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まず、芯の作り方が下手過ぎます。 箸でちぎれながら雑に返していくので空間がいっぱい出来てしまいます。 2杯め3杯目が荒いので挿し傷や裂け目ができています。
一番最後が一番丁寧で綺麗です。最初から最後まで一番最後のように巻きましょう。
粗いながらも焦がさずに3分弱で巻けているので素晴らしいです。
丁寧に速く!がこれからの課題ですね。 芯つくりを徹底的に練習しましょう。




口取り サーモン蕪砧巻 数の子 黒豆 裏白 春慶塗丸三宝
紅白膾 人参 大根 柿 黄交趾蓋物珍味入
白味噌雑煮 丸餅 
鯛昆布締細造 芽甘草 山葵 水前寺海苔 織部扇面向付
このオフセット具合が のぞきの柑橘酢を正面に迎えるのです わかるかな?
八寸 瓢亭玉子 大根唐墨 編笠柚子 絵馬慈姑 三番叟烏帽子型八寸皿
慈姑は焼き印押したてで温かい
蒸物 河豚白子玉蒸し 赤絵蓋物
炊合 扇面蕪 鴨 柳葱 鴨丸 針柚子 四君子蒔絵真塗椀
真名鰹幽庵焼 赤蕪酢漬編笠 古染付皿
煮物椀 海老糝薯生雲丹鋳込 鶯菜 松葉柚子 日の出人参 亀甲大根 岩茸 真塗椀
たっぷりの雲丹が鋳込まれている
水物 雪笹 乾山写皿
茶 菓子 薯蕷饅頭 干菓子
鴬餡の緑が鮮やか 蒸したてを出してくださる
茶室の掛花は青竹 南天と水仙 掛軸は老松
時代かかったあじろ天井はなんともシック

大丈夫です。ご本人が心配するほど後退はしていません。
綺麗に出来ています。 酢に付ける前にもうすこし力を込めて陽(圧)をかけてください。 もっとしなやかにおいしくなります。 酢を注いでくださいね。
これは。紅白なますとは違う包丁で切ったのでしょうか? 切断面が荒れていますね。
綺麗に出来ています。 欲を言えばもう少し花びらを細く長く刻みましょう。 こちらの包丁は切れる方で切っていますね。 美味しそうです。










