煮物コース5月の復習  Saさん(64-5)

IMG_5267柔らかく炊けています。すこし仕上げが荒いですね。煮汁の対流、かけ地のかけかたをよく思い出してください。鮮度はかなりよい鰯なので炊き方だとおもいます。

IMG_5274鮎がただしくおろせていません。 これは鮎だけではなく幸せコースでお教えした魚の捌き方が充分に復習できていないからです。鯵がおろせないのに鮎が綺麗におろせるはずもなく。というところです。積み残しを無くしておくことが大事なのはこれからもどんどん出てきます。 塾長手本を完コピできるまで練習しましょう。
魚のおろし方も麺の盛り方も間違っていますのでよく手本を見ましょう。
汁のはりかたが足りないのでもっとはりましょう。


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煮物コース桂剥き投稿 1  Isさん(84-3)

IMG_4360上手になりましたねぇ。 素晴らしいです。芯もここまで細く剥けるようになりました。
一回も切れずにここまで剥ききれるようになりましょう。左手の人差し指に力みがあるのが芯からも動画からも判ります。裏の4本指センサー全部を均等に使って平行に剥いてください。

 
 

[youtube width=”660″ height=”440″]https://youtu.be/J9_9pADfisY[/youtube]
赤ペンも砥ぎも押すより引くのほうが上手です。 押す方は押し終わりにペン先が自分に向いてしまいます。 これはマルバになるということです。 砥石が終わってもそのままペンは垂直なままで動き続けるくらいに垂直を強く意識しましょう。
刻みは刃が揺れています刃先から肘の先までを一直線に構えられているかZ会になっていないかをいつもセルフチェックしましょう。打っても打ってもなかなか左に進まないなぁというのが正解です。 もっと薄くもっと細くを目指すには縦線を消さなくてはなりません。 面圧のオンオフの差を無くしましょう。無くし方はお教えしましたね。あとはやるだけです。


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鮎にゅうめんの復習  Hiさん(43-5)

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上手にできましたね。 鮎の串打ちも正しく出来ていました。
なぜこう片つまに串打ちするのかも理解できましたね。
麺をもう少しだけ硬めに盛りつけられればよいです。
ひょっとして2回麺を盛り直していませんか? やり直すとどんどん伸びるので一発勝負で手速く盛ることが必要です。 難易度が高い料理なのです。
いつも申しております「スピードも味の内」「速度も調味料」ということですね。
麺のさばきを練習するときに正しく箸の持ち方をマスターできているかをチェックしましょう。 できていなければ麺は綺麗にまとまりません。


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玄米炒飯の復習  Saさん(84-2)

IMG_5703.美味しそうに出来ています。 すこし飯粒のダマが目立ちますね。
油の履歴をよく考えて追えているか、玉子の使い方を理解して手速く利用できているか。
要チェックです。
消化吸収は良さそうなので、どんどん召し上がっても大丈夫です。


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煮物コース5月の復習   Kaさん(36-6)

???????????? ろ Ka36-6正しく出来ています。 餡の腰もちょうど食べやすいですね。

????? 玉子とじ Ka36-6玉子の特性をよく考えて。なぜ液卵をあの下処理するのかも考えてくださいね。
そしてそれらはすべて煮汁を濁さないための工夫なのです。 陰陽料理ですから。

????? キャベツ Ka36-6上手にできています。 中のアンによって仕上がりが微妙に変わります。
その微妙さが煮物の持ち味ですね。 時間を欠けて浸透させたり戻したり。


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