桂剥き785

Suさん(37-9)です。






動画も拝見しました。
上げている間、大根を送る。という動作はできています。それで良いのです。
まだ面圧ということがよく解かっていないようです。
だからいきあたりばったりの厚さに剥けるのです。
剥きながら「こんなはずじゃ無ーーい」と思ってるでしょう。
でもこうなるように剥いておられます。
正しく包丁を大根の中心に剥けて押し当てて下さい。そしてずっと押し当てながら包丁を上下させるのです。 
もう私は口にタコができました。 あなたは耳と目にタコができたでしょう。


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桂剥き784

Hiさん(45-7)です。


動画も拝見しました。
ロールの画像を見ても判るように、薄く均等に剥けているように見えます。
これはあなたの努力とど根性の結果ですね。
例えていうと、エレベーターがあるのに横の階段を登ってエレベーターより早く階上へ着いてやる!みたいな感じでしょうか。
何をいいたいのかというと、剥き方は間違っているのに練習で薄く剥けるようになっていると云うことです。 そんなに苦労しなくても正しく練習すればもっと綺麗にしなやかに剥けるのに惜しいなぁ。と思っています。
何度も正しい方法をお伝えしていますが、あなたはガンとしてHi流を崩さない。
そしてここまで薄く剥けるようになりました。 
じゃ、これで横ケンにいけるかというと、行けません。
右手で器用に薄く剥いているので面圧が不安定なのです。
だから大根シートが細かく凸凹、細かく波打っていますね。 
これがある限りは横ケンにすると1本が縮れ麺のようになるので使えないのです。
不思議に上手いあなたです。


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桂剥き783

Koさん(51-1)です。



ほーれ、面圧に対する意識を変えたらたちまち薄くなったでしょう。
これでよいのです。素晴らしく上手に1日で変身しました。
まだ大根の中心に剥けて「均等」に面圧をあてられていないから富士山に剥けるのです。
右手親指を削るのは上級者になるための洗礼だと思ってください。
痛ければもっと右手親指のセンサーを敏感に保って、「ん!薄すぎる!」と感じて瞬時に勝手に微調整するようになります。 これが指のセンサーの凄さで、「見えないものを見る」という事なのです。
これらは力んでいると絶対に絶対に見えないものです。


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桂剥き782

Ukさん(12-9)です。






動画も拝見しました。
曲がりなりにも上げる・送るができるようになりましたね。
この3月と6月の桂剥き練習は決して無駄では無かったと思います。
練習している限りは人間は進化します。
これからも無理せず続けて下さい。


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桂剥き781

Haさん(31-7)です。










動画も拝見しました。
刻む位置がすこし後ろ過ぎますね。
刃の「剥く位置」で刻んでいます。
刃には「剥く位置」「刻む位置」「引き切りする位置」があるのをお教えしましたね。
それから、細胞をつぶしながら切っている音がします。
作品を見ていて、刻む幅の厚い薄いができているので、左手への面圧が足りないのと、慣れていないのに大根を高く重ね過ぎなのだと思います。
ここを修正して均一な幅に刻みましょう。
剥く方は、とても薄く剥けて素晴らしいです。 ちゃんと繋がっているのですが、ぴら??んを見るとまだ縦のストライプも横の透明なラインも見えますね。
これを丁寧に丁寧に消していってください。
あなたに最後に求められるのはこの、「クソ丁寧さ」です。
なにもそこまでしなくても・・・というレベルの丁寧さが欲しいところです。
できるのにしていない。これが見ていて歯がゆいです。
見せてくださいね。


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