話題の「蒸らし時の保温」


晩秋となり、炊飯時の気温が下がってくると蒸らしのときに
鍋の温度が急激に下がってしまいます。
それを防ぐ事がこの時期も旨い玄米を炊くコツです。
たとえばこんな風に。
これは古新聞で包み、ステープラでぱちぱちっと留めただけ。
かんたんでしょ。


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コメント

  1. とも のコメント:
    つわりが終わり、そろそろ玄米食べたいなあ~と思いつつ、こちらをのぞくと玄米の投稿が始まっており、パッキンの交換の記事を読んだ次の日に我が家のフィスラーも圧がかからなくなり、今朝は九州もうんと気温が下がって寒く、保温を…と思っていたらこの写真!!
    いつも発見勉強!タイミングに驚きです。
  2. aki のコメント:
    おでんもこうやると味がよく染みますね。
    長時間煮込むよりも中まで染みるのでよくやります。
    蒸らしにも使えるんですね。早速やってみます。
  3. ふとっちょ のコメント:
    昨日玄米を炊いた時、新聞紙でくるんで保温してみました。
    (1人暮らしで新聞を取っていないので、いつもは毛布でくるんでいました)
    ぜんぜん違いますね!!
    ふたを開けたとき湯気があがる感じがいつもと違いましたし、なんだか玄米がピカピカしてる様に思いました。
    これから冷え込みが厳しくなっていきますので新聞紙で保温するのが必須にしたいと思います。
  4. そい のコメント:
    なるほど・・・勉強になりました。

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