変な癖も無く、丁寧に練習されたのがわかります 正しく伝わるとこんなに早く上達するのです。
[youtube]http://youtu.be/DttCYoOMhiw[/youtube]
正しく鍋を振れています。 振り下ろす時に卵を返せているので、返し終わったらすぐにコンロの上に鍋が在るという合理的な流れができています。
火加減が苦手なようですが、一杯目と二杯目が少し鍋温度が高かっただけですね。
一杯目から三杯目のような温度、音が得られるように慣れるしか無いです。
何度も焼いていると温度が見えるようになってきます。

これは最後の一杯分を一気に流し入れたところですが、どうやら一杯分より多かったですね。
多い目の液卵を終盤に流し入れると、生焼けと焦げが同居したような層が出来ますから、しっかりと箸でリフトアップしてロールの下に多い目に液卵を流しこむことに注意してください。
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鉄板に油を敷かずに地鶏を皮目から焼き始める。
Air出し巻きでは振り下ろす時に返せるのであれば、桂剥きの時と同じく、リアルとAirの2種類の練習をしてることになります。 それは時間がかかりすぎです。 それでなくてもあなたは練習を理解するのに時間がかかるのですからもっとシンプルに真理を追求して下さい。












