大森英櫻先生と素麺

先日、あまり暑かったので、夕食は素麺にしました。
マクロビを知る前の素麺のつゆは、「昆布と鰹節」で、しっかり「追い鰹」も
していました。
ところが、マクロビでは鰹節を使わないので、習い始めの頃「昆布と椎茸」
で麺つゆを作ったことがあります。
すると、家族から「香りがど?も・幸せ感がない・ちょっと寂しい」などと、
評判が良くありませんでした。
私は、「昔母がつくってくれた味だなぁ」と思ったのですが・・・。
その後、いろいろな味に挑戦しましたが、結局、「昆布と鰹節」に落ち着き
ました。
リマ・クッキングスクールで、先生に個人的に教えていただいた作り方も
あったのですが、それも不評だったので、家族の希望を優先したわけです。
そんな背景があるので、素麺を一口食べたとたん、息子は、
「あ?、オイシイ!。やっぱり素麺は鰹節だよね!」
と喜んで食べていました。
          ◇     ◇     ◇
大森先生は、骨折される日の朝、素麺をお腹いっぱい召し上がったそう
ですが、先生はどんな味がお好きだったのかしら?
よく、お蕎麦のたれについては、
「柿の甘みでもイヤだから、そんな時はお醤油で食べちゃうんだ。」
と仰っていました。
これからは、「素麺」を食べるたびに大森先生のことを思い出すでしょう。



 


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