大きな鱧を5分でおろしているのですからすごいです あとはじわじわ5秒ずつ10秒ずつタイムを削っていきましょう
骨切りはよく砥げた包丁で良い音で骨切りできています
あとはページの揃えですね。
大きな画面で骨切りされていく身をよく観察してみましょう
厚い厚い厚い薄い薄い厚い厚い薄い薄い薄い薄い厚い・・・とランダムに厚い薄いが出てきます
原因の1つとして重い刀身が揺れているというのがあります
この絵を見てください 黒い角は包丁の背です ピンクは親指です

私も短い(27センチ)を使って要る時は上の親指の位置で骨切りができていました。
30センチ33センチと刀身を大きく長くしていくとともに重さに負けて包丁が揺れるのを感じたので親指のセンサーを左側の角にあてがって刀身のブレを無くすようにしました。
てこの働きを薬指で感じながら人差し指と親指で刀身のブレやねじれを制御してみてください うまくいくと劇的に薄く揃うかもしれません

美味しそうに出来ています 骨切りしてから付焼まで半日開いてしまったのかな?
もうすこしバイブスを感じる流線が出ると 活け鱧感が出てさらに美味しくなります

寄せ揚げも上手に出来ています きくらげと枝豆ですね 夏らしくて良いですね
もっともっと美味しそうにエレガントに仕上げるには少しすり身がリッチすぎますので割合を変えましょう
スピードカッターでもミキサーでも良いので粗すり身を作ったあと 大きなすり鉢で20〜30分気長にすりましょう 艶も柔らかさもシコシコ感もうんと増します





万願寺唐辛子












