輝く女性でいるために

ある塾生さんのノビノビ感がいいなあと思っていた。
先日その塾生さんと話す機会があったのだけど、『お母さんが働いていて、あまり干渉されなかったからかも?』という言葉があった。

それは一つの要因として考えられるなあと思った。
でもまあ、性格はもうお母さんのお腹の中で決まっているから、そのノビノビとした性格を歪めることなく育ててもらったのだと思う。

私はかねがね結婚しても仕事を続けていた方がよいと言ってきた。
もし、子どもが出来た場合は、ある年齢まで体が二つも三つもほしいくらい大変になるけど、その時期を過ぎて子どもが巣立って行ってから、女性としての差が出てくる。
仕事を持っていると、社会性があるので、それが差につながっていく。

女性として輝くのは、実は若い時だけでなく、熟年になってからだと私は思っている。
今では、もっと長く、高齢者になったときこそ、真の女性の美しさが問われるように思っている。

熟年になってから、あるいは高齢になってから急に美しくなることはできない。
そのためには、若い時から張りのある生活をしておかないと、中からにじみ出てくるものがない。
張りというのは、やはり働く場面での緊張感から来ると思っている。

社会性を持って、身だしなみに気配りをして、健康な体があれば、結構人生は楽しい。

 
 

瀬戸内の海。2019.12.18

 
 


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