綺麗にアイロン掛けされたエプロンが素晴らしかった

昨日の授業前。
大事そうに、綺麗な袋に入れたものを手の上に載せている姿が目に入りました。
形状から想像してピンと来ました。

案の定、それはエプロンでした。
袋から出されたエプロンは、見事なアイロン掛けがされて、大いに納得しました。

 
 

(マクロビオティック京料理教室 むそう塾 塾生の好さん)

 
 

 
 

このエプロンで一番むずかしいのは青い四角で囲んだポケットなのですが、上手にアイロンをかけています。
そして、正面のポケットに折り目がこないように、たたみ方も細かく計算されています。

連日のお弁当投稿で、「文句なし💯!」を叩き出せる潜在力は、こういうところにもあるなあと感じたのでした。
ピシッとアイロンのかかったエプロンは、見ていても気持ちのよいものです。

服装が整っていると、自分も、周りの人の氣もアップさせてくれます。
反対にだらしない服装からは、良い氣の流れを感じません。

もしあなたがアイロンが苦手なら、クリーニングを利用してもよいですから、いつも氣の通ったものを身にまといましょう。
気持ちが上向いてくるのを感じるはずですよ。

 
 


カテゴリー: うれしかったこと, マクロビオティック料理教室 むそう塾, こころ・想い パーマリンク

コメント

  1. より:

    美風さん

    こんばんは。
    エプロンのアイロンがけは毎回難しいと感じますし、
    アイロンがけはどちらかというと苦手であります。でも美風さんが
    ‘シワが伸びて最後には自分の気持ちもすっきりとして良くなる’という言葉を聞いてからは
    その心地良さを探しています。(自由人のエプロンもお気に入りでしたので丁寧にかけました)

    >服装が整っていると、自分も、周りの人の氣もアップさせてくれます。
    服装を整えることは周りの方への配慮でもあるのですね。中川さんの白衣や美風さんたちのエプロンがいつもピシッと気持ちが良いのは、塾生のためを思っているとお話してくださったことを思い出しました。そうなのですね。

    日常生活が豊かになる良いお話をしてくださってうれしいです。
    アイロン台等のご紹介も合わせてありがとうございます!

    • マクロ美風 より:

      好ちゃん、おはようございます。

      過去にもアイロン掛けの記事をいくつか書いているのですが、アイロンをかける行為そのものが自分の精神面と向き合える時間にもなるんですよね。
      手は使っているけど、頭は空いているから。
      こういう時間って必要だと思うんですよ。

      >服装を整えることは周りの方への配慮でもあるのですね。

      服装は自分を表現するものですが、同時に周りに対する気遣いも含まれます。
      周りの人を不快にさせないことが必要だからです。
      できれば、そこから周りの人にも感動を与えられる服装になったら素敵ですよね。

      この日の好ちゃんは、赤いカーディガンがとてもお似合いでしたよ。
      パッと花が咲いたように周りが明るくなって、教室の雰囲気がとてもよかったです。
      好ちゃんは色白なので、こういう華やかな色がピッタリですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です