鱧骨切り特訓講座の復習  Taさん(113-2)

アクションがスリムになって合理的になりましたね。 この調子で練習してください。
1匹全部を白焼き用に骨切りするときでもただ漫然と骨切りを続けるのでは無く、何ショットかずつ区切ってリズムテンポを定めましょう。 そのほうが薄く切れます。
10枚落としで切っているときのほうが上手なのはそのせいですね。
自分の動作にテンポをつけましょう。

上手にできました よく花が咲いて美味しそうです。 加熱も上手くなりましたね。 皮を理解できています。


これも間違い無しの美味しさですね。 盛り付けも器のチョイスも上手です。


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コメント

  1. Ryoko より:

    中川さん、こんにちは。

    意識していませんでしたが、リズム・テンポが重要なんですね!
    次回、試してみます。

    お寿司は、ようやく花が咲きお寿司らしくなってきました。
    骨切り技術をあげてもっと美味しく作りたいです。

    南蛮漬けは、久しぶりでしたが、
    以前よりも格段に美味しくなりました。
    全ては骨切りにかかっているんだと実感しました。

    感覚をつかめたら、飛躍して上達する時がくるのかなぁ~
    って思ていましたが、残念ながらそんなことはないのですね。
    らせん階段をのぼるように。 気が付いたら~進化していた!ですね。
    これからも地道に積み上げていきます。

    ご指導、ありがとうございました。

    • nakagawa より:

      Ryokoさん コメントありがとうございます。
      はい 京子さんにも指導しましたが テンポ・リズムが大事です。
      「間」とも言いますね。
      近くにいませんか? どうにも「間」の悪い人が。
      違和感ありますよね。  鱧も思っているかもです。
      この人「間」悪いなぁ (苦笑) って。
      上手くなってきたRyokoさんはこれから どんどん眼球依存から離れていくのです。
      私によく質問が来ます
      「中川さんは骨切り中、どこを見ていますか?」って。
      答えに困るんですよねw
      「ん〜っと、 このあたりをなんとなく」
      なんだか教えたくなくてイジワルしているようで申し訳ないのですが事実なんです。
      でも指手腕肩と耳は120%集中してお知らせを受け取っています。
      そんな感じで私を解剖してみました。
      参考にしてください。

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