鱧をおろしたときに右身と左身の間、豚鼻のところがいつも穴が空いていますね。大きく切れ目ができるときがあります。 これは絶対に避けないといけない失敗です。
最初の出刃入れのときが原因なのか、豚鼻出しのときの角度が原因なのかチェックしてすぐに改善しましょう。
グリップの下がりは治りましたが刃が皮まで降りているときと骨にまでしか降りていないときが混在しています。 これは振り抜くときにどこまで刃を下ろすかという感覚がまだ手(身体)でつかめていないのが原因です。 これを掴む練習に大根人参の練習法を教えたのですがおそらくやっていないのでしょう。
今シーズン、鱧特訓を自分がどう進めてきたか何が足りないか常にチェックして練習を重ねてくださいね。
そしてもう終盤なのですが この鱧をどう料理したのか。目標の鱧しゃぶはできたのか、投稿を楽しみに待っています。



美味しそうにできています。 プチトマトとローズマリーが生しいのが惜しい点ですね
にしん蕎麦 陰陽丼
「おせち料理三種とおせちの詰め方講座 」11月8日が無事終了いたしました。
今月の自由人コースは土曜クラス日曜クラス合同での課外授業でした。










