「包丁砥ぎと切り方刻み方特訓講座」 10月28日

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「包丁砥ぎと切り方刻み方特訓講座」が終了致しました。
ご参加下さいました皆 お疲れさまでした。
なぜ砥げるのか? 本当の砥ぎに必要な力加減は?
全てお伝えしました。
切れるようになった包丁での刻み方もこれは普通教えないぜってところまでお伝えしました。
よくだれもへばらずに最後まで頑張りました。 偉かったです。
必ず全員、切り方砥ぎ方名人になるように。 願っております。

楽しく厳しかった一日を少しご紹介します。

みんなで福ZEN 美味しいねぇ楽しいねぇ
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まずは新人さんお二人を中心に、砥ぐとはなんぞや? から始まります
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目では見ません 正しく砥石に刃が触れているのかを音で確認しています
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神妙な顔つきです 包丁砥ぎのセンスあります
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みんなを見て回ります 青いスリッパを持って(笑)
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砥石全面を使えるようになりましょう
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せっかく掴んだ感覚、感触を逃がさないように
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指先から、刃が泥を舐める波動を感じて下さい
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とうとう砥ぎ革命が起こりましたね 本日の最大伸び代さんです!
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私が指をそっと置いてますから そのまま砥いでください これが刃が触れている時の音です
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上手になりましたねぇ 造形センスもアリです  あとは切ることを!
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身体がS 字にくねっていますー。 手だけで対応しましょう。
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遠くをみる! ほーらこんなに姿勢が良くなります。
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速く動いているのですが、包丁1本分も重みは砥石にかかっていません。
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砥ぎ講習が済んで すこしいっぷくです おミカンをどうぞ。
この時間も質問をうけています。 よほどこの講座がお気に入りとみえるw

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初公開 円筒形の材料を安定させるには?
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力説していますねぇ なんとか解かってほしくて 頑張っています
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引き切りです 手の位置 指の位置、角度 包丁のツラ 全て大事です
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刻みのレッスン
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オレンジ色 一色! なんちゅう人参の量!
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きんぴらを正確に切れない人は 鉄火などもってのほかです 思い知って頂きました
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呆然としているのは だ〜れ?   横でわらわな〜い! (笑)
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どこまでも入っていってお教えします。 砥ぐのは巧いのにねぇ
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少し台が高いので低い位置に移動です 綺麗に刻めていますね
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コメント

  1. 麗可 のコメント:
    中川さん、美風さん
    今日は本当に有り難うございました

    包丁砥ぎは気が付いたら力んで速くなっていました
    目線の事や、力むとでる癖等、オーダーメードのご指導を頂き
    本当に有り難うございました。
    お教室の包丁を沢山砥がせて下った事も感謝しています。
    まだ不安定なので、安心して任せてもらえるようになる事を目標に練習します。

    苦手な引き切りでは、青スリッパやグラウンド100周が度々登場する程ひどいもので、申し訳ございませんでした(スタッフなのに〜w)
    うまくいかない原因を丁寧に教えて頂き、あとはひたすら練習するのみです
    これまではうまくいかなくて何度も諦めていましたが、今度こそ出来るようになるまで逃げずに諦めずに練習します。

    本当に私は何でも速くて荒っぽくて
    スローモーションのつもりで、ちょうど良い事が分かりました。

    素晴らしい講座を開催して下さって、本当に有り難うございました
    参加して良かったです
    基本をしっかり学びたいと言う私を応援してくれている夫に、もっと美味しいお料理を食べて欲しいので復習頑張ります!
    • nakagawa のコメント:
      麗可さん お疲れさまでした。
      あなたはOKをもらってから自分で砥ぎ始めると勝手に力んでいきます。
      それはもう性格や癖といったレベルのものではありませんね。
      もはや「業」といっても良いかもしれません。
      その業とどう付き合っていきていくか、それを学ぶと良いでしょう。
      力むのもあなたなのです。
  2. おはる のコメント:
    中川さん、美風さん、おはようございます。
    お忙しい中の講座開催をありがとうございました。
    念願の包丁研ぎと刻み、どちらも何もできない自分を思い知りました。丁寧にしくみと、癖を見ていただいて、形にしようとするものの、、。
    「もう笑ってごまかせない」
    自覚しました。
    基礎の基礎を、ありがとうございました。

    nicoちゃん、洗い物にお買い物にとありがとうございました。
    静かに優しくさりげなく見守っててくださって、心地よかったです。

    ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました。
    この日の学びと思いを共にできたこと、忘れません。
    • nakagawa のコメント:
      おはるさん お疲れさまでした。
      よく頑張りましたねぇ。
      残酷かと思いましたが、現実をお伝えしました。
      あなたはそれを受け止めて乗り越えられると判断したからです。
      一緒に頑張りますから着いてきてくださいね。
      これからも頑張ろうぜ!
  3. じゅん子 のコメント:
    中川さん、美風さん、昨日はありがとうございました。

    包丁研ぎは、いつも泥がなかなか出なくてなぜだろう?と思っていたのですが、角度や研ぐときの音を教えていただいたらたくさん出るようになって、ようやくわかりました。
    まだ力が入るのと、砥石を全面使えないところは直します。

    「刻み方」の時間になってからは、そういうことだったのか!がいっぱいで嬉しかったです。
    こんなに詳しく教えていただいて、本当に貴重な体験ができました。
    これからは人参も牛蒡も、なんでもきちんと厚みを揃えて切ることができます。

    nicoちゃん、昨日は途中で買い物ありがとうございました。
    お陰様で、納得できるところまで刻みの練習ができました。
    お疲れ様でした。
    • nakagawa のコメント:
      じゅん子さん お疲れさまでした。
      連日エネルギッシュに受講されるあなたに応えようと私もエネルギーがどんどん出てきました。
      福ZEN3連発も昔の営業日が多かった頃を思い出して楽しかったです。
      美味しいと言ってもらえて嬉しいです。
      砥ぎと切りと刻み。 大事な基本を嫌というほどお伝えしました。
      自分の血肉としてください。
  4. Ha(12‐10) のコメント:
    中川さん、美風さんおはようごさいます。

    昨日は、講座を開催して戴いて本当にありがとうございました。
    今まで、力を入れて包丁を砥いでいた事が分かってビックリでした。
    これからは包丁砥ぎが楽しく出来ると思います。

    切り方刻み方は、ずっと苦手で今回の講座で上手く出来ない原因を
    教えてもらえて感謝しています。
    長年の悪癖がついていて、簡単に直らないかもしれませんが
    初心に帰ってがんばりたいと思います。

    改めて基礎の大切さを実感した1日でした。
    サポートしてくれたnicoちゃん
    ご一緒したみなさん、ありがとうございました。
    • nakagawa のコメント:
      Haさん お疲れさまでした。
      驚くほど力を入れて砥いで居られたのですねぇ。 本当に驚きです。
      私は何十本と包丁を砥いでも筋肉疲労は一切起こりません。
      このことを覚えておいて下さい。
      長くやってもたくさんやっても、疲れる時はどこかが間違っています。
      楽しく真剣に砥いでください。
      砥ぎが上手になると切るも上手になります。いつか刃に仕事をさせる感覚に気づけるでしょう。
  5. じんちづ のコメント:
    中川さん、美風さん
    昨日はありがとうございました。

    念願の包丁砥ぎをむそう塾で習えたことは私の宝物です。
    料理の仕事をしても、どこの教室に行っても、砥ぐ事•切ることをこんなに丁寧に教えてくださるところはありません。
    ここが一番大切にしたいところなのに!

    上手になることが恩返しだと思って練習します。
    そして刻み美人になります♡
    本当にありがとうございました。

    コメント欄お借りします。
    nicoさん
    洗い物やお買い物ありがとうございました。
    講座で頭がパンパンの時に「今は包丁洗ってしまっちゃってね」と優しく言っていただけて、女神に見えたりします。
    そんな仕草も学ばせていただいております。

    ご一緒させていただいた皆様
    新人組への優しいお心遣い本当にありがとうございました。
    • nakagawa のコメント:
      じんちづさん お疲れさまでした。
      あなたは砥ぎのセンスがあります。
      しっかり包丁を保持して優しく砥石にあてがえられるからです。
      私が人差し指を乗せて砥いだ時の感覚や音を忘れないでくださいね。
  6. to(73-7) のコメント:
    中川さん、美風さん 
    昨日は丁寧にご指導いただきありがとうございました。

    頭では理解できたのに実践となると出来なすぎて
    ため息の連続でした。
    一瞬掴めたあの感覚を偶然ではなく、
    毎回再現できるよう頑張って復習します。
    お薬になる鉄火味噌を作るには絶対に切れる包丁と正確な刻みができてないといけないこと痛感いたしました。

    幸せコースにも通っていない私にこんなチャンスをいただけたこと
    本当にありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。
    ご指導いただけたことを無駄にしないようがんばっていきますので
    これからもご指導よろしくお願いいたします。

    ご一緒させていただいた皆様、お手伝いいただいたnicoさん
    たくさん学べるようにとのお心遣いとても嬉しかったです。
    ありがとうございました。
    • nakagawa のコメント:
      toさん お疲れさまでした。
      どうすれば砥げるのか? なぜ切れるのか?は理解出来ましたね。
      あちは実践あるのみです。
      つねに切れる包丁を使うことが美味しい料理を作るコツです。
      切り口のツヤツヤは味の向上につながります。
      キレのある女になって下さい。 応援しています。
  7. ちる♪ のコメント:
    中川さん、美風さん、こんばんは。
    昨日はありがとうございました。

    包丁砥ぎは、今までなんとなくは砥げているかなという感じでしたが、角度の修正、音の確認、力の入れ具合を改めて教えて頂いたので、確実に砥げる!と言えるものにしていきます。

    切る・刻むは本当に苦手で、なかなか向き合えず避けてきたことでした。
    講座中は散々でしたが、どうすればいいのか、何が違うのかが理解できたので、あとは実践するのみ。
    頑張ります。
    頑固な私に何度も説明して頂き、ありがとうございました。

    nicoちゃん、準備、洗い物、追加のお買い物をありがとうございました。
    集中して学ぶことができました。

    ご一緒させて頂いた皆様、共に学んだこと、復習時の励みになります。
    ありがとうございました。
    • nakagawa のコメント:
      ちる♪さん お疲れさまでした。
      砥ぐという作業の目的と、切るという行為を深く学んでいただきました。
      出し巻きに続き、あなたが「あ、わかった!」という瞬間を見られて嬉しかったです。
      あなたは解ると顔がパーッと晴れるのですぐにわかります。
      わかりやすい女だなぁって言われませんか?(笑) 素直で良いと思います。
      わかったことを腹の底まで落とし込めるように。
      もうどうやっても下手には戻れなくなるまで練習しましょう。

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