切り身魚の串の打ち方・背身のへぎ切りの仕方(動画つき)

昨日のお弁当講座で最も難しかったのは、サーモンの幽庵焼きを作るための串の打ち方ではないでしょうか。
初めてむそう塾のお料理講座を受けた3名の新人さん(今年の幸せコース受講者)は、マクロビオティックの料理教室なのに動物性?とビックリされたことでしょう。
でもね、世の中には動物性が好きな人もいますし、マクロビオティック実践者でも動物性が必要な体調の人もいます。
そんな現状を踏まえて、陰陽バランスを重視するマクロビオティックだからこそ、むそう塾では動物性食材のお料理も教えています。

では、中川さんの串打ちの最初の手つきを確認しましょう。
すでにここからよく理解していない人がいますのでね。
スタートの持ち方はこんな感じです。
皮の部分を下にして持ってくださいね。

鮭の串打ち

 
 

過去の参考になる動画もあげておきます。
鰆の西京焼きの場合ですが、串の長さは違っても打ち方は同じです。

サーモンの切り出し方(背身の場合)
腹身の場合は異なりますので注意。


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コメント

  1. より:

    美風さん

    おはようございます。
    昨日はありがとうございました。
    お魚の記事嬉しいです!
    お魚の串を教えて頂いてから、串をうったお魚の美しさや躍動感が大好きです。
    中川さんはとても簡単そうにされていますが、やってみると、難しいし、手早く出来ないし…。先輩達のように、得意になれるように練習重ねていきます。
    ブログ記事からのサポートもどんな時でも練習できる環境を整えてくださっているので、心強いです。
    お弁当にお魚を登場できるように、
    頑張ってみます。ありがとうございます。

    • マクロ美風 より:

      好ちゃん、おはようございます。

      串打ちってなかなか難しいでしょう?
      でも、練習すれば必ず上達しますから頑張ってください!
      間違っていたらOBENTERSで中川さんから指摘されますので、正しく覚えられます。
      ありがたいですね。

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