お寿司の試作

きのうは中川さんがお寿司の試作をしてくれました。
私はもっぱら食べる人。
あーでもないこーでもないと言いながら中川さんの手先を見ていると、本当に手速くて次々と手品のように材料が変化して行きます。
お寿司って実に見事な陰陽料理だなぁとつくづく思い知った一日でもありました。
一般のマクロビオティック料理教室で教えているお寿司とは違って、正統派のお寿司の美味しさを次世代に伝えるために、ギリギリの選択をしてあります。
なぜその食材でないとだめなのか?
なぜその道具でないとだめなのか?
本当にその道具は必要なのか?
その食材を抜いたらだめなのか?
そんなことを考えながらむそう塾の味を追求しました。
お寿司の試作をとおして改めて感じたこと。
白米と玄米を置き換えるだけでこんなにも影響が大きいとは・・・。
お米はやっぱり王者です。

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