京都のホテルは少しずつ活気が戻って来た お雛様

新型コロナ騒動で、京都のホテルは静まり返っていたけれど、やっと昨年から活気が出てきた。
京都の私の部屋からは、ホテルがいくつも見えるのだけど、どこも部屋の明かりがいっぱいついていて華やかだ。

デパートにも大きなスーツケースを引いた旅行者が歩いていて、レストラン街はかなり並ぶようになった。
こうなると、並ぶのがいやな私はちょっと悲しくなる。(わがままだ)

 
 

先日、京都駅のホテルグランヴィアに行った。
お馴染みのロビーには、豪華にお花が飾られていた。
これこそがホテルの醍醐味。

 
 

 
 

少し離れて、お雛様が飾られていた。
これも懐かしい光景。
うんうんと頷く。

 
 

 
 

3年前までは、むそう塾がよく利用するホテルでも似たような光景だったけれど、今はすっかり寂しくなってしまった。
それなりの察しはつくが、ホテルの魅力の一つは「非日常」なので、また華やかな空間に戻ってくれたら嬉しいな。

 
 
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