心身ともに弾力のある状態が本当の健康

お正月も三日目となると、胃腸のほうがお疲れという人もいるでしょうね。
暮れの忘年会に始まって、クリスマス、お正月となだれ込んできて、仕事始めのころには絶不調という人が結構います。
あるいは、お正月に風邪をひく人も多いですね。
これらはすべて免疫力の低下が無関係ではありません。

ところで、腸は消化吸収だけではなく、免疫力にも大いに関係しているのですが、この腸に問題のある人が現代人には多いですね。
むそう塾にもお若いのに腸がしっかりしていない人が多く来られます。
それはお通じでも判断できますので、比較的判りやすいです。

あ、そうそう。小腸の長さって6〜7メートルって教わりましたよね?
でも、それは死体になってしまった時の長さだって知っていましたか?
生きている時には2〜3メートルなんですよ。
ビックリしましたか?

マクロビオティックを知っている人なら、陰性陽性という視点で考えてみてください。
人間は生きているときは陽性ですが、死ぬと陰性になりますね。
ということは、腸の筋肉も陰性になるわけです。
陰性とはどういう状態かを思い出してください。
そうすると、腸の長さの答えが出ますね。

そんなことを考えたら、腸が限りなく陰性に近い人は、それだけ免疫力が弱いといわれても何となく納得出来るような気がしませんか?
キュッと弾力のある腸と肉体、そして思考までも弾力的だったら、あなたの人生がかなり楽しいと思いませんか?

本当の健康とは、心身ともに弾力のある状態をいいます。

 
 

 
 

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