクチンを接種していなくても、ワクチンの影響を受けてしまうのがシェディングの怖いところですから。

過去記事ですが、こちらの記事も参考にしてください。
【パワー注入に長いもの(鱧・太刀魚・穴子・鰻)を食べましょう】 2022.7.27

 
 

***

まだ秘伝コースに行かれていない塾生さんは、次のようなお料理にも挑戦してみましょう。
単発講座でも鱧料理を教えています。
・鱧のアクアパッツァ
・鱧のリゾット
・鱧フライ
・鱧フライサンドイッチ
・鱧天ぷら
・鱧蕎麦
・鱧うどん
・鱧にゅうめん
・鱧の南蛮漬け
・鱧チリ
・鱧寿司
・鱧の甘酢(黒酢)餡

 
 

【鱧寿司】
握り寿司の作り方は「中川式お寿司講座 第2弾」で習える。

 
 

【鱧フライサンドイッチ】
作り方は「サンドイッチ講座 第1弾」習える。

 
 

【鱧チリ】
チリソースの作り方は「夏のお弁当講座」で習える。

 
 

以上、ざっくりと鱧料理をご紹介してみました。
むそう塾生に限らず、この記事をお読みくださった皆さんが、お料理の力でパワーアップしてくださったら嬉しいです。

 
 
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