鱧骨切り特訓講座の復習  Naさん(47-3)

とにもかくにも5分を切れましたね おめでとうございます。 よく頑張りました。
5分の中にも修正点があるので早いうちに直しましょう。
まず最初、斜めに出刃を入れて引き始めて10センチも進まないところで今まで何度も失敗してあらぬところから出刃の先が出て いちばん大事な美味しい部分を傷つけています。
これはたまたまでは無く何度も見ていますのでもう癖になっています。
一刻もはやく直しましょう。 引くときの包丁の角度を見直しましょう。
骨切りは皮まで降りていません。
リズムにのって軽快に切り進むのはとても素晴らしいのですが 幅が薄かったり厚かったりすごく厚かったりしています。
あとはしっぽやカマのすぐ後の部分で骨切りできるのに切り捨てている部分が無いかチェックしておきましょう。 もっと何十ショットも練習できるかもしてません。


美味しそうにできました 一流の鱧ざくです きゅうりの厚さを一定に刻めるようになりましょう。 うまそうですねぇ。


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マクロビオティック京料理教室 むそう塾  第8期秘伝コース  9月


明石の鯛

今月の秘伝コースはおまちかねの課外授業でした。
京都南禅寺の瓢亭さんです。  和の心を勉強しながら美味しい懐石料理をいただきました。
少し覗いてみましょう。

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自由人コース9月の復習   Saさん(84-2)


美味しそうにできました。 再現性が高くて高レベルの復習が出来ています。 合格です
きれいに甘鯛が同じ厚さで巻けているのがすばらしいです。
蕪の火通りも漬けも正しいです。


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鱧骨切り特訓講座の復習  Suさん(113-3)

ついに5分ちょっとまで来ましたね。 あなたにとって520gなんて小型ですからおろしやすかったと思います。 肋骨のすきかたも豚鼻の切り取りかたも色気があって美しいです。 このまま熟達していってください。
骨切りはなんとも良い音色を出しますねぇ。 鋼の固有振動数が特徴ある包丁屋さんなのですがそれはよく砥げてこそ違いがわかります。
丁寧に包丁砥ぎが出来ています。
手前ゲソはショットの仕方は直すべきところはありません。
1センチほど刃先に近いところから入れ始めるとか鱧をもうすこしだけまな板の中心よりに貼るとか、はじっこをもうすこし前もって多めに切り取るとかしてみてください。


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秘伝コース8月の復習  Kiさん(124-4)


美味しそうにできましたねぇ  良い仕事が出来ています。  合格です
細かい修正点は 椒が倒れ過ぎなのでもうすこし立てておきましょう。
てっぺんに載せるカマスは他の4つと少し違う角度で盛って赤線に仕上げましょう。


美味しそうに焼けました グリラーの効果が出ていますね 上手に水分を飛ばせています
合格です

添え物の含め 左右対称に盛ると青線になります。 神社のお供え等が青線ですね。
すだちをややおろしによせるとよいでしょう。
美味しそうに焼けました  付焼も上手にできています。  合格です


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