中川式玄米の炊き方指導1838 Hoさん(3-3R)です

IMG_0616お悩み中ですねぇ。 新しいパッキンでの圧盛れが起きない範囲にあなたのふうわりご飯のドンピシャがあると思います。 オーバーフローに至る短時間の火加減にムラや荒さはありませんか? 中の米の事を慈しんだ加熱加圧ができていますか? 無機質な鍋のことしか見ていないのではないですか? もう一度一歩引いてよく見つめましょう。そしてツボを見抜きましょう。 もうあなたにはそれができるはずなのです。 何度も何度も秘訣や秘伝をお伝えしています。 技術も知識も使いこなさなければ無意味になります。
身体の中心にある柔らかな温かい光を使って生きていますか?
49.5点


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ちらし寿司の復習  Waさん(49-3)です

ちらし寿司 Wa(49-3)美味しそうに再現出来ましたね。
一番直して欲しいところは酢蓮根が「多い」ということです。
ご飯少なめなのに蓮根だけが分厚くて「多い」のです。
だから食べた感じが「酸っぱかった」のでしょう。
鰻の一直線が青線ですね。錦糸を糸に。 こんなかんじです。
砥部焼のダイナミックな絵柄に寿司が負けています。
もっと力強く盛りましょう。
もしくはもっと優しい皿に盛るかですね。


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中川式玄米の炊き方指導1837 Miさん(86-1)です

R0010865夕焼け画像ですが、ふっくら炊けているのが判ります。
塩を減らして炊いてもらっているのですがまだ陽が強いですね。
このままの塩の量で良いので水を50cc増やして炊いてみましょう。
イメージは塩を入れ忘れた日の炊きあがりです。
蒸らしはピピカシャンを目指して。
49.75点


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上級2月の復習 ちらし寿司 蛤のおすまし Onさん(44-1)です

IMG_4543上手に出来ましたね。鰻も蒸しが入って、口にほおばった時に仕事を感じる美味しさでしょう。 素晴らしいです。
すこしヒントを言いますと、OBENTERS™では無いのでピンとこないかもしれませんが蓮根が青線なのです。少し赤線に置くと魅せられるのです。 わたしの手本を見てみましょう。

 
 

IMG_4545よい具合にできています。 もう少し汁ははったほうが良いです。 なぜならばこの水分にこのわかめの量だと「わかめ汁」になりかけるからです。 この水分量でいくならわかめを減らします。 バランスですね。
鶯菜はPro向け食材なので無くても構いません。 芽小松菜を使ったのはセンスありますね。素晴らしいです。 私の蛤のおすましは作り方を書いてありますがCCやグラムは書いてないですね。 これは飲んで帰って舌が覚えている内に復習してほしいからです。
量目を書くとそれに頼るしこだわるから書きません。 舌で覚えるのです。
すばやく復習して偉かったです。


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ちらし寿司の復習  Okさん(64-6)です

IMG_5267美しいですねぇ。 このちらし寿司のために上級に通う決心をしたといっても大げさじゃないほど待ち焦がれた授業でしたね。
作品からもその本気度が伝わってきます。
皿の選択も素晴らしいです。
高度な盛り付けのアドバイスをすると、木の芽が正三角形、鰻が正三角形に配置するのは盛り付けを遊べていないのです。
蓮根も対角には私は置きません。 私の手本を見てみましょう。
あなたのは「散らし切れていない」のです。 解かればよし、わからなくてもべつに構いません。 上手に出来ています。

 


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