きょうは「立秋」

昨日、尾形妃樺怜先生と、電車を待つ駅のベンチで空を見上げていました。
とっても暑いのだけれど、空は確実に秋の気配。
シュッ、シューっとした雲が、入道雲の合間に見えます。
私も尾形先生も、空を見るのが大好き!
しばらく雲の話に花を咲かせてから、「明日立秋だね」。
*    *    *    *
そう、今日は立秋なんですね?。
旧暦だったら立秋は9月6日なので違和感はないのですが、新暦だと何ともピンと来ません。
しかし、人間の体は新暦で動いているわけではないので、ここは旧暦に合わせましょう。
特にマクロビオティックでは季節(旬)を大事にします。
美味しかったトマトも、胡瓜も、茄子も、これからは食べ方を変えなくてはね。
そうそう、余談ですが、「おついたち」に小豆ご飯を戴くのも、新暦の一日(ついたち)では意味がありません。
しかし、経済優先のこの社会では、世界的規模で日付を統一する必要性から、こんなことは無視されているのが現実です。
そんな中で生きる私達ですが、旧暦には節目節目に大切なことが盛り込まれています。
ぜひ、意識して生活してみましょう。
それだけでも、ずいぶん健康的になれますよ。
参考記事
 「お正月と旧暦の話」


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コメント

  1. Myu より:

    立秋の前日ぐらいから、夜の寝苦しさが楽になったような気がしていて、
    あ~やっぱり暦って季節を繁栄させているのだな~と思っていました。
    クーラーをつけて寝ていたら気づかないのでしょうけど、うちはクーラーをつけず、窓開けっ放しで、暑かったら枕をアイスノンにして寝ているので、朝晩の空気が変わったのはすぐに分かるんです。
    窓を開けっ放しにするのは無用心ですけど、この辺では大丈夫な感じです。
    こういう環境にいられるのはシアワセなことなんでしょうね。
    都会じゃもう暮らせない(苦笑)

  2. マクロ美風 より:

    あらまあ!
    窓を開けて寝られるんですか~!
    いいですね~。
    それじゃ朝方の空気の変化がよく分かりますよね~。

    >都会じゃもう暮らせない(苦笑)

    マクロビオティックをすると、そういう風になる人が多いですね。
    人間の原風景だからなんでしょうね~。

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