窓から見える景色は陰性?陽性?

あなたのお部屋のカーテンを開けたら

どんな景色が見えますか?

隣の家の壁 → 陽性

遠くの景色 → 陰性

(注)この場合の陽性・陰性はどちらも良い意味です

 
 

目から入る情報はすぐ脳に影響するので
お部屋から見える景色が近ければ近いほど現実的な思考に流れます

反対に遠くの景色が見える場合はリラックス感があって
遊びのある思考ができます
つまり現実離れした世界に心を泳がせるゆとりがあるわけです

人は環境に支配される生き物なので
どんな場所に住むかは風水も含めてとても大切です

 
 

(京都市伏見区の空 2026.4.16撮影)

 
 

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飲み薬でも治らなかった夫の夜間頻尿が一晩で治った!

夫(78歳 1947年生まれ)は、数年前から「前立腺肥大症」で、昼も夜も頻尿になっていました。
昨年の6月には「下肢閉塞性動脈硬化症」と診断されて、カテーテルを入れる手術をしました。
以前から飲んでいた「前立腺肥大症」の薬に加えて、動脈硬化の薬も出され、どんどん腎臓に負担がかかっています。

そこに昨年の7月、脳梗塞を発症しました。
さらに沢山の薬が出され、排尿を促す薬やら、頻尿を減らす薬やら、もう何をどうしたいのか分かりません。
私は以前から、「前立腺肥大症の薬で夜間頻尿が止まらないなら、その薬は意味がないのでは?」と思っていました。

何しろ、夜に5〜6回トイレに起きるのです。
排尿するたびに尿量を計り、時刻もノートに記録していました。
でも、夜間頻尿はそのままの状態でした。

 
 

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ところが、2026年4月5日の夜から夫は1回しかトイレに起きなくなりました!
夫に何をしたのか聞いてみると、手のひらのツボ押しをしたというのです。
ある動画を観て試してみたところ、その日の夜から効果があったのだとか。
夫はワラにもすがる思いで実践したのでしょうが、たまたま効果があったようです。
まだ1回は起きますが、そのくらいは年齢から考えて許容範囲かなと思います。

下にその動画をご紹介しますが、このような方法は個人差が大きいので、必ずしも多くの方に効果が出るとは限りません。
でも、手のひらを触るだけでも血の巡りが良くなって、体が暖かくなったりしますので、悪いことはないと思います。

夫の病気関連過去記事

 
 

 
 

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「境界知能の人たち」古荘純一著

私は色々なメルマガを購読しているのですが、先月医療系のメルマガで「境界知能」という言葉を知りました。
簡単に言うと、IQ70〜84の人が「境界知能」に分類されるそうなのですが、知的障害者ではないので障害者手帳ももらえず、支援も受けられず、社会で孤立してしまう人がいるそうなのです。
IQだけでなく、日常生活の管理も問題が多いそうです。

平均で7人に1人いるそうで、学生時代には成績不振で、社会人になってから対人関係や仕事をこなせなくて、精神的にダメージを受けて鬱(うつ)になったりして判る場合があるということです。
もしかしたら、あなたの周りにもそのような方がおられるかもしれません。
そんなとき、該当する人のサポートにまわれるよう、みんながこの特性を認識しておくのがよいと思って記事にしました。

早速本を買って読んでみました。
動画もいっぱいありました。
NHKでも特集をしていたそうですが、私はテレビを持っていないので知りませんでした。

今の時代は生きづらさを抱えた人がいっぱいおられます。
そんな人たちに少しでも理解者が増えたらいいなと思います。
子どもも大人も社会で孤立しないように、私も1人の社会人として勉強しようと思っているところです。

 
 


境界知能の人たち 小児精神科医/青山学院大学教授 古荘純一著)

 
 

 
 

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炊きたての白米が食べられる「京の米料亭 八代目儀兵衛」

色々思うことがあって、ブログの更新ができずにおりました。
人生って面白いものです。
何かのきっかけに、あれもこれもと問題点が登場してきます。
今回は夫の病気でした。

前に進むには、それらの問題に真正面から取り組まなければなりません。
そのためには思い切った判断や胆力が必要になるのですが、そんなときは環境を変えるのがいいですね。
少しの時間でもいいから、新しい環境に身を置くと気持ちが整理されてくることが多いです。

 
 

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ということで、一人でご飯を食べに最後の桜を眺めながら外出してきました。
京都の私のマンションから歩いて行ける距離なので、お散歩がてらにトコトコと。
お目当てのお店は「京の米料亭 八代目儀兵衛」です。

脳梗塞の影響で味覚障害になってしまった夫のために、少しでも美味しいご飯を炊いてあげたいと思い、電気炊飯器での炊き方をあれこれ研究していた時、「お米のおいしい炊き方・研ぎ方」の動画が上がってきたのがこのお店を知ったきっかけです。
結果的に私が到達した炊き方は、陰陽を考えながら炊飯器の利点を利用したオリジナルな炊き方になりましたので、どこにもない炊き方になりました。

「東京 銀座」にも店舗があるようですが、私が行ったのは「京都 祇園店」です。
お昼ご飯を食べようと思ったら、満席なので朝ご飯での予約にしました。
なんと、このお店は朝8時の組からスタートして、1時間おきに組みが入れ替わるのです。
つまり、50分以内にお食事を済ませて、席でお会計をしてお店を出るわけですね。

このお店は東大路通に面しており、道路の向こう側(東側)には八坂神社があります。
四条通と交差する「祇園石段下」にあるので、観光客がひっきりなしに訪れるため、どんどん回転させるためのシステムなのでしょう。
「いづ重」さんのすぐそばになります。

 
 

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予約時間の前にお店の前で待っていると、3種類の中から選ぶように朝食の献立表が渡されました。
・銀だらの西京焼き朝御膳(2,480円)
・銀しゃけの塩焼き朝御膳(1,980円)
・黒毛和牛のすき焼き御膳(2,780円)

時間になって、2階のカウンター席に案内されました。
窓に向かってカウンターがあるので、八坂神社の新緑を眺めると清々しい気持ちになります。
しばらくしてお料理が運ばれてきました。
私の注文は「銀しゃけの塩焼き朝御膳」です。
「銀だらの西京焼き」は、絶対むそう塾仕様の方が美味しいと思ったので、あえてオーソドックスな内容にしました。

 
 

 
 

お椀のフタを取ると、白味噌に九条ネギが浮いているだけでした。
ご飯はおかわりできます。
一見して「毒消しがない」と思ったのですが、右上のしらすの下に濃口醤油をかけられた大根おろしが少しありました。
(ここはお醤油をかけないで自分で塩分を調整したかった)
陽性だらけ(しかも塩分だらけ)なので、必然的にご飯をおかわりすることに。

 
 

 
 

そうしたら、おこげを持ってきてくれて「写真を撮られますか?」と言われ、素直にシャッターを押しました。
その後「お塩をかけてお召し上がりください」と、小皿に2切れ載せられてきました。(写真撮り忘れ)
もちろん、1枚は塩なしでお味見。
歯の悪い人には危険な硬さでしたよ。でも、お煎餅のような食感なので、注意しながらいただきました。

 
 

 
 

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このお店はバックが大きいので、色々な事業展開をされています。
お米の販売や飲食店の経営は昔からある事業形態ですが、和食離れ、日本文化離れが起きやすいこの時代に、「お米」をターゲットにして気軽にお食事できるお店があるのはよいことだと思いました。

体の要求がパンでも麺類でもない、ご飯というときがありますよね。
そんなとき、単純に美味しいご飯を食べられるのは、日本人なら本当に嬉しいものです。
街中でも朝早くから炊きたてのご飯を食べられる幸せ感は、素朴に嬉しいものです。

最後に、お米の炊き上がりについて書かせていただくと、一粒一粒の食感に存在感がないように感じました。
それはやわらかさのせいかも知れませんし、マニュアルに従っていて、その日のお天気による微妙な調整ができていなかったのかも知れません。
そういう意味では、一人で炊いている個人のお店の方が調整ができて、美味しい場合があると思いました。
また、むそう塾で使用しているお米と炊き方に比べると味が薄い感じがしました。
あくまで個人の好みの範囲内ですが。

 
 

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83歳の兄と久しぶりに会話した

きょう、兄に久しぶりに電話してみた。
ふっと近況を知りたくなったから。
何年ぶりだろう。。。

実は、兄は昨年の暮れに長年連れ添った妻を亡くしている。
同じ部屋に就寝していたのに、朝起きたら隣のベッドで妻が亡くなっていたという。
もう死後硬直が始まっていたらしい。
心臓の病気を抱えていたので、それが引き金になったのだろう。

広い、広い、広〜い家に、兄は一人ぽっちで住んでいる。
一人で日常生活はどうしているのかと、ふと気になって電話してみた。
兄は、「ご飯炊いて、おかず買ってきて、洗濯もして忙しいな」と言う。

 
 

バリバリと夜も寝ないで働いていた兄の姿しか知らない私には、兄がご飯を炊いたり、お洗濯をする姿が想像できない。
兄は北海道の十勝で仔牛を飼っていて、年間の飼養頭数は16,000頭にもなる会社を築き上げた。
今は兄の息子に社長の座を譲っているが、仕事は続けているらしい。

私が電話したとき、兄はショベルカーを運転中だった。
数年前に直腸癌の手術をしている割には、83歳なのに相変わらずの働き者だ。
何歳になっても体を動かす仕事があること。
これが一番の健康法かもしれない。

 
 

 
 

兄の会社のHPから、哺育舎の写真を拝借した。
肥育素牛が何万頭もいるため、一般的なイメージの牛舎ではなく、もう工場のように沢山の棟が建っている。
この建物の下は、私の父の時代には小豆畑だったところだ。

時代とともに土地の使われ方も変わり、まわりの山々も開発され、北海道出身の私は複雑な気持ちになる。
〜山のあなたの 空遠く「幸」住むと 人のいふ〜
私はそんな1節を心に抱いて山を越えてきたが、越えてよかったのかどうか?

兄は山を越えずに父母と暮らし、看取ってくれた。
そして、その息子も事業を引き継いだ。
兄よ、ありがとう。
甥よ、ありがとう。

 
 

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