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アメリカ・ファーストで日本は変われる?
私と夫は性格が真反対といってもいいほど異なります。
日常的な行動でもずいぶん違いがあります。
夫は穏やかな性格なので、結婚してから喧嘩は一度もしたことがありません。
私はすぐ行動に移したくなるのですが、夫は慎重な判断をします。
でも、顔を合わせばよく話をする夫婦で、その内容はあれこれ多岐にわたります。
私は今に不満があるなら、現状を変えて行こうとするのですが、夫は最初から諦めている部分があります。
それは結婚した頃からそうでした。
行政に関しても、不満があるならそれを変えたいと思う私と、「そんなに簡単には変えられないよ」という夫は、まさに真逆の立ち位置になります。
夫は公務員的で、私は左翼的です。
政治や経済に対する不満も、夫と話すと最後に夫が行き着くところはいつも同じです。
「仕方ないんだよ、日本は戦争に負けたんだから」と。
そうなんですよね。
つまるところ私の不満の多くは、日本が敗戦後にアメリカと結んだ協定でがんじがらめになった結果によるものなのです。
でも、そこをなんとか、と思っているうちに私は高齢者になってしまいました。
しかし、良くも悪くも日本は外圧によって変わる国なので、来年からは変わるのではないでしょうか?
それは、アメリカがトランプ政権になるからです。
日米地位協定も安全保障問題も見直されることが期待できます。
それは日本のための見直しではなく、アメリカ・ファーストの結果そうなるだけですが。
まあ、「自分のことは自分でやれ」と言われるようなものですね。
今度、夫と話すとき、夫はなんと言うのだろう?と、ちょっと楽しみにしている私です。

(ウキツリボク 京都市左京区にて)
動画大絶賛の今だからこそ思うこと 感性を磨きましょう
昨日から急に寒くなってきました。
というか、これが本来の寒さなのでしょうが、今まで暖かすぎてそれに惑わされていました。
ふと、昨年の今頃、金沢でお部屋探しをしていたなぁと、木々の紅葉を見ながら思い出していました。
あの頃の金沢の光景もよく覚えています。
人はやはり、直接見たり、触れたりしたものの影響が大きいからです。
これが本来の「情報」の受け取り方ですよね。
でも、今はテレビやネットを通じて膨大な情報に接することができます。
SNSと呼ばれるツールは、さらに拍車をかけて真偽織り交ぜての乱戦状態です。
検索をしても、次々と検索者の志向に沿った情報がおすすめに登場してきますから、ついつい偏った情報になってしまう危険性があります。
その危険性に陥らないためには、必ず反対意見にも目を通す(耳を貸す)ことと、実際に現場に足を運ぶことになりますが、内容によっては現場まで行けないことも多いです。
そんなときは、自分の常識で判断することになりますが、果たして自分の常識は正しいのか否か?
***
2024年7月7日の東京都知事選挙で、10月27日の衆議院選挙で、11月17日の兵庫県知事選挙で、動画やX(旧Twitter)の力が注目されました。
確かに影響はあったでしょう。
しかし、その影響は良い影響ばかりではありません。
コマーシャルと同じで、繰り返しによる刷り込みがありますね。
さらに、動画は「つくる」ことができるので、100%真実を反映していない場合もあります。
発信者の意図によっては、巧妙に仕組まれていることもありますから、それを計算した上で動画を見ないと、うっかり洗脳されてしまうことになりかねません。
この方法が悪用されると、政治を変えて国を間違った方向に導くこともできます。
ここはやはり、現実の世の中で感じる
・なんか怪しいな?
・なんか変だな?
・なんか不自然だな?
・もし身近でこういうことが起きたとき支持できる?
・もし自分が当事者だったら納得できる?
そんな当たり前の感性を目一杯働かせて、納得できないものは採用しないようにすることが必要です。
マスコミも動画もSNS情報も、無条件に信じないこと。
必ず自分のフィルターを通して取捨選択すること。
これが必須です。
実は、その感性って、人間がもともと持っているものですから、それを錆びつかせないように、常にピカピカにしておきましょう。
たま〜に宗教的な影響で、感性に雲がかかってしまっている人がいます。
この場合は厄介ですね。
親交度に応じて、時間をかけて見守るしかないように感じます。

(トキワサンザシ 京都市左京区 聖護院門跡の生け垣にて)
アメリカ大統領選挙や日本の選挙を通じて思ったこと
昨日は朝10時(アメリカ時間午後8時)から、アメリカ大統領選の開票速報に釘付けになっていた。
途中でお料理用のお酒を買いに行っただけで、あとはずーっと動画を観ていた。
経過はもちろん、トランプの勝利宣言も、ハリスの敗北宣言も、今この時代を生きている者としてしっかり観ておきたかったから。
トランプの得票数はどんどん伸びて、レーガン大統領のときの地滑り的勝利を思わせた。
それが選挙人得票数が266までカウントしたとき、突如更新が止まった。
過去のアル・ゴア対ブッシュ事件のこともあるので、まさかその二の舞かと思った。
トランプ側は不正に対して徹底的に対策をしてきたらしいが、何があってもおかしくない。
明日の朝まで待つことになるのかと思ったとき、FOXを最初として、CNNもNBCもCBSも一斉にトランプの当選を報じ始めた。
それに続いて、日本のNHKも報じた。
この時点でトランプの選挙人得票数は277だった。
(現時点でトランプ312、ハリス226となっている)
***
マスコミはアメリカでも日本でもハリス優勢、あるいは接戦として、トランプの勢いを隠すような報道ばかりしていた。
しかし、結果は圧倒的な大差でトランプが勝った。
地滑り的勝利といってもよいほどだ。
イーロン・マスクは「レッドウェーブの大成功! 共和党の勝利は地滑りを超えた」と言っている。
そのため、事実を報道してこなかったマスコミは、トランプが勝利したことをまるで不正があったかのように解説するところまで出てくる始末だ。
ハリスジャンプは起きていたらしいが、それでも追いつけないほどトランプの得票数が多かったようだ。
先に行われた日本の衆議院選挙でもそうだが、マスコミの報道は本当に偏っている。
公正であるべきNHKまでがおかしな報道をしていて、むしろSNSの方が現実を反映していると思われる場面が多かった。
私はテレビは持っていないが、今はネットで多くの情報が流れてくるので、むしろ惑わされる情報が少なくて済む。
感覚として、東京都知事選挙でも、衆議院選挙でも、もう手垢のついた政治屋に任せるより、「ふつうの人の経済感覚」で政治を行なってほしいと思う人が増えたのではないだろうか?
せめて、それに応えられる人がトップに立ってほしいと、つくづく思った一連の選挙であった。
日本では11月11日に総理大臣が選出される予定だが、さて、どうなることやら。

(ザクロ 京都市左京区にて)
「あしふみ健幸ライフ」が面白い 動画あり
2008年9月11日。
今は亡きマクロビオティックの指導者である田中愛子先生(桜沢如一先生の愛弟子)を囲んで、上野の「水月ホテル鴎外荘」でお食事会がありました。
このとき、愛子先生は「今は転ばないように、転ばないように、そのことだけを考えている」と仰っていました。
当時の愛子先生は84歳。
先日その記事をふと目にして、私も股関節を労っておかなくちゃと思っていたところ、面白い健康道具を目にしたので、「これは楽しそう♪」と思って早速注文してみました。
人気らしくて、注文してからだいぶ待って、やっと昨日商品が届きました。
試してみたのですが、これなら運動嫌いの私でも楽しく続けられそうです♪



***
きょう、教室でこの商品の話をしていて、商品名を教えてあげるのを忘れていましたので、記事にてご紹介しました。
子どものように面白がってユラユラしているだけなのに、汗がにじんでくるほど血流がよくなります。
もしかしたら、猫ちゃんもこういう動きが好きなのかしら?(笑)
「あしふみ健幸ライフ」
私が購入したのは、「溝入り・計測器付タイプ」です。
私はテレビを持っていないので、パソコンをする机の足元に置いて、気がつくとユラユラ楽しんでいます。
何やら、ゴルフをする人にもいいそうですよ。
股関節が柔らかくなるんだとか。
「第50回 衆議院議員選挙」投票の仕方
10月27日は「第50回 衆議院議員選挙」ですね。
27日にどうしても投票できない人は、「期日前投票」を済ませましょう。
もし、小選挙区に一番手で座っている立候補者を落としたい場合は、迷わず二番手につけている候補者に投票しましょう。
たとえ二番手の候補者を支持していなくてもです。 ← ここ大事
二番手に投票を集中させれば、一番手に座っている候補者を落とすことが可能になります。
これが「小選挙区制の振り子効果」(※)なのです。
ややこしいのですが、三番手四番手に自分の意中の候補者がいても、そこに投票するとそれは死に票になってしまうのです。
そして、一番手の候補者を利する結果になってしまいます。
これがつらいところですよね。
そのかわり、比例区では堂々とご自分の支持政党名を書きましょう。
とにかく投票率を上げること。これが一番です。
※
振り子効果とは、僅かな得票率の変動で大規模に議会構成が変化すること。
日本でも何回か起きている。
国政選挙では2005年の郵政民営化選挙、2009年の民主党政権誕生選挙、2012年の自民党政権奪還選挙などがある。

(京都市左京区にて)










