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年齢を重ねたからこそ艶のある会話を楽しみたいと思った
少し前、ある有名歌手が歌っていた。
70代半ばのその歌手は、今までの歩みをみずから詩にして高らかに歌い上げていた。
大成功者の歌である。
歌はうまい。
しかし、私は感動しなかった。
もし彼が、若いときの歌を歌っていたら、私の胸は熱くなったかもしれない。
誰にも青春がある。
若い時がある。
その時をどう過ごしたかは、人生において何度も想い出す。
恋もするだろう。
失敗もたくさんするだろう。
破天荒なこともするだろう。
ぜんぶ経験になる。
***
そして先日、桜澤如一先生のお墓参りで、山村慎一郎先生に出会った。
懐かしい! 何年ぶりだろう?
お墓に移動中の先生に声をかけた。
美風 『山村せんせい♪』
先生は私を見つけると、歩み寄ってきてくれて、私の髪を触りながら、『あれ? 髪染めた?』とおっしゃる。
美風 『そう! 少し若くして恋でもしようかと思って』(笑)
山村 ( ̄ー ̄)ニヤリ
山村 『太った?』
美風 (うなづく)
美風 『だって、太れって言ったじゃない』
山村 『うん、その方が抱き心地がいいから』
美風 『あら』(笑)
山村 ( ̄ー ̄)ニヤリ
こんな会話を交わしたのだった。
まるで、恋人同士の会話のようだが、もちろん言葉のやりとりだけで楽しんでいる私たちだった。(昔から)
***
ほんの少しの会話だったけど、そのとき私は思った。
何歳になっても、こんな会話はエッセンスとなって笑顔を誘うなあと。
年齢を重ねたからと、年相応の会話に終始するのではなく、『えっ?』と思うような意外な会話も楽しいものだ。
男性も女性も艶を失ってはいけない。
何歳になっても艶をキープしている人は素敵だ。
それは言葉の艶でもいいのだ。
だから私は、先の歌手に人生歌ではなく、艶歌を求めていたのだと知った。
(私は演歌は嫌いだが)

(教室の掛花 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)
カテゴリー: うれしかったこと, マクロビオティック京料理教室 むそう塾, こころ・想い
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自由で最高に納得! 「人生のレシピ 健やかな体の作り方」五木寛之著
こちらの記事で五木寛之さんのことを書いたので、ちょっと思い出話を。
私が横浜で初めて住んだのは、東横線の白楽だった。
白楽駅から徒歩1分の距離なのに、静かで、南西には富士山が見えてお気に入りの場所だった。
その場所は平坦地で神奈川区になるが、すぐそばから港北区になって高級住宅地が続いていた。
港北区は多摩丘陵の東端に位置するので、台地が多くて景色も良いから、そのあたりには元神奈川県知事の公邸もあった。
海や富士山が見えるマンションも建っていた。
作家の五木寛之さんや、女優の岸恵子さんがそのマンションに住んでいて、時々散歩をする五木さんの姿を見かけた。
ちょうど、五木さんが翻訳した「かもめのジョナサン」がベストセラーになっていた頃である。
五木さんはダンディで、とても素敵だった。
話し方のテンポや声も心地よくて、うっとりするほど魅力的な人だった。
***
ところで、五木さんは60年来の夜型人間で有名だったが、2020年から昼型に切り替えたのだそうだ。
私は未だに夜型人間だが(笑)
91歳になってもお元気で、相変わらず精力的にお仕事をされているが、健康に関する本もたくさんある。
・「なるだけ医者に頼らず生きるために―私が実践している100の習慣」
・「人生のレシピ 健やかな体の作り方」
・シン・養生論
・健やかな体の作り方
これらの本の随所に出てくる方法が、私がずっと採用していた方法だったり、体験的に納得していたりして、どんどんページを進めたくなってくる。
とにかく考え方が一致しすぎて怖いくらいなのだ。
そして、情報が更新されているのが素晴らしい。
陳腐した健康論や、流行りの食べ方には振り回されない安定感がそこにはある。
野口晴哉氏の「風邪と下痢は体の大掃除」という言葉も登場し、とにかく波長が合うのである。
そういう土台があるからこそ、おそらくコロナに関してもワクチンには慎重だったと考えられる。
心強くなる内容がいっぱい書かれているので、ぜひお読みになって、変な情報に惑わされない日々になったらいいね。


(人生のレシピ 健やかな体の作り方 五木寛之著)
作家 五木寛之さんのことば 〜量は質に大きな変化を及ぼす〜
きょう、たまたま作家の五木寛之さんのラジオ放送を聴いていたら、〜量は質に大きな変化を及ぼす〜ということをおっしゃっていた。
つまり、「量というのは、ある一定の臨界点を越えたときに質が変化する」と考えておられるのだそうだ。
私はこれをとても陰陽的な捉え方だなと思った。
五木さんは驚くほど沢山の本を書かれているので、その「量」が「質」の変化に影響することを感じ取っておられるのだと思う。
これに似たことは、「マクロビオティック京料理教室 むそう塾」でも、起きている。
練習量が多いと、質の変化が起きてくることを、たくさん確認している。
まさに、これが「陰陽の結果」なのだと、改めて思ったのであった。

(ドウダンツツジ 京都市左京区にて)
カテゴリー: マクロビオティック京料理教室 むそう塾, こころ・想い
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物事には必ず二面性があるから、一つの情報に振り回されないこと
物事には必ず二面性がある。
裏表といってもよい。
マクロビオティックを知って、陰陽で物事を考えるようになると、実にそれらが精神面の支えになった。
それまでなんとなく感じていたものが、陰陽に置き換えるとストンと納得できて爽快だった。
コロナ騒動のために、人々の考えが二極化していくのも二面性そのものだ。
それを前提にして、様々な情報を取捨選択した。
2020年の初期段階でも、有益な情報はどんどん発せられていた。
それから3年あまり、世は新型コロナウイルスに振り回された。
しかし私は陰陽のおかげで、最初から迷うことなく方針を立てられたし、それは常々の生活スタイルそのままだった。
多くの人はコロナ騒動でマイナス面もあったが、プラス面もあったはずだ。
これほど「免疫力」という言葉が飛び交った時代はなかったかもしれない。
免疫力のすごさを知っただけでもプラスではなかろうか。
免疫力より医学の力を過信していた人も多かっただろう。
しかし、人間の身体は正直だ。
身体の仕組みのとおりになる。
だから、その仕組みの力を最大限に発揮できるように応援することがベストだ。
なにが仕組みを応援できて、なにが仕組みを壊すのか?
それも陰陽で考えられる。
今後、第9波が起こる可能性があるそうだが、だからといって怖がるのではなく、淡々と暮らしていこう。
今までどおりに仕組みを意識して。
・コロナ、大規模な第9波の可能性 専門家有志が見解 2023.4.19

(モッコウバラ 京都市左京区にて)
「モッコウバラ」の花言葉の一つに「素朴な美」というのがある。
黄色の華やかさと相まって、幸せを運んで来てくれるような気がする。
カテゴリー: マクロビオティック京料理教室 むそう塾, 新型コロナウイルス, からだ, こころ・想い
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男性もお料理をしよう! せめて食べ上手になってほしい!
こんな記事を読んだ。
【「週3日は外に出て」妻に言われた夫 一駅分の電車賃でつぶす3時間】
「定年クライシス 居場所はどこに」という連載なのだが、最初の記事は妻への配慮がないなぁと思った。
この夫は、その後自分の居場所を見つけられたのだが、問題の根本解決にはなっていない。
妻はそもそも、いっさいお料理をしない夫への不満が根底にあるのに、そのことに記事は触れていない。
私の意見は、コメント欄の長野智子氏の文章と同じだ。
お料理が苦手でも、他のことで妻をねぎらう姿勢があったら、また妻の気持ちも変わっていたかもしれない。
それほど男性の食事に関する姿勢は、結婚生活に大きく影響する。
***
2023年度の「第15期 幸せコース」は、8名中5名が男性となった。
奥様がすでに通われていて、そのご主人さまたちが3名、お母さんが通われていて、そのお子さんが1名、まだむそう塾は未体験のかたが1名。
なんと素敵なことだろうか!
私は常々「男性もお料理をした方がいい」と思っていたので、こんなに嬉しいことはない。
男性がお料理を作ると、結果として良いことばかりになる。
・お料理を作る人の気持ちがわかる
・パートナーが喜んでくれる
・男性も家事をする姿を子どもに背中で教えられる
・結果として夫婦円満につながる
しかし、世の中にはお料理ぎらいの女性がいるのと同じように、お料理ぎらいの男性もいる。
多くは作ったことがないだけで、案外やり始めてみればハマる人もいるのだが…
***
お料理が苦手な人は、せめて「食べ上手」になろう。
ニコニコと笑顔で食べてみたり、お料理に対して反応してみたり、感想を相手に伝えてみよう。
お料理を作る人が最も悲しいのは、相手が無言でササッと食べてしまうことなのだ。
「まずい」なんて論外。
言葉一つで作る人の気持ちが報われたり、怒りに達したりするものなのだ。
何を作っても当然のように食べて、お皿洗いもしなければ、そりゃあ、冒頭の記事のように、週3日は外に出てと言いたくもなる。
ところで、「幸せコース」の最後の1席は、大学1年になったばかりの男性がゲットした。
この年齢からお料理を作ったら、間違いなく人生に勝利したようなものだ。
実は、このことをとても喜んだ塾生さんからiMessageが届いた。
「なんだか嬉しくてメールしちゃぃました!」と書かれていた。
ありがとう!
私も同じ気持ちです。

(京都市左京区にて)
カテゴリー: うれしかったこと, マクロビオティック京料理教室 むそう塾, こころ・想い
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