7月30日の玄米投稿

塾生さんの作品は


先ずはItさん(23-1)です。

すこし皮が乖離し始めています。 浸水時間を45分?60分に減らして
ください。 圧がきれいに保てています。 素晴らしいです。
すこし「ユルイ」のでキレを出せるようにして行きましょう。
消化に良くて、コメが立っている。そんな玄米が私は好きです。
次はIsさん(9-6)です。

一度550ccの水で炊いてみてください。最初の8分は「しゅー」
は一回だけ。2回以上シューは言わさないようにしてください。
カメラのホワイトバランスを調整してください。
オートか蛍光灯モードか白熱灯モード。 このどれかのうち
目で見るのと同じに写る設定を見つけましょう。
次はTaさん(22-12)です。

>>息子に「今日の弁当は母さんの玄米持ってこうかな。」と言われました。
ものすごいチャンスが来ましたね。
このチャンスを掴みますか? 逃がしてしまいますか?
あなた次第です。 塩や圧や水加減がどうのこうのと
小さく考えているようではこのチャンスは逃がしますね。
さぁ、どうします?
次はMiさん(23-3)です。

上手く炊けています。 あなたが感じられたように米粒の
体積が増えています。 これを「かさ」が上がるといいます。
美味い飯の条件です。
ビタクラフトの特性ではないでしょうが、圧が保ちにくい
鍋ではありますね。 消耗部品を交換されているのでしたら
保温資材を増やすしかありませんね。
20分保てば充分だ。くらいに思っておきましょう。
次はNoさん(21-2)です
ご来店ありがとうございました。
まだまだご自分の炊かれる飯とは違っていたでしょ?
またヒントにしてふうわり炊いてください。
圧が残せるようになったのは凄いですね。
次はKuさん(22-9)です。

美味そうに炊けましたね。 明日も同じように炊いてください。
四日間くらいこのまんま炊いてください。安定度を見せて
頂きます。
ご質問の件です。
みなさんピンが落ちる時の「カタン」という音を聞き逃さぬよう
に鍋そばに詰めて居られるから落ちるのがわかるのです。
次はShさん(23-2)です。
ご自分で大失敗といわれるだけあって、うろたえている様子が
画像に現れていますね。
でもどんなにうろたえていてもピントは合わせましょう。
あなたには見えていても私には見えないのです。
次はItさん(7-3)です。

いえいえ、塩が入っていないと思ったのは送ってこられた
データに塩の種類と量の項が無かったからです。
今日のデータにもありません。 おかしいですね。
7番台の投稿はもう珍しくなってしまいましたね。
しっかり勉強してパスポートをとってください。
次はSuさん(22-7)です。

圧が24分保ったのですね? 偉いです。
あとは前半中盤の火加減を抑えて蒸気の排出を止めると
自然とふっくらもっちりして来ます。
楽しみになってきましたよ。 
蒸らし方はそれでOkでしょう。
薄焦げになるのが楽しみですね。
次はFuさん(21-5)です。

はい、今日は昨日の作品よりも温かそうです。よかった。
これくらいお腹が温まる飯を食べ続けてくださいね。
いつまた前の寒々飯に戻るのか心配な不安定さがあります。
どーーんと構えて熱い気持ちで生きましょう。
次はShさん(19-2)です。

一度実験的に水を520に増やしてください。
そして焦げを無しで炊いて下さい。 薄焦げも作らないように。
それでも圧は20分以上保たせてくださいね。
楽しみです。 やってみましょう。
次はHoさん(21-7)です。

やはり130%飯ですからよく膨れましたね。
まずはこれで自分でもふっくら炊けるんだという自覚を
して頂きます。 そして塩分や水分を見ながら毎日炊いて
ください。 安定してくると同じ130%でも柔らかすぎる
日が出て来ます。 そうしたら水を減らして行きます。
塩の量が書いていませんでしたので次回から教えて
くださいね。
次はtaさん(22-11)です。

硬いですねぇ。 美味しそうではありませんね。
新シラルガンで炊かれているのにどうしてでしょう?
次回は一度水を650に増やしてください。
いつも火加減は薄焦げができる火加減で炊いてください。
塩の量が書いていませんでしたが、入れるのを忘れて
しまったのかな?
次はYaさん(12-1)です。

最初の火加減が攻撃的加圧になっていませんね。
もう少し強めたらしゅーーっと蒸気がオーバフローして
しまうくらいの強火が最初の8分です。
中盤は弱火、後半はゴトクを使った弱火。
これで薄焦げができながら圧もかかるはずです。
何回も説明させていただいている方法です。
がんばってくださいね。
終わります。
遅くなりまして申し訳ないです。
朝の炊飯の参考にして頂くのに
間に合いましたでしょうか?
必ず私のアドバイスを読んでから
炊きましょうね。
1日半、進歩が遅れてしまうので。


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コメント

  1. Ku(22-9) のコメント:
    中川さん
    おはようございます。
    減圧の音を聞き漏らさない、
    自分の心身の声を聞く姿勢そのものですね。
    今朝も大きな気づきをありがとうございます!!
    それでは楽しく心して炊飯してきます!!
  2. zenemon のコメント:
    Kuさん こんにちは
    落ちついて。
    ばたばたせずに調理場で動き回るといろんな大事な
    音が聞こえてきます。
    耳をすましてごらん。
    って何か歌がありましたね。
  3. Ta(22-11) のコメント:
    中川さん
    おはようございます。
    塩はきちんと入れました。
    おこげを作ろうとすると火が強すぎ、火を弱くするとおこげができず、難しいとところですね。

    水の量は了解いたしました。次回炊くときは増量して挑戦してみます。
  4. zenemon のコメント:
    Ta(22-11)さん こんにちは
    良かった 入れ忘れでは無かったのですね。
    あなたのキッチンのコンロが細かい火加減の調整が出来ないタイプなのでしょうか?
    もしそうならば、一番安物のカセットコンロを購入されるのも一案ですね。
    薄焦げが大事なんです。

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