かやく巻 (具入りだし巻き) Kaさんの作品

Kaさんからの投稿です。
写真 image美味しそうでしょう?
これは出汁巻き玉子のアレンジ版で「かやく巻」とか「錦巻」とか呼ばれているものです。
私が萬亀楼に居るときに何度か百味会の出仕事で百貨店に出張実演販売していた事があります。
お客様の前で大きな焼鍋をわざとオーバーアクションで振りながら綺麗な配色のこの火薬巻を焼きながら熱々を売っていました。
出来立てが飛ぶように売れていました。
熱々・カラフル・京都・ふわふわ・職人・京料理・などなど。売れるキーワード(いまならタグ?)が満載ですから売れて当然だったのです。

そんな話しを放課後か、なにかでふとKaさんにお話をしていたのを覚えてらして、得意の「やってみたい蟲」が出てきて(笑)作って下さいました。
何度も失敗作が送られてきましたが、今日のは間違いなく美味しくできていたので皆さんに紹介します。
ノスタルジックなだし巻きのおもいでです。


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コメント

  1. ばんぶーん より:

    中川さん、こんにちは。

    美しいですね!
    そしてきっときっとふんわり美味しいはずです‼
    美しくって美味しいって本当に素敵です✧
    そして中川さんの板前さん時代の思い出にキュンとしました。
    先輩の挑戦も素晴らしいです!
    Kaさん、ありがとうございます。

    • Ka より:

      ばんぶーん
      コメントありがとうございます。
      美しくて美味しいということを、わたしはむそう塾で初めて知りました。
      目で見てうれしくて、実際食べても美味しいって幸せですね。
      相乗効果はすごいなぁ、と思います。
      ばんぶーんもぜひ♡

      (コメント欄お借りしました。)

    • nakagawa より:

      ばんぶーんさん こんばんは
      コメントありがとうございました。
      基本のだし巻きが上達したら
      あなたもチャレンジしてみて下さい。
      まずはしっかり基本を!

  2. Ka より:

    中川さん

    見ていただいてありがとうございます。
    かやく巻、というのですね。

    お聞きしたのは、約一年前のはいじさんへのツイートだったと思います。
    彩りの美しさもそうだろうし、
    何よりただですら美しい中川さんの所作をさらにオーバーアクションにしたのなら
    そりゃ間違いなくみんな見惚れて買ってしまうだろうなぁ、と
    とても印象深かったです。

    実は当時もチャレンジしたのですがうまく巻けず、
    わたしの中で持ち越しの課題だったのです。
    最初の頃は一体何がしたかったんだ・・・な残念出来だったけれど
    ご指導ごとに美味しくなってゆく出汁巻きがたのしかったです。
    陰陽って面白いなぁと思いました。

    出汁巻きは、お弁当に半~一切れ、何か大根のお料理と一緒に入れるのですが
    この出汁巻きやネギ入りのだったら、毒消しも入っているのでそれも助かっています。

    もっとふわっとさせたいし、お箸の穴も消したいので
    まだまだ精進しますー!
    これからもよろしくお願いいたします。

    (そしてこの場をお借りして・・・
    はいじさん、きっかけをありがとうございました^^)

  3. 夏目 より:

    中川さん、こんにちは。
    素敵な錦巻きの記事をありがとうございます。

    中川さんがお話していらしたのを、覚えています。
    舞ちゃんは、Twitterで、中川さんと塾生さんの
    Tweetをちゃんと覚えていて、チャレンジして、
    ご指導を受けて。学ぶ姿勢がとっても偉いです!
    見習わねば!

    舞ちゃん、とっても美味しそうです。私もチャレンジ
    できるように、先ずは目の前にある事をしっかり
    復習いたします♪
    まずは、食べてみないとな〜(笑)

    • より:

      夏目さん、コメントありがとうございます。
      夏目さんも、Twitterで教えていただいたつみれ汁、
      度々作っていたのをわたしは知っています(ふふふ)
      逆にわたしはお魚の復習が甘いので、見習わなくてはと思っていました。
      お互い、それぞれの苦手なものや
      目の前にあることをしっかり、ですね。

      >まずは、食べてみないとな~(笑)
      まさに!ですよね(食い気優先組としては・・・)
      中川さんの、食べてみたいな~(笑)

      (再びコメント欄お借りしました。)

  4. おはる より:

    中川さん、こんばんは。
    京の薫りのする繊細な出汁巻きの紹介をありがとうございます。

    コメント欄、お借りします。

    Kaさん、こんばんは!
    とってもおいしそうで、綺麗で、玉手箱のようです。
    にっこり、嬉しくなります。
    見るからにとっても難しい作品に挑まれて、
    学ばれる姿、すごいなあ。と思いました。
    基本の出汁巻きから、私も頑張ります^^;
    練習の成果を公開してくださって、ありがとうございます。

    • Ka より:

      おはるさん、こんにちは。
      玉手箱、本当にそんな感じですね。

      こつこつ積み重ねるおはるさんを見習おう、と思っていたら
      去年は必死だった出汁巻きがいつの間にか身近になってきて
      やっとチャレンジできたのでした。
      おはるさんの笑顔が浮かんで、私も嬉しくなりました^^
      こちらこそありがとうございます。

  5. はいじ より:

    中川さん
    記事のアップをありがとうございます。
    ツイッターで掛け合いのように教えていただいた錦巻。
    中川さんがデモンストレーションで焼かれたという思い出話も面白く、当時の百味会には行っていないのにその時の光景が目に浮かぶようだったのを思い出します。
    お茶会でお出ししようと2,3度練習するも、どうにも美しく巻けなくて結局お惣菜の域を出ない(というかミックスオムレツ?でも味は茶碗蒸し?みたいな・・・)断念したままになっていたのをこうして拝見できて「わぁ、こんなにできるんだなぁ」と感じ入りました。
    皆さん同様、私も中川さんの実演と、出来たての錦巻を食べてみたーーーい!です。
    Kaさん、ありがとうございました。すごい!!

    • Ka より:

      はいじさん、こんにちは。
      やってみたい蟲です^^
      去年こっそりやったものの巻けなくて、
      一年越しにチャレンジしてみたものの、
      やっぱり巻きすで巻くはめになったりして・・・
      はいじさん、竹ひごで練習したり、出汁増量で練習したりしていたなぁ
      それに比べたらまだまだだなぁと思い出しながらの練習でした。
      目標ははいじさんの、巻きすなし出汁巻きでした。

      こうしてご指導が受けられたり、目標とする先輩がいたりすることが
      とってもありがたいです。
      コメントありがとうございました。

    • nakagawa より:

      はいじさん こんばんは
      コメントありがとうございました。
      京都では大丸の地下、大阪では阪急と阪神でやった覚えがあります。
      ふるーーいお話です。
      だーめー、自分で作って食べましょう(笑)

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