


ブログ内を検索する
-
最近の投稿
- 「おうちレストラン 第3弾」のご案内と受付開始!
- これから開催予定の講座案内(2026.1.24現在)
- 再開催ご希望講座一覧(2026.1.22現在)
- 「中川式ハンドドリップ珈琲実習講座」開催のお知らせ
- 梅が咲いた 政治が動く 陰陽はいかに?
- 「春休み キッズクラス」受付開始のご案内
- 「春休み キッズクラス」日程のお知らせ
- 「スポット受講」ご希望者一覧 2026年1月13日現在
- 「おせちの盛付秘伝講座」受付開始のご案内
- 「おせちの盛付秘伝講座」受講ご希望者のお伺い 1/11現在
- むそう塾塾長のぜいたくな「茶蕎麦」が最高だった!
- 2026年度各コースの受講ご希望者状況(2026.1.4現在)
- 2025年度おせち投稿一覧(マクロビオティック京料理教室むそう塾)
- 「心に響く小さな5つの物語」「縁を生かす」
- 「医者が教える世界一やさしい薬のやめ方」崎谷博征著
- アックスヤマザキ「子ども向けミシン」の記事に泣けた朝
- ほどよい陰性が心地よい 生きるうえでヒントになる才能
- 「中川式アジア料理講座 第1弾」受付開始のご案内
- 「2025年度秘伝コース」のおせち授業を終えて
- 脳梗塞後でもネクタイが結べるようになった!
- ポリファーマシー(多剤服用)の心配
- 京都 祇園石段下「いづ重」で感じたこと
- 味覚障害の夫でもご飯の味がわかるように炊き方を変えてみた
- 「中川式小豆絹玄米ごはん」の美味しさを塾生さんのコメントから
- 「冬休み キッズクラス」をプレゼントしたお母さん
- 2026年度のコース受付にあたって感謝を申し上げます
- 「2026年度(第1期)自由人(びと)コース7」受付開始のご案内
- 「2026年度(第2期)自由人(びと)コース6」受付開始のご案内
- 「2026年度(第3期)自由人(びと)コース4」受付開始のご案内
- 「2026年度(第4期)自由人(びと)コース3」申込開始のご案内
最近のコメント
- むそう塾塾長のぜいたくな「茶蕎麦」が最高だった! に マクロ美風 より
- むそう塾塾長のぜいたくな「茶蕎麦」が最高だった! に Namika より
- 2025年度おせち投稿一覧(マクロビオティック京料理教室むそう塾) に マクロ美風 より
- 2025年度おせち投稿一覧(マクロビオティック京料理教室むそう塾) に つむぎ より
- ほどよい陰性が心地よい 生きるうえでヒントになる才能 に マクロ美風 より
- ほどよい陰性が心地よい 生きるうえでヒントになる才能 に めぐ より
- マクロビオティックの陰陽を改めて 驚きのビーフシチュー に マクロ美風 より
- マクロビオティックの陰陽を改めて 驚きのビーフシチュー に おはる より
- 2026年度各コースの受講ご希望者状況(2026.1.4現在) に マクロ美風 より
- 2026年度各コースの受講ご希望者状況(2026.1.4現在) に 佐藤美奈 より
- 2026年度各コースの受講ご希望者状況(2026.1.4現在) に マクロ美風 より
- 2026年度各コースの受講ご希望者状況(2026.1.4現在) に 佐藤美奈 より
- 人は人に元気をもらうんだなぁと実感 夫のケース に マクロ美風 より
- 人は人に元気をもらうんだなぁと実感 夫のケース に てんこ より
- 夫がディサービスを希望 新宿Bicerin(ビチェリン)で休憩 に マクロ美風 より
- 夫がディサービスを希望 新宿Bicerin(ビチェリン)で休憩 に おはる より
- 夫がディサービスを希望 新宿Bicerin(ビチェリン)で休憩 に マクロ美風 より
- 夫がディサービスを希望 新宿Bicerin(ビチェリン)で休憩 に かのん より
- 「マクロ美風の陰陽五行説講座」第2期を終えて に マクロ美風 より
- 「マクロ美風の陰陽五行説講座」第2期を終えて に メロン より
- 「マクロ美風の陰陽五行説講座」第2期を終えて に マクロ美風 より
- 「マクロ美風の陰陽五行説講座」第2期を終えて に おはる より
- 「瞬速料理5品 夏バージョン」の開催について に マクロ美風 より
- 「瞬速料理5品 夏バージョン」の開催について に おはる より
- 再開催ご希望講座一覧(2026.1.22現在) に マクロ美風 より
- 再開催ご希望講座一覧(2026.1.22現在) に ここ より
- 私を支えて栄養補給してくれる仲間たち に マクロ美風 より
- 私を支えて栄養補給してくれる仲間たち に NANA より
- 介護生活の現実は両者の精神面の理解が大切だと実感 に マクロ美風 より
- 介護生活の現実は両者の精神面の理解が大切だと実感 に NANA より
カレンダー
アーカイブ
月別アーカイブ
- 2026年1月
- 2025年12月
- 2025年11月
- 2025年10月
- 2025年9月
- 2025年8月
- 2025年7月
- 2025年6月
- 2025年5月
- 2025年4月
- 2025年3月
- 2025年2月
- 2025年1月
- 2024年12月
- 2024年11月
- 2024年10月
- 2024年9月
- 2024年8月
- 2024年7月
- 2024年6月
- 2024年5月
- 2024年4月
- 2024年3月
- 2024年2月
- 2024年1月
- 2023年12月
- 2023年11月
- 2023年10月
- 2023年9月
- 2023年8月
- 2023年7月
- 2023年6月
- 2023年5月
- 2023年4月
- 2023年3月
- 2023年2月
- 2023年1月
- 2022年12月
- 2022年11月
- 2022年10月
- 2022年9月
- 2022年8月
- 2022年7月
- 2022年6月
- 2022年5月
- 2022年4月
- 2022年3月
- 2022年2月
- 2022年1月
- 2021年12月
- 2021年11月
- 2021年10月
- 2021年9月
- 2021年8月
- 2021年7月
- 2021年6月
- 2021年5月
- 2021年4月
- 2021年3月
- 2021年2月
- 2021年1月
- 2020年12月
- 2020年11月
- 2020年10月
- 2020年9月
- 2020年8月
- 2020年7月
- 2020年6月
- 2020年5月
- 2020年4月
- 2020年3月
- 2020年2月
- 2020年1月
- 2019年12月
- 2019年11月
- 2019年10月
- 2019年9月
- 2019年8月
- 2019年7月
- 2019年6月
- 2019年5月
- 2019年4月
- 2019年3月
- 2019年2月
- 2019年1月
- 2018年12月
- 2018年11月
- 2018年10月
- 2018年9月
- 2018年8月
- 2018年7月
- 2018年6月
- 2018年5月
- 2018年4月
- 2018年3月
- 2018年2月
- 2018年1月
- 2017年12月
- 2017年11月
- 2017年10月
- 2017年9月
- 2017年8月
- 2017年7月
- 2017年6月
- 2017年5月
- 2017年4月
- 2017年3月
- 2017年2月
- 2017年1月
- 2016年12月
- 2016年11月
- 2016年10月
- 2016年9月
- 2016年8月
- 2016年7月
- 2016年6月
- 2016年5月
- 2016年4月
- 2016年3月
- 2016年2月
- 2016年1月
- 2015年12月
- 2015年11月
- 2015年10月
- 2015年9月
- 2015年8月
- 2015年7月
- 2015年6月
- 2015年5月
- 2015年4月
- 2015年3月
- 2015年2月
- 2015年1月
- 2014年12月
- 2014年11月
- 2014年10月
- 2014年9月
- 2014年8月
- 2014年7月
- 2014年6月
- 2014年5月
- 2014年4月
- 2014年3月
- 2014年2月
- 2014年1月
- 2013年12月
- 2013年11月
- 2013年10月
- 2013年9月
- 2013年8月
- 2013年7月
- 2013年6月
- 2013年5月
- 2013年4月
- 2013年3月
- 2013年2月
- 2013年1月
- 2012年12月
- 2012年11月
- 2012年10月
- 2012年9月
- 2012年8月
- 2012年7月
- 2012年6月
- 2012年5月
- 2012年4月
- 2012年3月
- 2012年2月
- 2012年1月
- 2011年12月
- 2011年11月
- 2011年10月
- 2011年9月
- 2011年8月
- 2011年7月
- 2011年6月
- 2011年5月
- 2011年4月
- 2011年3月
- 2011年2月
- 2011年1月
- 2010年12月
- 2010年11月
- 2010年10月
- 2010年9月
- 2010年8月
- 2010年7月
- 2010年6月
- 2010年5月
- 2010年4月
- 2010年3月
- 2010年2月
- 2010年1月
- 2009年12月
- 2009年11月
- 2009年10月
- 2009年9月
- 2009年8月
- 2009年7月
- 2009年6月
- 2009年5月
- 2009年4月
- 2009年3月
- 2009年2月
- 2009年1月
- 2008年12月
- 2008年11月
- 2008年10月
- 2008年9月
- 2008年8月
- 2008年7月
- 2008年6月
- 2008年5月
- 2008年4月
- 2008年3月
- 2008年2月
- 2008年1月
- 2007年12月
- 2007年11月
- 2007年10月
- 2007年9月
- 2007年8月
- 2007年7月
- 2007年6月
- 2007年5月
- 2007年4月
- 2007年3月
- 2007年2月
- 2007年1月
- 2006年12月
- 2006年11月
- 2006年10月
- 2006年9月
- 2006年8月
- 2006年7月
- 2006年6月
- 2006年5月
- 2006年4月
- 2006年3月
- 2006年2月
- 2006年1月
- 2005年12月
- 2005年11月
- 2005年10月
- 2005年9月
- 2005年8月
カテゴリー
- 講座のご案内・連絡事項 (1,224)
- 健康情報 (2)
- 新しいむそう塾 2022年 (28)
- 料理は呼吸と同じ (24)
- うれしかったこと (198)
- 玄米の炊き方講座 (216)
- お弁当の想い出 (6)
- 京料理人 中川善博の動画 (83)
- 京都やマクロビオティックのことなど (208)
- 塾生さんのメールから心に響いたこと (82)
- マクロビオティックの指導現場からシリーズ (431)
- むそう塾スタイル (51)
- マクロビオティック京料理教室 むそう塾 (1,198)
- 食べたもののようになる (107)
- 料理人 中川善博の陰陽料理 (176)
- 中川式糠漬け (269)
- 中川式出汁巻き玉子 (24)
- 中川式鉄火味噌の体験談 (25)
- 幸せコース感想文 (36)
- マクロビオティックが楽しい♪ (3,575)
- 子育て・野口整体・アトピー (308)
- 男子厨房に立つ (17)
- 新型コロナウイルス (133)
- からだ (561)
- こころ・想い (533)
- 食べ物あれこれ (338)
- マクロ美風の陰陽落としこみ講座 (17)
- マクロ美風の家事アドバイス講座 (379)
- 陰陽ひとり立ち講座 (93)
- マクロビオティックの陰陽で考えてみよう (114)
- 体験談 (134)
- むそう塾の雰囲気(塾生の体験談を含む) (70)
- マクロ美風の体験的マクロビオティック (78)
- マクロビオティックと歯科治療 (24)
- 桜沢如一先生の陰と陽 (9)
- 本の紹介 (121)
- その他 (208)
- 「おしゃべり陰陽cafe 」 (11)
- マクロビオティックわの会 (9)
- 大森英櫻・磯貝昌寛 (8)
- むそう塾 パスポート発表 (204)
- プロが個人指導するマクロビオティック陰陽弁当 #musobento (90)
- ワーママさんの応援 (4)
- 中川善博の入院日記 (12)
- HP記事更新のお知らせ (9)
- 夫の病気関連 (9)
macro88のtweet
-
投稿者「マクロ美風」のアーカイブ
無双原理がマクロビオティックの羅針盤である実例
「日本人(特にアトピーの人)はなぜ小麦粉を多く摂らない方が良いのか?」の記事のコメントに、てんこさんからとても深いコメントをいただきました。
おはるさんへのコメントを踏まえてのコメントなのですが、マクロビオティックの無双原理をよく理解されてのコメントにとても嬉しくなりました。
まずはてんこさんからのコメントをご紹介します。
<てんこさんからのコメント>
美風さん、こんにちは。
>迷わない背景には、勇気や度胸や決断や責任などが一緒にあります。
おはるさんへのコメントのこの文章に、とても惹かれました。
もとから長時間悩むのが苦手で、さっさと決めてさっさと行動してしまう傾向がありましたが、むそう塾でマクロビオティックを学んでからは本当に迷いがなくなりました。
どちらへ進めばいいのかは陰陽が示してくれるので、後は現状に合わせてどう行動するか、それだけなのだと思います。
勇気、度胸、決断、責任、一見重そうなこれらの言葉達を軽々と飛び越えさせてくれるのが無双原理なのですよね。
迷いがなくなった事に加えてもう一つ、『損をする』、という概念が私の中から無くなった気がしています。
他の人からみて損をしてしまったような状況も、その状況を招いたのは自分の選択なのだから、損というよりもあくまで『結果』と思えます。
大変な仕事を引き受けたりして損をしているように見えても、それで全体が望ましい状況になるのなら、やはり損というより良い結果になって得をした、と思えます。『損をした』という感覚を感じなくなってから、いろいろな選択が楽になりました。
何を食べても平気でいられる体は、何が起こっても柔軟に対応できる精神と繋がっているのですね。
むそう塾の深い学びに感謝です。
<マクロ美風からのコメント>
てんこさん、こんにちは。
お忙しい日々なのに、コメントをありがとうございました。
>どちらへ進めばいいのかは陰陽が示してくれるので、後は現状に合わせてどう行動するか、それだけなのだと思います。
>勇気、度胸、決断、責任、一見重そうなこれらの言葉達を軽々と飛び越えさせてくれるのが無双原理なのですよね。
そうそう、そうなんです!
すべては無双原理のとおりに動いているので、目の前のことを無双原理に添わせて考えてみれば自ずと答えが出てくるのですが、そこがあやふやになっている人が圧倒的ですね。
それが一般の人ならいざ知らず、マクロビオティックを何年も前から知っているという人が無双原理の無の字を知らないことも多くて、頭を抱えてしまうのが現状です。
てんこさんがおっしゃるように、軽々と飛び越えられる根拠が無双原理であり、それが羅針盤として安心感を生み出すのだと思います。
>迷いがなくなった事に加えてもう一つ、『損をする』、という概念が私の中から無くなった気がしています。
ああ、それは私もないですねぇ。不思議なくらいありません。
それは「部分」でとらえるのではなく「全体」でとらえることが出来るからであり、それが無双原理のおかげですね。
原因と結果は陰陽なので、その視点で物事をとらえていくと、「損と得」も陰陽で説明がついてしまうからです。
そして、その結果残るのは安心感とか平穏とかいう中庸な心境なんですよね。
無双原理がマクロビオティックの羅針盤としてしっかり働いていることがよく理解できます。
最後に、「何を食べても平気」でいられる体は結果であり、その陰には何が起こっても対応しきれる精神が存在することは言うまでもありません。
こうして考えると、ほとんど大事なことは「見えない部分」にあるような気がしますね。食べ物もしかりです。

(寒桜 宝泉 京都駅店)
日本人(特にアトピーの人)はなぜ小麦粉を多く摂らない方が良いのか?
マクロビオティックでは穀物を主体として主食を6〜7割摂ることを奨めています。
この穀物については国によって種類が異なりますが、日本人ならお米が該当します。
そのお米も一物全体の観点から玄米が望ましいとされています。
では、パンなら駄目なの?というご意見が出てくるでしょう。
パンはご存知のとおり原料が小麦粉です。
小麦も穀物に変わりはありませんが、お米とは性質が異なるのでそこを陰陽で考える必要があります。
マクロビオティックでは何かを判断する時は、陰陽で考えるのですが、この場合はお米と小麦粉の陰陽を考えることになります。
まずお米と小麦の産地ですが、お米は高温多湿のモンスーン地帯で穫れるのですが、小麦は比較的乾燥した寒い地方で穫れます。
ですから日本に住む人とヨーロッパに住む人が同じ主食でないのは当然なのです。
日本人ならお米を食べる方が体調が良くなる人が多く、小麦を食べる方がトラブルを抱える人が多くなるのも何となくお解りいただけますか?
ちょっとお米と小麦の特性について比較してみましょう。
お米は保湿の良い土地に水をはって作りますので、暑い夏には水分をうまく逃すための気孔が稲の葉にはいっぱいあります。
しかし小麦は比較的寒くて乾燥した土地で(さらに寒い季節に)育つので、水分を逃がさないように葉っぱの気孔は稲に比べて少な目になっています。
これを食べると、お米は体内の水分を滞らせないように気化出来るのですが、小麦は体内に水分を閉じ込めようとします。
つまり汗腺に影響が出るのです。
アトピーの人の多くは体内に水分が滞りやすく、そのために今のような空気の乾燥している季節には、アトピーが増悪傾向になります。
ですからアトピー治療に最も良いのは汗をかくことです。
温泉治療がアトピーに効果を発揮するのも、この汗の問題が解決されるからです。
マクロビオティックでは、アトピーの人には小麦粉製品を避けるようにいうのは、このような背景があるからです。
小麦粉製品が好きな人はお肌が乾燥してザラザラして来ますね。
望診をすると、ほっぺやお口のまわりがガサガサしている人がとても多いです。
お菓子の多くは小麦粉を使いますので、それだけでも良くないのですが、お砂糖に代表される甘味料もまた体内で水分を溜め込んでしまう性質があるのです。
ですから、スイーツ好きの人はどんどん水はけの悪い体になって行き、まるでヨーヨーのように膨らんで来ます。
とまあ、主食だけに限らず、人間は食べたもののようになるので、一番割合の多い主食だけでも自分に合った種類をいただくことが一番健康への近道になります。
もし今あなたがアトピーで苦しんでいるなら、まずは主食を見直しましょう。
そして腸がきちんと改善するまでは、小麦粉を使ったお菓子も控えめにしましょう。
汗のかける体にすることがアトピーから脱出する一番の方法です。

(白米のようにやわらかい玄米ご飯 料理:陰陽京料理人 中川善博)
カテゴリー: 子育て・野口整体・アトピー, マクロビオティックの陰陽で考えてみよう
4件のコメント
第190次「むそう塾 パスポート取得者」を発表します
<190次 むそう塾 パスポート取得者>
Is(85−1)さん
<寸評>
◆中川善博より
お見事でした。
中川式玄米の炊き方指導を受けられて、米の炊き方だけ習うのかと思っていたら、食べ方だとか生き方だとかうるさく介入してきて、「なんだこのオヤジは!」と思われたでしょうね。
でもそこでぷいっとしないのがあなたの良さでした。
信じてみよう。とされました。
ここがターニングポイントでしたね。大人の女ですねぇ。
どうぞ末永く美味しい玄米ご飯を食べてください。
ええ女をもっともっと磨き上げて下さい。
おめでとうございます。
◆マクロ美風より
病気になるのは生活の仕方に原因があることが大半です。
ご本人は病気が天から降って来たように思いたがるものですが、多くの病気が自分で作り出したものであることをまず認めましょう。
その前提に立つと、あなたが抱えている病気を根本から治すには、玄米の炊き方だけを教えていたのではダメなので、生き方まで及ぶ指導が中川さんから入りました。
もともとあなたが持っている陽性さは、これから体調を立て直すために大いに発揮してください。
幸いにむそう塾生のお友達もいらっしゃるので、その辺のポイントをしっかり押さえながら、誰かを信じて生きることの喜びを味わっていただけたら嬉しく思います。
あなたのチャーミングな笑顔はとても魅力的です。
またその笑顔にお目にかかりたいです。
堂々と52点でのパスポート取得、おめでとうございます。

カテゴリー: むそう塾 パスポート発表
コメントする
一卵性双生児が経膣分娩で産まれました!
塾生の緋乃ちゃんの赤ちゃんが産まれました!
一卵性双生児なのに経膣分娩です!
妊娠中のトラブルも一切なく、11日前にも東京から授業に通っていました。
一卵性双生児をこのような形で出産できるのはとても素晴らしいことですし、ましてや妊婦生活を入院することもなくご主人のお弁当つくりまでしていたのです。
昨日もしやと思っていたら、やはり産まれたんですね。
何となく伝わってくるものがありました。不思議なものです。
まずは緋乃ちゃんのメールからどうぞ。
<緋乃ちゃんからのメール>
中川さん、美風さん
こんばんは。
1/30の18時半に双子の兄弟を無事に普通分娩で出産しました。
兄が2543グラム、弟が2800グラムもあり、重いはずですね! 胎盤も1キロ近くありました。
リスクとされている1人目出産から2人目出産の間も、弟は心拍も弱まることなく凄く元気でした。
間も15分しか空けずに産まれました。
朝から陣痛はありましたが、本陣痛が来てから5時間での出産でした。
しかし、初めての出産、陣痛や2人産むことが壮絶でした(;゜0゜)
分娩に立ちあったドクターや看護師さんにも、『双子を経膣分娩で産むのは本当に珍しいし、お産中も何のトラブルなく経過出来たのは素晴らしいことなんですよ』と褒められました。
私自身、2人目を出産するときに、気持ち悪くなって吐きながら出産したり、出産後、熱が出たり血圧も上がり、出血も多くフラフラしてましたが、無事トラブルもなく安産だったので良かったです。
取り急ぎご報告です。
緋乃
<マクロ美風より>
緋乃ちゃん、お疲れ様でした。
そして大仕事をこなされてご苦労様でございました。
見事なお産をされて、ホッとすると同時に、あなたを尊敬します。
妊娠中はやはり非日常ですから、体としてはあれこれとつらい時があります。
でも、あなたはそれをいつも笑顔で乗り越えていましたね。
妊娠が判ってから、あなたは陽性になることを賢明に心がけていました。
その甲斐あって、トラブルなくこうして男児を出産されたのは、マクロビオティック的に見ても凄いことです。
私自身、陰陽のアドバイスにさらに自信を深めることができました。
これからてんてこ舞いの日々になります。
どうぞお体を大切にして、ご一家の笑顔のためにお元気な緋乃ちゃんでいてください。
2月の授業では無理かも知れませんが、3月の授業では赤ちゃんを抱けることを楽しみにしています。
3月は巻き寿司ですよ!

(緋乃ちゃんのお子さん 双子の男児)
それにしてもしっかりとした逞しい男児です。
月日が満ちて産まれたお顔独特の表情です。
なかなかのハンサムですね。
双子なのに保育器にも入らず、こうして並んでいる姿に私は震えるほどの感動をしています。
良かった。心からおめでとう!と言わせてください。
マクロビオティックの基本は陰陽五行より陰陽が大事です
マクロビオティックというと陰陽五行から入るものだと思っている人が多いですが、案外そういう人に基本的なことを質問してみると、その理由が答えられなかったりします。
それは結果を丸呑みしたかのような勉強をしているからなんですね。
どんな勉強でもそうですが、「なぜそうなるのか?」ということが大事なのであって、そこに学びの楽しさもあるのです。
ですからマクロビオティックはまず陰陽をしっかり踏まえることが大切で、その延長線上に陰陽五行があることを知りましょう。
病気治しや体調相談に応ずる人は陰陽五行まで知っていると精度が上がりますが、マクロビオティックの初心者は陰陽五行に振り回されないようにした方が良いです。
陰陽五行の方が立体的で解りやすい面がありますので、イメージしやすいのだと思いますが、そこ止まりの人を多く見受けます。
つまり暗記した勉強と同じなんですね。
もっと基本の陰陽を深めてから陰陽五行に進めば良いのですが・・・。
先日「マクロ美風の陰陽落とし込み講座」を開催してほしいという声や、「春のお弁当講座」を開催してほしいという声や、「マクロ美風の家事アドバイス講座」を開催してほしいという声などが寄せられました。
どれもこれも開催してあげたいのですが、なにしろ土日は日程がビッシリ詰まっています。
5月以降なら可能性があるのですが、それまでは平日しか開いていません。
金曜日とか月曜日の平日でも良ければ開催します。
どの講座も陰陽を踏まえた内容ですので、しっかり陰陽の基本を勉強する機会を設けたいと思います。
その他にもご希望の講座がありましたら、コメント欄にご記入ください。
可能な限り実現出来るように検討します。

(中川式天丼 料理:京料理人 中川善博)
カテゴリー: 講座のご案内・連絡事項, マクロビオティック京料理教室 むそう塾
コメントする










