生命線と消化器の強さ 健啖家に思うこと

体って本当に人それぞれなんですよね

具合が悪くても食べられる人もいるし
ちょっと具合が悪いと 心配で食欲がグンと落ちてしまう人もいます

 
 

よく健啖家と呼ばれる人がいますが
彼らは長生きできる要素を持っています
それだけ食べ物を消化できる能力を持っているからですね

ただし 長生きできるかどうかは食べ方や体の使い方にもよるので
一概には言えませんが

 
 

手相で生命線というのがあるでしょ?
あれは何を見ているかというと
消化器の状態を見ているんですよね

だから私は 生命線=寿命 ととらえるより
消化器がどの程度まで頑張れるかなと参考にします

まあ 人間は食べられなくなったらお終いなので
消化器が弱い人は 酷使しないで丁寧に使ってあげるようにしましょう
よく手入れされた道具は 案外長く使えるのと同じです

 
 

消化器は脳ともつながっていますので
精神的なことが確実に影響します
気分的に食べたくないなんて体験した人もおられることでしょう

ということは 精神的にも滞りのない流れが維持できるように
健やかな気持ちをキープできる生き方が理想的ですね
(すこやかには健の文字が使われるには意味がある)

ココロとカラダは 車の両輪です
いつもバランスよくいられますように

 
 

注:健啖家と大食漢は違う

 
 

(2022.7.31 京都の空)

 
 


カテゴリー: からだ, こころ・想い パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。