文化の日


日本人ならこれくらは削れるだろうな。
普通に。


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コメント

  1. マクロ美風 のコメント:
    中川さん、おはようございます。

    さっすが中川さんの手にかかると、鉛筆の削りあとも綺麗!
    級友の筆箱に下手に削った鉛筆が入っていたのを想い出します。
    昔はその削り方で器用不器用を見分けられていたものです。
    ああ、遠い昔の記憶でした。。。
  2. のコメント:
    中川さん、こんにちは。

    私は絵を描くので、鉛筆は専ら削る派です。相当な数の鉛筆を削っているはずですが、このお写真を拝見して・・・、全部もう一度削り直したくなりました。鉛筆を削る道具も、もっときちんと手入れせねばならないコトにも気付きました。

    日常の全てが、今の自分を反映し、炊く玄米に反映するのですね。

    コメント欄お借りします。

    マクロ美風さん、こんにちは。

    私の中学時代は既に鉛筆よりもシャープの時代でしたが、私ともう一人の絵を描く級友だけは、手削り鉛筆と色鉛筆を持ち歩いてました。放課などに削り直したりしたものです。

    しかし、私の削り方は彼女よりもうんと下手でしたし、削り方の綺麗な彼女は、とても綺麗な字と絵を描く人でした。美風さんのコメントを拝読して、私もふと中学時代の教室に心が飛びました♪
  3. けみん のコメント:
    中川さん こんにちは。
    美しいです。 真っすぐで、端正。
    お心の定まった方の見事さ、美しさが、
    ここにも、こうして形を成すのですね。

    すっきりと晴れ渡った本日の秋空のように、
    くっきりとした印象を見る者の心に残します。
    佳いものを見せていただきました。感謝。
  4. Mo(4?1) のコメント:
    中川さん こんにちは

    美しいラインに見とれてしまいました。
    私も鉛筆を削るのが好きです。
    削っているときは短期集中です。

    鋭利な刃物は何なのでしょうか。
    肥後の守?

  5. TS(26-4) のコメント:
    中川さんこんばんわ。

    なんてタイムリーなんでしょう。
    先日お客様から鉛筆を頂きました。職場には鉛筆削り器がなく、ペン立てにあったカッターで削っています。昔より上手に削れて自己満足でした。しかし中川さんのと比べると・・・いやはや。
    精進します。
  6. zenemon のコメント:
    美風さん こんばんは
    やっぱり我々はシャーペンより鉛筆ですよね。
    両側削って貧乏削りと呼ばれたりね。
    金持ちの子が持っていたuniとかHi-uniに憧れたものです。
    勉強はできませんでしたが削りには拘りがあった小僧でした。
  7. zenemon のコメント:
    里さん こんばんは
    鉛筆を削るときに注意するのはやっぱりバランスです。
    木の部分から滑らかに芯の先まで同一ラインで削れているか。
    長く細い字が書き続けられるか。
    鈍角すぎないか鋭角すぎないか。
    そんな所を勝手に注意しているのです。
  8. natume-kokoro のコメント:
    中川さん こんばんは。
    この画像を家族で見て、みんな目が点でした。
    何で削ったんだろう?とか(笑)私もシャーペンより
    鉛筆が好きでしたけど、削るのは、ご想像とおりです(苦笑)
    今一度、削ってみます♪撃沈すること間違いなしですけど。
    素敵なお写真ありがとうございました。
  9. zenemon のコメント:
    けみんさん こんばんは
    端正ですか ありがとうございます。
    削ると六面の削り面ができます。
    そのどの面を見ても同一なように削ります。
    これは修業に出てから私のささがき牛蒡に受け継がれていくのでありました。
  10. zenemon のコメント:
    Mo(4?1)さん こんばんは
    ひとたちで芯の先まで削りますから途中で線が入りません。
    栗剥きと同じですね。
    剥いた面と面の間の峰が一文字であること。ですね。
    使った刃物ですか?30年くらい前のOLFAのカッターです。

  11. zenemon のコメント:
    TS(26-4) さん こんばんは
    同じですね。カッターで削りました。
    私と同じように削れるまで練習して下さい。
    鉛筆無くなってもかまいません。 腕が残りますから。
  12. zenemon のコメント:
    natume-kokoroさん こんばんは
    ご家族で見てということはご主人もですか?
    ご主人は削るのに拘りとかあったと思いますよ。
    無いのかなぁ。
    もうシャーペン世代なのかもしれませんね。
    削るのですか? 
     投稿します?(笑)
  13. まひろ のコメント:
    きれいですねぇ~、ほっ。むかしペンケースにナイフを入れて常にぴんぴんにしてましたっけ。低学年のころは母がけずってくれるのを横で見るのが好きで。
    今、6年の長男は削れるんですけど、学校にナイフはだめなんですって。1年生のお祝いにナイフ買ったのに、うちに置いてらっしゃいって。なんか、寂しいですね。

    ささがきごぼうに受け継がれるんですね。私もこれから子どもたちの鉛筆毎日削ります!!
  14. Hisako のコメント:
    こんばんは。
    うちの父はつくつくに削りすぎてたかも。。。
    そう言う私も削り過ぎて、これがまゆ毛書きとかアイライナーだと目に刺さりそう、な~んて。。。って最近父の小刀使ってるのです。
    でも、こんなに綺麗には削れないです。
    包丁さばきと一緒なんですね。
    は~、がんばろー!
  15. zenemon のコメント:
    まひろさん こんばんは
    今は危険物として持って来ないように言い渡してるんですよね。
    これは学校で怪我をした子どもの責任を問いつめるモンスター親の責任もあるのです。 どっちも悪い。
    被害者はいつも子どもたちです。
    あなたが削るのではなく子どもに削らせなくちゃ何にもなりません。ま、あなたが鮮やかな手本を見せられないと偉そうには言えませんがね(笑)
    むりな場合はわたしの画像を見せて、このとおりに削りなさい。と言うのです。 案外子どもは真似が上手いですからできるかも。
  16. zenemon のコメント:
    Hisakoさん こんばんは
    つくつく(つんつん)に削り上げるとつい「ポキッ」といってしまいます。
    ですから細い文字が長く書き続けられる太さと角度がこれなのです。
    なんたらと刃物はつかいよう。ですね。
    練習してください?。
  17. Fu(35-6) のコメント:
    なかがわさん
    こんばんは。

    迷いがない刃の動きを始めてみました。
    あ!そうか。
    なかがわさんの野菜を切る包丁も迷いはないんですね。
    だから美味しいのですね・・

    鉛筆は、小学生の頃から鉛筆削り愛用してましたので、
    刃で鉛筆を削ったことは殆どありません。
    たまーに気が向いて鉛筆を刃で削ったとしても、お笑いにしかならなかった。。ぼこんぼこんとして先はまるっちょでした。
    なかがわさんが削った鉛筆、何度見ても気持ちがいいです。

    お前もこのくらいストレートに生きてみろ、と言われているようです。
  18. zenemon のコメント:
    Fu(35-6)さん こんにちは
    刃物を使う時に迷いが合ってはいけません。必ずと言って良いほど怪我をします。 もしくは怪我をしないように動きがどんくさいです。
    超高速で刃が動いても怪我をしないのは迷いが無いからです。
    鉛筆は超高速で削る訳ではありませんが、迷いが無ければ6回のタッチで仕上がるはずです。判りますね? 結果早いのです。

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