蓬蓮草と京芹の胡麻和え


年末に来てやっと地元の葉菜の供給が分厚くなってきたようだ。値段も台風過の後遺症では無く、年末かきいれ時の値付けであろう。根の強い良い蓬蓮草と京芹の葉先の部分を色良く湯がいて搾ったものと京人参の千切りをブランチングしたものを金胡麻で和える。髭根まで全部頂く。


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粕汁


寒い夜は粕汁が良い。 京揚げを入れて精進に仕上げる。 京芹のきざんだんをたっぷりと。


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菜の花の味噌汁


玄米味噌を沸騰させないように出しに溶く。ブランチングした菜の花を椀に盛り、味噌汁を注ぐ。 香りと苦みと歯ざわりが素敵。


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どんぶりにしてみた


鰯の地粉揚げをどんぶりにしてみた。雑穀米をたっぷりよそい、白葱、九条葱を敷いて揚げたての鰯を載せて粉山椒を振る。また違った美味さがある。基本的にどんぶり物は行儀が悪いので好きでは無いが、こうして食べてみるのもたまにはいいかな。


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真鰯の地粉揚げ


娘が鮮度の良い鰯を買ってきた。 一尾は塩焼きに、残り2尾はこの料理にしてみた。 初めて作る。 三枚におろした鰯を濃い口醤油につけこみ、地粉をまぶして上質の胡麻油で揚げ焼きする。 表裏とも香ばしく色づいたら油をよく切って粉山椒をたっぷり振ってたべる。 白葱の刻みを添えて。


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