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プロの京料理人が教えるすりこ木の回し方

今はすり鉢やすりこ木の使えない人がとても多いです。
むそう塾でも毎年そのような人が幸せコースに来られます。
お母さんの代から教わっていない人も多く、料理技術の伝承という大事な役目を果たしたいと心から思ったことでした。
そんな視点に立って、プロの京料理人である中川善博が、幸せコースに来ていない人でもすりこ木がうまく回せるように、コツを分かりやすく説明した動画をアップしました。
どうぞあなたもすりこ木を上手に使える人になってください。
なお、すりこ木の使い方は胡麻をする時と、この動画のように辛子酢味噌をする時では使い方が異なります。
目的が違うからですね。
まず今回は、辛子酢味噌の方でご覧ください。
[youtube]
カテゴリー: マクロビオティック京料理教室 むそう塾
2件のコメント
中川善博の盛り付け秘伝
(Isさんの盛り付け)

(中川善博の手直し後)

(量が多いために、中川善博が取り出した胡瓜)
むそう塾では盛り付けを大事にしています。
美味しいお料理を作って、最後に、より美味しさを引き出せるように盛り付けられて初めてお料理が完成するからです。
いえ、実際はこれではまだ完成ではありません。
お料理を召し上がる人の喉を通過して胃袋に収まってやっと完成というところでしょうか。
さて、昨日の授業中に盛り付けを中川さんにチェックしてもらっていた時のことです。
Isさんの盛り付けが1枚目。
2枚目が中川さんの手直し後です。
どんな違いを発見できますか?
おや?
取り出した胡瓜の厚みが違いますね。
厚みが同じになるように切りましょう。
美味しくするための基本です。
カテゴリー: 料理人 中川善博の陰陽料理
17件のコメント
第163次「むそう塾 パスポート取得者」を発表します
<第163次 むそう塾 パスポート取得者>
Na(73−1)さん
<寸評>
◆中川善博より
ついにふっくら柔らかな中川式玄米ご飯が炊けるようになりましたね。
よく頑張りました。
途中でめげている波動も感じていました。 でもよくへこたれずに続けました。
このレベルまで高めたご自分を褒めてあげてください。
これで自信をもって米国のおじさまにも食べてもらえますね。
おめでとうございます。
◆マクロ美風より
ボストンのおじ様と交わした玄米投稿で、分からなかったことがおありだったそうですが、やっとその部分の謎が解けましたか?
やはり実際に京都にいらしてみると、炊き方の核心部分の難しさを感じられたと思います。
でも、その難しい部分が中川式の特長であり、健康のために欠かせない工程なのです。
これからもその工程を正しくトレースして炊きあげて下さい。
少しでもずれると確実に消化吸収力が落ちます。
そのような玄米ご飯はオーダーメイドの範囲外になりますので、細心の注意で炊き上げてくださいね。
あなたの素敵な笑顔を思い出しながら、玄米投稿を拝見していました。
これからはTwitterでも交流を続けましょう。
おめでとうございます。

<パスポートの説明>
(1)絶対美味しい玄米ご飯の炊き方をマスターしていただきたい。
(2)その玄米ご飯を炊く行為を通じて、自分を見つめ気づきを得て、幸せに繋げてほしい。
(3)まわりの人と一緒に幸せになろうとする意識を持ってほしい。
これが「むそう塾」の願いなので、この(1)~(3)をおおむね理解され、なおかつ実践出来ていると思われる方に、パスポートを発行させていただきました。これからは、ご自身と向き合いながら、日々の心の持ち方を大切にして、中川さんに言われたことを思い出しながら、人間性をより高めて幸せな日々をお過ごし下さることを願っております。
パスポートを手にされても気を緩めないように、引き続き真剣に玄米と向き合ってください。パスポートは出発点であり、到達点ではありません。
カテゴリー: むそう塾 パスポート発表
2件のコメント
無意識の姿勢が美しくなるようにしましょう

すりこ木をゴリゴリ出来ない人が多いです。
力いっぱい握りしめている人もいます(笑)
正しくすりこ木が使えるように、すり鉢の使い方もお伝えしました。
こうしてお料理に氣が込められて行きます。
そんな時にも姿勢は大事です。
何をしていても姿勢が正しいと疲れが出ません。
自分の身体が健康であることはもちろんですが、身体の使い方からも健康は導かれます。
姿勢が良いと気品を感じるようになります。
反対に姿勢が崩れていると下品に見えてしまいます。
生き方そのものが無意識の姿勢につながりますから、どんな時にも素敵に見える生き方を心がけましょう。
カテゴリー: マクロビオティックが楽しい♪
10件のコメント
近藤誠医師の「免疫療法に近づくな」を読んで思うこと


・書名:「免疫療法に近づくな」〜長生きするなら「免疫力」より「抵抗力」〜
・発行:亜紀書房
・価格:1300円+税
癌に関する著書で有名な近藤誠医師の本ですが、その内容があまりにも具体的なので、参考のために記事にします。
免疫療法に対する反論が具体的な事例を通して多く書かれており、身近にいる癌患者のために、あるいは自分がもし癌になった場合の選択肢を考えるには良い内容です。
特に第九章の「<免疫力>より<抵抗力>を大切に」には重要なことが書かれています。
ー引用はじめー
病原体は「非自己」であるので、免疫システムはこれを攻撃し、排除します。しかし、がんは自分自身の一部であり、「自己」そのものなので、免疫はがんを叩けないのです。
がん腫瘍には、一センチの大きさでも、一〇億個のがん細胞が詰まっています。一〇センチならば一兆個。がんがその大きさにまで育ったのは、免疫ががんに負けたなによりの証拠です。それなのに、億個、兆個のがん細胞を免疫で何とかしたいというのは、発想からして無理があります。
ー引用おわりー
なお、「免疫力を落とさないためには栄養が重要」という考え方をもとに次の文章があるので、マクロビオティックを知っている人たちが不安になるかも知れません。
近藤医師は、若杉友子さんの「長生きしたけりゃ肉は食べるな」の本と菜食中心生活に触れていて、菜食中心の食事療法に反対しています。
ー引用はじめー
しかし、前述したように、菜食で健康になり、免疫力が上がることはありません。それどころか、動物性タンパク質を避けて菜食中心にすると、たいてい痩せてきますから、寿命を縮めてしまうでしょう。
がん患者の場合は、特に危険です。菜食中心にして体重が落ちると、がんが爆発的に増殖する恐れがあるからです。
ー引用中略ー
克己心が強いと、あまり美味しくもない食事療法を徹底的に実行してしまい、体重が激減し、がんの増殖が速まるのでしょう。
だから、がんにかかったら、食事療法には目もくれず、エビ、トロ、ステーキ、ウニ、ウナギ、とおいしいものをいっぱい食べて、体重維持を図るのが、延命するためのコツだと思います。
ー引用おわりー
* * *
免疫療法に問題提起し、食事療法にノーと言い、最後がエビ、トロ・・・の方向に行くあたり、いかにも近藤医師らしいです。
と同時に、お医者さんと食べ物ってまだまだ仲良くなれないんだなぁと思います。
いかに一つだけを信じることが危険かお分かりですね。
私はこの本から「免疫力」と「抵抗力」に対する自分なりの見解に答えをもらった気がします。
かねがね感じていたことですが、それで間違いないと思えるものでした。
近藤医師は「ちょっと太目」の方が抵抗力があると書いています。
それは私とて同じ実感です。
太り過ぎるメタボは問題ですが、痩せていることを美しいと思わせる風潮も問題です。
ガチガチの菜食一辺倒ではなく、穀物と野菜をベースにして陰陽バランスを調え、適宜動物性も組み合わせるというマクロビオティックの考え方は、痩せ過ぎを生みません。
もし痩せすぎているなら、食べ方をはじめとして心のありようも問題です。
ぜひ「ちょうど良い」を目指して陰陽バランスを調え、心身の調和もはかりたいものです。
カテゴリー: マクロビオティックが楽しい♪, 本の紹介
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