もう、次に何をやるのかを迷いながら思い出しながらおろす時期ではありませんね。 次に何をやるのかは勝手に身体が判断して最適な動きと包丁の角度を導き出せるはずです。
もっともっとおろす時間は短縮できます。 鮮度を落とさないうちにきれいにおろしてしまえる速さが必要です。
骨切りは前腕に力が入っています。持ち方は直そうとされていますが親指に力がはいると前腕の力みにつながるので直しましょう。
厚さはもっともっと薄く切りましょう。 この厚みでは1本の鱧がすぐに終わってしまって練習の濃さを得られません。 半分の薄さに骨切りすれば2本分の学びになります。






どちらも上手にできました。 美味しく美しく出来ています。 疾走感がすこし足りないのはきっと盛り付け時間が長くかかっているのでしょう。 丁寧に速く!を心に。
美味しそうに出来ています。 梅ソースのまとまりがやや粗かったですね。
美味しそうに出来ています。 バランスが取れてきましたね。 鰻を2切れにされたのはこの器には正解です。 もうすこし(あと5枚ほど)胡瓜を追加できればバランスが正しく取れるでしょう。
美味しく漬かりました。 もう糠床をお預けして、何回目の秋でしょう。











