塾生さんのメールから心に響いたこと」カテゴリーアーカイブ

暮らし方を意識したら心が変わりました(育児中の体験談より)

25日から2017年度の受講費の納入が始まっているのですが、その受付完了メールをお送りしたところ、次のような嬉しいお返事がありました。
Kさんは今年の5月から幸せコースを受講されるのですが、妊娠中の2016年1月に愛クラスを受講されて、5月に出産されました。
とても陽性なかたで、玄米投稿の時にもその陽性さで苦労されたのですが、パスポートを取れた頃にはかなり変化をされました。
こちらの記事からもおわかりいただけると思います。

その後どうされたかなと思っていたのですが、こんなにも変化してくださって、ただただ嬉しかったです。
彼女は悪い陽性から良い陽性に変わりつつあって、その本気さに感動しました。
子育て中は陽性さんにはなにかとつらいですが、こうして前向きに頑張ってくれていることがとても嬉しいです。
変わりたいと思って変わっていける人って、決断力と実行力のある人です。
5月からKさんはさらに変化されることでしょう。

*   *   *

<Kさんからのメール>

美風さん

こんばんは
塾生番号93-4のKです
2017年度幸せコース受付のご連絡をありがとうございました

昨年12月にご連絡してすぐに土曜日クラスを開講してくださった時から、自分の中ではコースの受講がすでにはじまったような気持ちでいます

むそう塾のサイトやTwitterを読んで、今の自分でもできることから少しずつ生活に取り入れていっています

美風さんにご連絡するまでは「子育てで余裕がない」ことを言い訳にワンプレートにぐちゃぐちゃに盛った食事を掻き込んで食べていました
朝起きられないのも大変だから仕方がないと思っていました
主人をないがしろにするのも娘が最優先だから仕方がないと…

今は早起きをしてお弁当は朝つくったものを詰めて、食事は盛りつけたものを食べるようにしています

そうしているうちに以前よりも暮らしやすくなりました
素直に幸せだと思う時間がずっと増えました
むそう塾とのご縁のおかげで目が覚めました
本当にありがとうございます

まだまだ自分自身の問題は山積みですが、前向きに解決していきたいです
5月から幸せコースで学べることをとても楽しみにしています
どうぞよろしくお願いいたします

K

*   *   *

<マクロ美風からの返事に対するKさんのお返事>

美風さん

ありがとうございます!
むそう塾が公開されている情報はためになるものばかりで、いつも背中を押してもらっています

以前美風さんがTwitterで土井善晴さんの記事の具沢山のお味噌汁は逃げ、まずい料理を食べることはしんどいと書かれているのを見てはっとしました
具沢山のお味噌汁のお話は他のお料理教室でも何度か聞いたことがあり、私は自分の良いように解釈してしんどいときにそういった献立にしたことが何度もあります
でも、大変だから、しんどいからという気持ちで作った食事は幸せな食卓とはほど遠いものでした

「家庭料理だからこそ美味しくあれ」の記事を読んで、改めてむそう塾でお料理を習う機会を得られたことをとても幸運に思います
決して楽な道のりではないと覚悟していますが、精一杯がんばりますのでどうぞご指導お願いいたします

K

*   *   *

<マクロ美風より>

Kさん、メールをありがとうございました。
私は本当に嬉しかったです。
陽性なあなたが育児でお子さんと向き合うのは、本当につらいと思うからです。
でも、こうしてTwitterやブログの記事からご自身で行動を起こされて、心の変化を感じ取っていらっしゃることが素晴らしいと思いました。
なかなか出来ることではありません。

私がとても感心したのは、次の部分です。
美風さんにご連絡するまでは「子育てで余裕がない」ことを言い訳にワンプレートにぐちゃぐちゃに盛った食事を掻き込んで食べていました
今は早起きをしてお弁当は朝つくったものを詰めて、食事は盛りつけたものを食べるようにしています
そうしているうちに以前よりも暮らしやすくなりました
素直に幸せだと思う時間がずっと増えました

これはね、陰陽の秩序が調って来つつあるということなのです。
これこそがマクロビオティックの目指しているところであり、あなたはすでにそのことに気づき始めました。
日々の暮らしを陰陽を意識して調えることによって、グンと生きやすくなることを伝えているのがマクロビオティックなのです。
むそう塾はそれをお料理の切り口から伝えているわけです。
あなたは本当に素晴らしいですねぇ。
5月からさらに変化されるでしょうから、それを今から楽しみにしていますね。

ところで、具沢山のお味噌汁のことですが、単純に一つのお鍋に材料がいくつか入ったお味噌汁だと、それがおかずを兼ねることになるので便利だという解釈ですね。
けんちん汁みたいな感じでしょうか。
世の中の多くの人がマクロビオティックの陰陽を意識していませんので、そのようなことになるのでしょうが、マクロビオティックを知っている人はここで陰陽を考えてほしいです。

忙しいということは陽性になっています。
そういう時に具がたくさん入ったお味噌汁は陽性なので、美味しくないはずなんです。
そういう時にはむしろ具の少ない、でも美味しい、さら〜っとしたお味噌汁(又はおすまし)の方が体も心も喜ぶはずです。
でも、それだけではおかずがないと一般的には思われるでしょうが、「美味しい!」というおかずがあります。

本当に美味しいご飯、本当に美味しいお味噌汁、本当に美味しい糠漬け。
「本当に美味しい」とただそれだけも滿足する経験はありませんか?
満足って品数の多さではないので、忙しかったらこれだけでもいいじゃないですか。
もっと食べたければ海苔でも納豆でもいいのです。
これも本物をね。
育児も家事も忙しいです。
だから、「家庭料理だからこそ美味しくあれ」という記事になったのです。
5月からは本当に美味しい家庭料理を目指しましょう!




(教室の置き花 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

教室にはいつもお花を絶やしません。
塾長の手で季節のお花がそっと飾ってあります。


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中川式玄米ご飯を食べ始めて8日間での変化

本日パスポートを取得されたMi(103-1)さんは、 玄米投稿のメールに毎回「その他」として色々な気づきを書かれていました。
その観察がとても細かくて、「体の声を聴く」ことが出来ています。
ご主人様のことも書かれていて、その変化がとても嬉しいものでした。
次にご紹介させていただきます。

<Miさんからのメール>

【第1回目】2016.12.14
愛クラスに伺ってから、お腹が温かく感じます。
朝起きると、いつもお腹が冷えているのですが、触ってみると温かいです!
お腹が温かいおかげで、身体の中心が意識でき、いつも感じる身体のブレを感じにくく思います。
動くときに下半身がしっかりして動きやすいです。
あと、声が出やすいです。
お昼に、1度目の失敗した玄米を食べましたが、食後に眠気がきました。
2度目に炊いたものは、眠気が来ることなく、食べた後も元気で動けました。

むそう塾に行った後から、排便が悪くなく、いつもは朝食を食べないとトイレに行きたくなかったのですが、朝起きて、水分をとるとトイレに行きたくなります。
甘いものを取ったりすると、便の形がなくなっていたのですが、昨日は甘いものを取ったのですが、きちんとした形で排便できています。
身体の変化を感じ、とても嬉しく、びっくりしています。

【第2回目】2016.12.16
嬉しいことは、むそう塾に行った後より、アレルギーで夜、知らないうちに眼をこすってしまい、切れてなかなか治らなかったまぶたが治ってきています!
今朝、傷口がきちんとひっついていました。

【第3回目】2016.12.18
状態の違う玄米を食べるとこうも違うのかと、ここ数日実感しています。
朝、早めにスッキリ目が覚めました。

【第4回目】2016.12.22
中川さんの玄米を炊き始めてから、身体の変化も大きいのですが心の変化を大きく感じます。
今までも、身体と心は一体と思ってはいましたが、日々の生活で中庸に保つのは難しく、乱れた身体に心を無理やり合わせてバランスを取ろうととがんばっていた部分があったのだなと感じました。
身体が落ち着いていると、心がこうも落ち着くのかと驚いているのとともに嬉しく感じています。 
私の頑固だった部分が、少し変わって来ているせいか、主人の色々な面においての考え方も、良いほうに変わってきている様に思います。
まだ、パスポート取得前の玄米ですが、進んで食べてくれているのがわかり、嬉しいです。

身体は2年前より出始めた、朝起きた時、寝る前、甘いものを食べ過ぎた時に出ていた、アレルギーっぽい大量の鼻水が出なくなりました。
朝の寝起きが良くなり、時間も早めに目が覚めます。
夜中トイレに起きることがなくなりました。
あと、長年の大量下剤摂取と腸内洗浄でゆるゆる寸胴だった私のお腹に少しくびれが出来てきました~。
止めてから10数年経ち、前よりは良くなりましたが、なかなかくびれなかったので、甘いもの+骨格筋肉の問題もあると思っていました。
こんなところにも、陰陽が!とびっくりしました。
甘いものへの欲求が減りました。


<マクロ美風より>

今までも、身体と心は一体と思ってはいましたが、日々の生活で中庸に保つのは難しく、乱れた身体に心を無理やり合わせてバランスを取ろうととがんばっていた部分があったのだなと感じました。
身体が落ち着いていると、心がこうも落ち着くのかと驚いているのとともに嬉しく感じています。 

ここまで観察されていて素晴らしいと思いました。
さすが東京のマクロビオティック教室で陰陽を学んだだけのことがあります。
問題は、理論が先行していて、現実の生活の中で中庸の保ち方を実践出来ていなかったことです。
むそう塾はマクロビオティックをお伝えしていますが、あくまでも実践と理論を車の両輪のように、いつも心身で感じながら身につけてもらうようにしています。
そのための中心軸は主食である玄米ご飯なのです。
ここがきちんとしていると、他のことで陰陽バランスを取るのが楽になるのです。

今はまだ玄米ご飯だけでの変化ですが、ご事情が許せば幸せコースに通われて、美味しいおかずや暮らし方の陰陽バランスを徹底されると、もっと下半身に安定感が出て、マクロビオティックの良さを実感されることでしょう。
愛クラスの日にご主人様と一緒に京都入りされたとき、ホテルでのお食事の後にご主人様が召し上がってくれたお土産のお料理と同じものを、あなたが作れるようになるのは、何と夢のようなことでしょうか。

これからも心身の変化を観察されて、Twitterなどで交流しながら、陰陽バランスの取り方を練習していきましょう。




(瀬戸内海 2016.12.7)

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お肌と動物性と中川式玄米ご飯のこと

先日Twitterで久しぶり(数年ぶり)に会話をした人から、こんなTweetをいただきました。

>動物性増えて肌のハリの変化とかどうですか?

う〜ん、ブログを見てくださっている人には、マクロ美風は動物性をバンバン食べていて、どこがマクロビオティックだー!って思われているのかもしれませんね(笑)
でもね、実際はそんなに動物性の量が多いわけではありません。
その時の体調と気持ちで少しチョイスする程度です。
分かりやすく言うと、毒消し出来る範囲内での量ということですね。

お肉好きの多くの人は私より多くの量を召し上がっていると思いますが、私は食が細い方なので、動物性をいただくときでも、そんなに食べれません。
具体的には、ステーキなら50〜70gぐらいでいいですね。
このくらいだと毒消しもできますので、食後にツケを残しません。

しかし動物性の量は個人差が著しくて、何gが理想的なんていえません。
それは消化力や耐性が個々人によって物凄く違うからです。
私からみたら暴飲暴食の範囲に入る人でも、とても健康で長生きする人もいるからです。
健康相談をされればされるほど、杓子定規的な食べ方を伝えることは危険だなと思います。

私はもう40年近くもすっぴん生活をしていますので、今のお肌はまさに「私が食べたもの」で出来ています。
玄米を食べるようになって変わったことはたくさんありますが、一番早く感じたのはお肌の状態が良くなったことですね。
これはお通じが変わるのと連動しているので、当然の結果かなと思います。
つまり、腸の景色が変わったということなのでしょう。

*   *   *

京都の家で久しぶりに玄米ご飯を炊いたある日のこと。
美味しく炊き上がった玄米ご飯を一人で噛み締めていると、とても癒やされて、白米のときとはまた別の奥深い味わいに、しばし感動しながらその幸せな世界に浸っていました。
穀物のもつ穏やかな甘味は、まさに精神安定剤のようであり、これこそが玄米ご飯の醍醐味だと感じていたのでした。

お菓子のようなインパクトの強い甘さではなく、ジワジワと感じさせてくれる心地よい甘味。
この甘味が実は心身の安定につながっているのであって、この甘味まで排除する食べ方は死者をも出して危険ですらあります。
日本人ならお米を食べましょう。
白米でも玄米でもお好きな方でかまいませんが、玄米を白米のようにふっくらと炊く方法をマスターすると、想像以上の良いことが起きたりします。

今朝、ある塾生さんから中川さんに嬉しいメールが届きました。
塾生さんをAさんとしておきます。
Aさんのお父様は、Aさんの作ったお料理を今まで何一つとして召し上がらない人だったのに、Aさんの炊いた玄米ご飯のおにぎりを「夜も食べたい」と仰って、「7個全部をちょうだい」と言ってくれたそうです。

Aさんは、「私にとっては奇跡に近いことが起きました」と書かれていましたが、これはお父様にとっても奇跡に近いことなんだと思います。
きっとお父様のお体(体の声)は、玄米を求めていらっしゃる状態なのでしょう。
玄米ご飯一つでこんなにも親子関係が動くなんて、「むそう塾をしていて良かった」と改めて思えた朝でした。


マクロビオティック京料理教室 むそう塾 中川式玄米ご飯

(中川式玄米ご飯 料理:京料理人  中川善博 マクロビオティック教室教室 むそう塾)


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「陰陽を感じる日々の暮らし」を更新しました

サイトの「陰陽を感じる日々の暮らし」を更新しました。

パンのお取り寄せから玄米お取り寄せへ〜(2)(93-3 まりー)

かつてはお腹がパンパンになるほどのパン食だったまりーさんが、今では中川式玄米ご飯とお味噌汁と糠漬けで体調がとっても良いだけでなく、素晴らしい心身の安定感を保っておられます。
最初に通われたマクロビオティック教室での玄米の炊き方が、そろそろ体に合わなくなってきた頃にむそう塾に出会えたのもラッキーでした。
彼女のように長い年月をかけて玄米ご飯を食べ比べると、心身への影響が実感として納得できると思います。

マクロビオティックは頭で理解するだけではなく、五感で感じるもの、気づくもの。
そのことをいつも記事にしている私ですが、まりーさんはそのことをよく実感されていると思います。
これからの彼女のさらなる変化が楽しみです。


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(料理:京料理人  中川善博)

あっという間に作った中川さんのお惣菜。
意外な組み合わせが美味しかったです。
写真で見れば一目瞭然のお料理ですが、マクロビオティックに凝り固まっていると、こういうお料理は出来ませんね。
香りの楽しみもお味のうちであることを思い出させてくれるお料理です。


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中庸のマクロビオティック 実践編 Aさんの場合

今月「むそう塾  煮物コース  夏秋編  2016」を修了した塾生さんからの復習メールが、まさに「中庸のマクロビオティック」そのものだったので、記事にして皆さんと共有させていただきたいと思います。
お名前をAさんとしておきます。

<Aさんからのメール>  抜粋

わたしの最近の率直な気持ちです。
わたしは経済的にすごくお金持ちになっていませんが
誰より美味しい料理を教えていただき
それはお金より豊かな財産である、という事に気がつきました。
豊かな料理ができる自分がいるのです。
こころ強いです。自分。
それを伝えていただいた中川さんに感謝です。
ありがとうございました。

こころは大金持ちです。


<マクロ美風より>

Aさんは毎回きちんと復習をされて、包丁研ぎも合格をもらって、最後の授業メニューの一つを投稿されました。
そこにこのような感想を書いてくださったのです。
中川さんも私も何が嬉しかったかというと、「美味しいお料理がお金より豊かな財産である」ということに気づかれたことです。

「美味しい」を追求すると、グルメを連想される方もいらっしゃるでしょうが、実は美味しいって人の心を豊かにするんですよね。
しかもその美味しさとは、お金をかけるものだけではなく、ふだんの何気ない食材からでも生み出せます。
「美味しいものは外に食べに行かなくても、自分の手で生み出せる」というのが、むそう塾が伝えたかったことであり、それが財産になることをずっと言い続けて来たのでした。
ですから、Aさんの文章が本当に嬉しかったのです。

マクロビオティックの考え方には異論のある方もおられるでしょうが、むそう塾はマクロビオティック京料理教室として、伝統的な京料理をさらに美味しくさせるためにマクロビオティックの陰陽を最大限に活用しています。
陰陽というのは見事なまでにお料理に反映しますね。

むそう塾おすすめの「中庸のマクロビオティック」は、こうして美味しい煮物を作れた時により一層感じるのかもしれません。
これが煮物のもつ中庸のエネルギーの結果なのです。


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(五目豆 料理:京料理人  中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

この五目豆は誰でも知っているお料理ですが、京料理人中川善博の作り方は違っていました。
陰陽をよく考えたうえでの作り方です。
その結果、一般的な五目豆とは大違いの美味しさに仕上がったのです。
他にも五目豆の復習をされた塾生さんから、次のような感想が寄せられています。

五目豆があまり好きではなかったので、一番最初に復習しようと思ったのが五目豆だなんて、我ながら驚きです。

マクロビオティック的にもお馴染みの食材ですが、こんなにも美味しく仕上げるのは、やはり常々「澄んだ煮汁」にこだわり続けた料理方法だからです。
その料理方法とは、気がつけば「中庸」だったということです。


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