「中川式糠漬け勉強会」を受講された方へ

毎日があっという間に通り過ぎて行く生活をしていると、月日の流れがとても早く感じます。
「速く」と書きたい感じです。
もう季節は秋ですね?。
それに従ってお洋服はもちろんのこと、お料理も秋モードにならなければいけません。
玄米ご飯の炊き方もしかり、お野菜の選択もしかり、そろそろお味噌も変えたいところですね。
そんな時期に何より忘れてはならないことを一つ。
初夏に「中川式糠漬け勉強会」を受講された方の糠床について確認です。
勉強会の時に中川さんが口頭でおっしゃっていましたが、覚えていないかた、忘れてしまったかた、色々だと思いますので、ブラックボックスに触れない範囲でアドバイスをします。
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「中川式糠床」はお茄子が抜群に美味しく綺麗な色に漬かります。
これが「中川式」の真骨頂なのです。
しかし、これからの季節はお茄子を糠床に入れませんね。
そうすると、糠床の状態も陽性に調節します。
夏にお茄子を色よく漬けられなかった人は、この説明だけでは理解できないかも知れません。
でも、これ以上は書けませんので、陰陽論でお察し下さい。
それから、糠床に入れるお野菜は、当然ですが秋冬野菜にしましょうね。
そうすると、漬かり方も胡瓜を漬けていた頃とは違って時間がかかります。
糠漬けを美味しく漬けていると、陰陽を知らず知らずに実践していることになります。
これこそが本当のマクロビオティックなんですよね。
マクロビオティックの指導校に行かなくても、陰陽は解るのです。
でも、日々の生活を疎かにしていると、そこからマクロビオティックの学びがありません。
そこで、学校や通信教育をとなるのですが、お手本は日々の暮らしの中にあります。
中川さんはその生きたマクロビオティックを皆さんに伝授しました。
伝えられた糠漬けの理論から、マクロビオティックの真髄をつかみ取ってくださいね。

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