桂剥き投稿2015 Itさん(86-2)です

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うーーん、定規を押し上げていますね。そうではなく視点を変えて、親指を押し下げるのです。結果的には定規は上がるのですが。定規を上げると親指が死ぬのです。あなたの右手親指は機能していないのです。合谷の筋肉もセンサーも仕事をしていません。 視点を変えよう。

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まな板の真上で剥き始めたはずなのにどんどん右にずれて流し台の上で剥いてしまっていますね。右手が上下出来ずに左からどんどん押し込まれていくからです。面圧を当てて合谷の筋肉を使って親指をゴシゴシする運動をしましょう。
包丁の砥ぎかたが間違っていませんか。寝かせて砥いでいるので包丁に擦り傷はたくさん付いているのに刃先に砥石が当たらないので切れない。という状態じゃないですか?ちゃんとまな板木目チェックしていますね?


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面圧を当てられないので刃がパタパタしています。厚い薄いが交互に出てきて一定しないのはそのためです。 面圧を理解しましょう。左に剥きすすんだらダメですよー危険です。ハラハラします。


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右手と身体が近すぎます。懐がゼロですね。足、腰、肩のラインはまな板に対して45度開きます。脇から肘にかけてゲンコツ1つくらい軽く通るくらい空間を開けましょう。

桂剥き1 180615 桂剥き2180615 桂剥き3 180615 刻み 180615 刻み断面180615


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コメント

  1. りえ のコメント:
    中川さん、見ていただいてありがとうございます。面圧も右親指も自覚ありです。練習します。奇跡的に(?)まだ怪我をしていないのも剥きずらさを感じるのも包丁がきちんと研げていないからかもしれません。正しく研ぎます!

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