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マクロビオティックの陰陽を参考にして免疫力を高めましょう
マクロビオティックは「食べ方」だと思われていることが多いのですが、私はむしろ精神面での影響の方が大きかったです。
マクロビオティックの一部分である、極端な食べ方が取り上げられて、それが独り歩きしてしまった結果が現在の姿でもあります。
でも、本来のマクロビオティックは、未来を切り拓いていくエネルギーをも生み出せる、「考え方」でした。
「食べ方」は、よりよい生き方をするために、まずは健康になることを目指したものであり、提唱された当時にはとても合っていたようです。
しかし、時代が進んで、人々が常に口にするものは大きく変わって来ました。
食料が豊富にあっても、不健康な人は増え続けています。
これは明らかに「選び方」と「暮らし方」に問題があるわけです。
私たちの意識が、少しだけでも東洋的な面に関心をもって、「陰」と「陽」の考え方を知ったなら、今後の人生が大きく変わってくるでしょう。
マクロビオティックは東洋的な考え方をベースにしているので、免疫力がものをいう今の時代にはぴったりです。
「陰」と「陽」の視点では、ストレスは間違いなく免疫力を下げます。
何を食べるかも大事ですが、ストレスを限りなく減らすことの方が免疫力のためには重要なことです。
ここを意識して暮らすだけでも、あなたの人生は変わりますよ。

(京都 東山の空 2022.9.4)
気持ちはいつも晴れやかに。
きょうも穏やかな一日となりますように。
カテゴリー: マクロビオティック京料理教室 むそう塾, こころ・想い
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単発講座の再開催についてのお伺いです 9/2最新状況
現在、単発講座の再開催ご希望が16講座分寄せられています。
11月までの土日はすでに埋まっているので、平日も使わなければなりません。
一つの講座につき、4名のご希望者がおられれば開催決定をしたいのですが、すでにご希望されている人たちのご都合がわかりません。
それで、すでにご希望された人だけでなく、新しく受講されたい方にもお伺いして開催の有無を決めたいと思います。
平日でもご都合がつく方は、この記事へのコメントかTwitterでマクロ美風までご連絡ください。
なお、私から開催への見通しとして、弱冠のコメントをつけております。
<ご希望のあった講座>
【1 単発煮物講座 第5回】 希望者4名
これからの季節にピッタリですね。煮物は多くの人に受けてほしい講座。開催日程調整中!
【2 単発煮物講座 第2回】 希望者3名(うち1名は平日受講困難)
鮎の季節のみ開催可能です。初夏にピッタリメニューなので、来年の開催ですね。
【3 オムライス講座】 希望者4名(うち1名は平日受講困難)
1年中開催できる内容なので、必ず開催しましょう。あと1名で開催!
【4 中川式アジア料理講座 第4弾】 希望者2名(うち1名は平日受講困難)
アジア料理は開催時期が自由なので、もう少しお待ちを。あと2名で開催!
【5 単発煮物講座 第3回】 希望者3名(うち1名は平日受講困難)
食材の旬が過ぎてしまいました。来年の開催になります。
【6 サンドイッチ講座 第1弾】 希望者2名(うち1名は平日受講困難)
もう少しご希望者が増えるまでお待ち下さい。
【7 単発煮物講座 第4回】 希望者3名(うち1名は平日受講困難)
おせちに入れる「子持ち鮎の煮浸し」があるので、必ず開催したいですね。あと2名で開催!
【8 うどん出汁を使ったお料理講座 第2弾】 希望者1名
「ローストビーフ」も学べるのになぜか希望者が少なくて不思議。もう少しお待ちを。
【9 中川式玄米稲荷寿司と春夏バージョン金平牛蒡講座】 希望者2名
毎年2月には開催されますので、それまでお待ちを。
【10 中川式アジア料理講座 第1弾】 希望者2名
命を助ける「サムゲタンスープ」をいつも冷凍庫に! 餃子もあり。あと2名で開催!
【11 中川式お寿司講座 第1弾】 希望者3名(うち1名は来年の3月以降の開催希望)
絶対お薦めの講座。必ず開催させましょう。
【12 秋から冬の極上お弁当講座】 希望者3名
10月下旬〜11月下旬には開催したい。牡蠣の時雨煮は必須メニュー。あと1名で開催!
【13 中川式アジア料理講座 第7弾】 希望者1名
チゲ鍋とポッサムの力に感動。関節痛や美肌に力を発揮! 高齢者にもおすすめ。
【14 おなじみ料理講座】 希望者1名
豚丼と豚汁は元気の源。中川式の大学芋が凄い。みんなに受けてほしい講座。あと3名で開催!
【15 中川式小豆玄米ご飯の炊き方講座】 希望者4名
まだ受講されていない方は必須の講座。コロナ感染でも元気になれた体験談あり。開催日程調整中!
【16 中川式ハンドドリップ珈琲実習講座】 希望者3名
相変わらず大人気です。むそう塾生でなくても受講可能です。あと1名で開催!
以上

(里芋の海老そぼろ餡 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)
カテゴリー: 講座のご案内・連絡事項
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うれしかったこと
来年度の幸せコースに、男性のお申込みがあった。
塾生さんのご主人さまが申し込んでくださった。
遠くから通ってくださる。
お仕事があって大変でしょうに、何とか時間を作ってくださることがうれしい。
そして何より、男性目線でむそう塾を評価してくださったことがうれしい。
来年の幸せコースは、塾生さんのご主人さまが2名になる。
実はもうお一人受講を迷っておられるご主人さまがいらっしゃる。
奥様との日程の関係で、思うようにならないかも知れないけど、男性が多いクラスというのは受講しやすいかもしれない。
なんだか、来年は面白い年になりそうだ。

(京料理人 中川善博が焙煎したコーヒー豆 マクロビオティック京料理教室むそう塾)
マクロビオティックでは陰性も大事にね 便秘の人へ
先日「マクロビオティックで頻尿になった人 塩分のとりすぎが問題」という記事を書きました。
その後Aさんとメールでやり取りをしているのですが、マクロビオティックで最初に入り込んだ知識が邪魔をして、なかなか陰性を取り入れることに躊躇されています。
ご本人なりに今まで努力されていたのですが…
すごくよく分かります。
怖いんですよね。
今まで頑張って来たことが無駄になってしまうようで。
私にも一時期そういうことがありましたから、とても理解できます。
そういう時って、頭で食べているんですよね。
あれは陰性、これは陽性って分類して。
でも、体が本当に求めているものを食べるのが本来のマクロビオティックであることに思いが至れば、解決への道は開かれます。
今日いただいたメールに次のような文章がありました。
>本当は、ほわほわしたパンのようなものにバターをたっぷり付けて食べたいのですが
>腸によくないかなぁと我慢しています。米粉パンなら少しましかなと焼いてみました。
>食べながらこういうものが今は欲しているのかと泣きながら食べました。
Aさんはまだ強い玄米信仰があるので、このようになったのでしょう。
そして、小麦粉は腸に悪いという知識が入っているのでしょう。
でもね、食べ方次第ですよ。
Aさんはガリガリに痩せておられるそうですが、それは腸から栄養分をうまく吸収できていないものと思われます。
ですから、そんな腸に小麦粉は厳禁と思われたのでしょう。
間違いではないですが、その知識に振り回されるととても悲しく、味気ない食生活になったりします。
メールに書かれていたように、ほわほわした陰性をAさんは求めていたわけですから、思い切ってバターを塗って召し上がったらよいと思います。
バターは動物性だからと敬遠することなく、良質の栄養源として使われたらよいのです。
バターにはビタミンAやDをはじめ、カルシウム、カリウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、亜鉛などのミネラルも入っています。
とても大事な栄養素が揃っていますし、消化しやすい状態なので、腸がお疲れのAさんにはおすすめです。
ほうれん草のバター炒めなんて簡単で栄養的にもバッチリですよ。
油分は陰性ではありますが、エネルギー源であることも忘れないで、上手に取り入れてほしいなあと思っています。

(茄子の油焚き 中川さんのブログ記事より)
陰性の代表にあげられる茄子ですが、油との相性がとてもよいので、こんなふうに煮物にして召し上がるのもよいですね。
こちらのお料理は、胡麻油と昆布出汁で炊いてありますが、出汁はお好みで変えてもかまいません。
美味しく感じるお味に仕上げましょう。
カテゴリー: 京都やマクロビオティックのことなど, 食べたもののようになる, からだ, こころ・想い
4件のコメント
新しいMacBook Proからこんにちは♪ データの移行顛末記
やっと新しいMacBook Pro(M1 16インチ)に移行が終わりました。
といっても、まだ細かいところで不都合が発生して、そのたびにアタフタしています。
何度もAppleの電話サポートを受けたり、ネットで調べたり、普段使わない脳みその一部分を使って緊張しました。
私は10個のメールアドレスを使っているのですが、それらが全部パスワードを求めてきます。
これはパソコンを買い換えるといつも起きることなのですが、今回はそのうちの2つが何としてもつながりません。
プロバイダーのサポートを受けても、それでもまだつながらないものがありました。
むそう塾の専用メールなので、中川さんのところに助けを求めに行きました。
私は「SMTP」とか「IMAP」とか「POP」とかいう部分で、どのパスワードを入れればよいのかが分からなかったのです。
じーっといくつかの画面を見ていた中川さんは、何やら入力し始めました。
すると、つながったのです!
喜びもつかの間、さっきまでつながっていた別のメールアドレスがつながらなくなりました。(plalaのメール)
これも中川さんが見てくれたのですが、メールの画面から危険マークが消えません。
中川さんは、「明日になったらつながるかもしれないよ」とゆとりの表情です。
その理由に「IMAP」とか「POP」の説明があって、その時代背景も説明してくれました。
「なるほど〜」と唸る私。
でも、どうしてそんな判断ができるのか質問してみると、「ま、年季やね」の一言。
デジタル全盛の時代なのに、なんとも昭和なお返事なのですが、まだパソコンの世界にはそういう昭和な部分が残っているそうなのです。
単純にいうと、plalaが2つのパソコンからアクセスされて困っている状態だったのが、時間が経ったら落ち着くという感じです。
そして翌日の10時頃、まさに私は何もしていないのに、突然通じたのです!
中川さんの判断では、メールの画面が波マークではなくて、危険マークだったことによるそうです。
ちなみに中川さんが初めてMacを始めたのが1992年(平成4年)のことだそうです。
当時経営していたお店でPC会計をしようと思って購入したそうで、100万円もしたのだとか。
ちょうど30年もMac愛好家なわけで、当時のMacは機械好きの中川さんにはたまらない魅力があったようです。
今は自分で触れる部分がなくて、つまらなくなってしまったのだとか。
私はMacが思う通りに反応しないとすごく悲しくなるのですが、中川さんはどうやらそれを楽しんで直しているように感じます。
Macでいっぱい色んな経験をしたから、見当がつけやすいのもあるのでしょう。
Mac歴30年の中川さんには、今回もいっぱいお世話になってしまいました。
なんとか記事を書ける状態になって、ホッとしています。
今回はintelからM1への移行だったためか、今までの移行より不都合が多くありました。
これから使いながら、徐々に改善していこうと思っています。
今回は私にも面白い変化がありました。
色々調べているうちに、だんだん少し解る楽しさを感じたのです。これは初めての経験でした。
ここまで導いてくださった中川さんに感謝いたします。

(MacBook Pro M1)










