桂剥き道」カテゴリーアーカイブ

桂剥き投稿2018  Taさん(113-2)

これは逆パイロンではありません。真っ直ぐに剥けたのですが終盤に左手小指に力みが目立った結果、鉛筆状に残ってしまったものです。 ようするに左手の力みですね。
刃を上下させるとき、右手の甲が右上を向くようになってきて親指と人差し指の股がしまってきましたね。 しかしその親指のセンサー(指紋の中心)が大根シートから外れていませんか? 自分から見て親指の左側面でごしごししている感じになっていればそれは要修正です。
どう直せばいいのーー!!?? って思うでしょうから、もう日にちも少ないのでお教えします。 下の画像を見てください。
あなたの右手は右の手のように深く握り込んだまま右手の甲を上に向けようとしているのです。 結果として親指が横を向いてしまいます。
はい わかりましたね 次は左の手のように持ってまっすぐの芯になるまで剥きましょう。
横ケンが近いですよ! がんばって!

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桂剥き投稿2018  Isさん(116-3)

https://youtu.be/1s78_q2_5ZA

 
 

赤ペン 包丁砥ぎとも前かがみが強すぎて長時間続けると腰が痛くなりませんか?
正しい立ち方をチェックしましょうね。
Air桂剥きの定規の持ち方が違いますね。手の甲を右上に向けようとしているのに深く握り込むことを止めないから親指が苦しそうに横を向いていますね。 これでは大事なセンサーが紙(大根)に触れません。 から、大根の薄さが感じられないのです。
大根剥きは右手で左に剥き進んでいます。左に剥き進まないように大根に面圧を当て続けることだけに集中しましょう。
刻みは若干ジョジョ立ちになっているので直しましょう。

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桂剥き投稿2018  Fuさん(37-7)

簡単です ぶつっと来れたのは面圧が一瞬途切れて刃先が天井を向いたからです。 最初から最後まで面圧を一定に当て続ければ切れません。
包丁砥ぎは良くなってきて吸盤の感覚が時折出てきています。が、すぐに押し付けてしまうので、浮かせたまま砥石を包丁で持ち上げるように砥ぎましょう。


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桂剥き投稿2018  Itさん(113-1)

包丁砥ぎはもっともっと浮かせてください。 吸盤トレイの動画も撮りましょう。吸盤トレイの感覚で砥石に向かえるようになりましょう。 残酷な音がしています。おそらく刃こぼれはなにかにぶつけたのでは無く砥石に押し付けたためにピチッと折れたのでしょう。 包丁は浮かせるのです。
桂剥きはかなり進化していますね。尺取り虫を無くして合谷の筋肉でごしごししながら包丁を大根に押し当てたまま上下できたらもっと上手に剥けます。
刻みはだめです これはギロチン切りと言いまして、やってはいけない切り方です。
「刃」というものは必ず大なり小なり前後にずらしながら下ろすのです。
刻みの動画を良く見て何が自分と違うのかを確認しましょう。
刃こぼれもするしまな板も痛むし、大根の細胞も潰します。 即修正しましょう。

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桂剥き投稿2018  Kaさん(116-2)

はい、大正解です。 この動きのまま大根に移行してください。
絶対に手は切りませんから大丈夫です。

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