桜沢如一著「魔法のメガネ」より(1)

私は、お料理をする度にこの言葉を思い出します。
そして、鍛え上げたプロのお料理に接すると、やはりこの言葉を感じます。
「なかがわ」さんには、その氣があります。
9月4日9月17日に、その氣を感じてください。
(申し訳ありませんが、両日とも満席で締め切っております)
*    *    *    *
魔法のメガネ>181Pより
そう、お料理だって、無双原理を知らなくては、りっぱなお料理はできない。
これを知らない人のお料理は、いかに美しく、おいしくできたところで、人の生命に害をあたえるようなことがないとも言えない。
しかし、長いあいだ、ミッチリお料理をけいこしたりっぱな料理方は、いつのまにか、この無双原理を体得してしまう。
お料理にかぎらず、お花でも、細工でも、絵でも、剣術でも、柔道でも、お医者でも、上達して、「その技(ぎ)、神(しん)に入(い)る」というのは、つまり無双原理に達していることを意味するさ。
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コメント

  1. 鍼美人 より:

    お早うございます。
    & ご無沙汰しています。

    >しかし、長いあいだ、ミッチリお料理をけいこしたりっぱな料理方は、
    >いつのまにか、この無双原理を体得してしまう。

    『無双原理を体得する』・・・『真理を得る』とか、『悟る』とかは結果で、
    そのために無駄な苦行は、ある意味滑稽なのかもしれませんね。
    ただ、『真摯にその道を歩いて行く』事だけ・・・ということでしょう。

    私も、とにかく歩く事で生きています。

  2. マクロ美風 より:

    鍼美人さん、お久しぶりです!

    >私も、とにかく歩く事で生きています。

    とはおっしゃっても、鍼美人さんの一歩は中身の濃い一歩ですよね~。
    私の一歩とは訳が違います^^;

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