「玄米の炊き方秘伝(第91回愛クラス)」のご案内

今の時代は健康に関する情報があまりにも氾濫していて、何を選択したら良いのか分からない人が圧倒的多数ではないでしょうか。
しかし、健康のためなら、わざわざ何かをする(加える)のではなく、何かをしない(引き算)発想をした方が正解に近づきます。

たとえばサプリメント。
わざわざお金をかけてサプリメントを摂らなくても、食生活をきちんと見直すことでまかなえます。
いい加減な食生活をしておきながら、手軽にサプリメントをポーンと口に入れるのは、本当に体のことを考えているとは思えません。

主食の種類を見直し、お味噌汁の出汁とお味噌を見直し、おかずは調味料を見直し、あらゆる食材の安全度を知って、食生活全般に関する見直しをするだけでも大いに健康に貢献できます。
その上で発酵食品とミネラルをしっかり意識した食生活を実践することによって、驚くほど体調が変化するはずです。

それらの考え方のベースはすでに東洋医学にも存在しますが、むそう塾では京料理人が徹底的にマクロビオティックの陰陽でお料理を洗い直して、驚くほどの美味しさにしてお伝えしています。
その入門編が玄米ご飯ですが、その類を見ない指導方法は、京料理人として長年弟子を育ててきた経験から編み出された徹底的な完全フォロー態勢です。

このむそう塾方式の指導方法で、完全に消化吸収できる玄米ご飯を炊き上げることが可能になり、その結果体調が著しく改善される人が後を断ちません。
玄米ご飯は白米とは違って、きちんと消化吸収できる状態に炊き上げなければ、期待される効果を出すことはおろか、むしろ玄米が原因で体調を悪化させてしまうことも多々あります。

ですから、健康目的で玄米を食べようとする場合には、お通じの状態までチェックして、その人の胃腸で消化出来ているかどうかを確認しながら指導をする、むそう塾のマンツーマン方式が威力を発揮するのです。
体というのは個々人で異なりますので、一律な指導法では結果を出せませんから、むそう塾では責任のある個人指導で、あなたの健康のお手伝いをしています。
どうぞ安心して受講なさってください。

なお、この愛クラスは個人がご家庭で美味しい玄米ご飯を炊くことを目的としていますので、残念ながら商業目的やお料理教室関係者のご参加はご遠慮いただいております。
ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

*   *   *

【講座名】
「玄米の炊き方秘伝(第91回愛クラス)」

【開催日】
2015年10月25日(

【会場】
「なかがわ」京都市左京区孫橋町18

【内容】
・プレーンな玄米炊飯デモ1回&試食
・使用する鍋:「シコマチックeコントロールVision(ビジョン)2.5L」
 (ビジョン鍋がない場合は愛クラス開催前に購入のこと)
・玄米とお塩の診断(1名ずつ)
・圧力鍋のフタ、部品のチェック(1名ずつ)
・玄米ご飯の写真の撮り方指導(1名ずつ)
・高圧洗浄の方法(デモ)
・昼食(福ZEN:玄米ご飯・おばんざい・お味噌汁・糠漬け・三年番茶)

【玄米投稿の内容】
「むそう塾 パスポート」取得可(一定レベルに達することが必要)
「玄米投稿」の写真指導  期間:1ヵ月間
・パスポート取得者の投稿期間と回数:受講後10日間のうち3回まで

【懇親会】
・希望者のみ(なるべく参加した方が良い)
・費用:喫茶店のメニュー料金による
・会場:京都ホテルオークラ(カフェレックコート)

【タイムテーブル】
11:00       開場
11:30~12:15 お食事&玄米ご飯の撮影指導
12:15~14:15 自己紹介&マクロ美風のワンポイントアドバイス
14:30~17:00 玄米炊飯デモ&試食/米と塩の診断/圧力鍋蓋の診断
17:00       記念撮影・解散
17:30~19:30 マクロ美風との懇親会

【定員】
10名

【受講資格】
・一般の方(デリバリーを含む飲食店関係者や料理教室関係者を除く)
・パスポート取得者の再受講もOK

【持ち物】
・デジカメまたは比較的新しい携帯電話
・玄米1カップと塩小さじ1杯(診断用)
・圧力鍋のフタ(新品の場合は不要)

【お子様】
会場が狭いため、申し訳ありませんがご同伴出来ません

【受講費】
27,000円(消費税を含む)

【受講費の支払期限】
仮受付メールが届いてから7日以内

【申し込み方法】
こちらの予約システムから
 初めての方は事前に会員登録をお済ませください。

【締切】
定員になり次第

【キャンセル料】
・入金前:0%
・開催日の15日前~8日前:受講費の50%
・開催日の7日前~当日:受講費の100%
(ご返金に伴う振込手数料はいただきません)

 
 

マクロビオティック料理教室 むそう塾 牡蠣の時雨煮丼

 
 

(牡蠣の時雨煮丼 料理:京料理人  中川善博)

牡蠣の下は美味しい美味しい玄米ご飯です。
ミネラルたっぷりの牡蠣と玄米ご飯は相性もよく、男性も女性も大いに摂ってほしい食材です。
貧血の人、精力のない人、味覚異常の人などに牡蠣はとても効果的なんですよ。
現代人の多くが抱える問題を改善するため、食べ物からアプローチしようとするのがマクロビオティックです。

 
 


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